先日記事、ファーンさんのコメントから現状を確認してみた。
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遊技日本ホームページ
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2015年11月3日より
都内のパチンコパチスロ店舗は
28玉/5.6枚交換
が交換率上限値として義務化されているようである。
移行理由が明確になっていないところが業界らしくもあり、客側にとってはメリットにもデメリットにもなるが基本的にはデメリットである。
そもそもこの交換率、パチンコスロットをしない方には全く無縁な話であるけども
パチンコなら1000円で250玉、
スロットなら1000円で50枚のメダルを借りて遊技する。
景品交換時も同額で
250玉/50枚→1000円相当
になるのが等価。
今回の条例改正では
280玉/56枚→1000円相当
という計算になり、30玉/6枚の差分は店の利益となる。
交換率自体が店に依存してるので下限のお店では
400玉/80枚→1000円相当で
等価比150玉/30枚の差分となる。
何が言いたいのか自分でもまとまらなくなってきたが(笑)
交換率上限値が引き下げられた分、店が甘くする余裕ができるが長時間可動できない自分も含めたサラリーマン勢は交換レート分の巻き返しに追われるリスク(立ち回り次第だけども)を負うってとこになるだろうか。
久しくまともにパチンコスロットを稼働してない人間の単純化考えでしかないけども(笑)