J1第11節の試合結果や動画、順位表や得点ランキングを紹介するこのコーナー。計9試合で37得点入ったこの節の試合結果からさっそくどうぞ。


◇J1第11節◇
5月14日(土)
ベガルタ仙台3-3ジュビロ磐田
得点者:(仙)菅井、赤嶺、角田 (磐)山田、山崎、金園
動画:J1第11節 仙台vs磐田 ダイジェスト

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モンテディオ山形0-1大宮アルディージャ
得点者:(宮)東
動画:モンテディオ山形の小学生サポーター

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元気の良い小学生サポーター。ゴール裏応援に合わせて応援してくれたらたまらないでしょうね~。


アルビレックス新潟0-3柏レイソル
得点者:(柏)ジョルジ・ワグネル、近藤、工藤
動画:2011 J1 第11節 新潟vs柏 Jリーグタイム

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Jリーグタイムの試合ハイライト動画。


清水エスパルス1-5ヴィッセル神戸
得点者:(清)高原 (神)大久保2、都倉2、ボッティ
動画:SHIMIZU SPULSE 1-5 VISSEL KOBE 2011/05/14 (清水 1-5 神戸)

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サンフレッチェ広島3-2横浜F・マリノス
得点者:(広)李2、ムジリ (横)中澤、中村
動画:2011 J1第11節 サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス

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5月15日(日)
ヴァンフォーレ甲府3-1名古屋グランパス
得点者:(甲)阿部、ハーフナー・マイク、松橋 (名)藤本
動画:ファンの前でマイク挨拶・ヴァンフォーレ甲府vs名古屋グランパス

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ヒーローインタビューと‘マイクパフォーマンス’の様子。スタンドのサポーターが沸いているのが印象的ですね~。


浦和レッズ1-1セレッソ大阪
得点者:(浦)原口 (C)清武
動画:11/5/15 J1第11節 浦和レッズ×セレッソ大阪 スタメン発表

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セレッソ側から撮影した両チームの選手紹介。浦和の紹介はテンポが良くていい感じです。


アビスパ福岡2-3ガンバ大阪
得点者:(福)末吉、岡本 (G)アドリアーノ、宇佐美、二川
動画:2011 J第11節 ガンバ大阪 vs アビスパ福岡

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川崎フロンターレ3-2鹿島アントラーズ
得点者:(川)ジュニーニョ、山瀬、小林 (鹿)遠藤、カルロン
動画:川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ 3点目小林悠のゴール

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決勝ゴールとなった川崎FW小林選手のゴールと盛り上がるホーム川崎サポーター。


◇順位表◇
1.柏レイソル(15)
2.サンフレッチェ広島(12)
3.ベガルタ仙台(12)
4.横浜F・マリノス(11)
5.ヴィッセル神戸(10)
6.ジュビロ磐田(9)
7.大宮アルディージャ(9)
7.アルビレックス新潟(9)
9.ガンバ大阪(9)
10.川崎フロンターレ(9)
11.ヴァンフォーレ甲府(6)
12.名古屋グランパス(5)
13.清水エスパルス(5)
14.セレッソ大阪(4)
15.鹿島アントラーズ(4)
16.浦和レッズ(4)
17.モンテディオ山形(4)
18.アビスパ福岡(0)
※()内は勝ち点。


◇得点ランキング◇
1.北嶋(柏レイソル) 4点
1.アドリアーノ(ガンバ大阪) 4点
1.李(サンフレッチェ広島) 4点
4.ハーフナー・マイク(ヴァンフォーレ甲府) 3点
4.大久保(ヴィッセル神戸) 3点
4.玉田(名古屋グランパス) 3点
4.太田(ベガルタ仙台) 3点
4.原口(浦和レッズ) 3点
4.ジョルジ・ワグネル(柏レイソル) 3点
4.イ・チョンス(大宮アルディージャ) 3点
4.ブルーノ・ロペス(アルビレックス新潟) 3点


ヴァンフォーレはホームで昨シーズン覇者名古屋グランパスと対戦。名古屋はケガ人が多いこととACLとの掛け持ちが影響して、選手たちのプレーにあまりキレがありませんでした。そこをヴァンフォーレは、今シーズン初出場となるDF市川選手や途中出場で戦線復帰を果たしたMF片桐選手などが気持ちのこもったプレーをみせ、守りに入らず常に攻撃的な姿勢でいられたことが3対1の快勝劇に持ち込めた要因だったように思います。ハーフナー・マイク選手も父親(ディドGKコーチ)の前で良いところを見せれたのではないでしょうか。この勝利でヴァンフォーレはJ1では1331日ぶりの白星で、今シーズン初勝利となりました。

この他の試合では、柏がアウェーで新潟に3対0で勝利し首位の座をキープ。福岡はホームでG大阪相手に2対3で一歩及ばず敗戦し6連敗となりました。首位柏を広島と仙台が勝ち点3差で追う展開となっています。なおACLに参加している鹿島&G大阪は2試合未消化、名古屋とC大阪は1試合未消化となっています。

ヴァンフォーレが次節アウェーで対戦する横浜は敵地で広島に敗戦。後半に出来た数的有利な状況を活かせず、悔しい結果となったようですね。ヴァンフォーレとは中銀スタジアムにて4月9日にチャリティーマッチで対戦し、ヴァンフォーレがトータル0対3で敗れています。まあその時のスコアは気にしなくても良いのですが、そこでの苦手意識に囚われずに名古屋戦同様に堂々と積極的に挑んでいってほしいですね。




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