ある日 街角の横断歩道でも信号待ちをしていたら聞き覚えのある声が聞こえた
声の主は懐かしい顔だった
ママ友のマサコさんだった
同年代の友人らしき人達と何が楽しそうに喋っていた
明るい笑顔と可愛らしい喋り方は変わっていない
15年振り位かな、お互いその頃住んでいた小さい町を出て連絡先がわからなくなっていた
お互いふっくらしていたが、そこは触れず元気そうだねと再会を喜んで連絡先を交換した
実は、彼女とは仲良くして貰っていたがいろいろあって付き合いをやめた経緯がある
でも、あれから随分経っていたから当時の事も思い出話に出来る気がした
彼女とのこの再会がこの後のダイエットに大いに関係するのだけれど