6/16昨日から口から水を飲むことを許可された。11日ぶりのぬるいお茶が美味しくて、3〜4杯飲んだ。血抜き用の管、3本と点滴2本はすべてなくなった。液体栄養摂取の為の鼻から胃へ直入している管は今日明日には取り外される。残すは、呼吸を補助する為の喉仏の下に開けられた穴のみとなる。これには3段階あり、ステップ1は声が一切出せないタイプ。ステップ2は穴を手で押さえると少し声が出るタイプ。現在装着中のステップ3は、何もしなくても声が出せる。しかし元の声とは、ほど遠く弱々しい。舌も短いのでかなり聞き取りにくく、喋りにくい。明日から流動食のリハビリが始まる。今はとにかく何でもいいから口から食べたい。ただ話すことがかなり難しいので、退院までのリハビリでどこまで回復するのか不安。話すことに自信喪失してしまいそうだ。
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