ハワイにあるケック望遠鏡で
5年間観測した結果
地球サイズの惑星が
従来の予想より
はるかに多いことが分かった


上の画像の左から2,3番目がケック
左端がすばる望遠鏡
地球から80光年以内の
比較的近い恒星を観測し
恒星が重力の影響を受けて揺らぐため
惑星の存在が推定できるという
これ等のデータに基づくと
恒星の23%に
地球の質量の半分から2倍の惑星が
存在する計算になるという\(゜□゜)/
2019年には
直径30メートルという
次世代の超大型望遠鏡(TNT)が
国際協力で完成予定だが
そうなるともっと詳しく
分かるというもの
惑星の大気に生命の存在を示す
酸素や有機物が含まれてるか
分かるというもの
今後が楽しみですねぇ(‐^▽^‐)
余談ですが
小生の望遠鏡は
10センチ屈折赤道儀
余りにも違いすぎますなぁo(_ _*)o