今までの注文はトラリピか成行、
もしくは指値で取引していた。
前々から不満だったのが、トラリピが
リピートしてしまうこと。
まあ、トラップリピートなので当たり前だが。。
なぜ不満かというと、
例えば、ドル円を100~101円で利益20銭で6本買った場合、101.2円で全てのポジションが決済される。
ただし、101.2円から99円になった場合、リピートして、再度6本のポジションを持つことになる。
僕はこれが一番嫌なのです。
なので、決済後、ちまちま注文を解除していた。
ただし、激しく相場が動く時は間に合わず、無駄にポジションを増やしていた。
そして、1年以上m2jを利用して今更ながら、トラップIFDは一回のみの注文である事に気が付いた。
これを僕は激しく利用している。
m2jは両建ての場合、多く持つポジションの証拠金しかかからない。
そのため、今はEUR/USDの売りが約10万通貨あるので、トラップIFDで買いを逆指値で出している。
ここで注意すべき点は、注文が被らないよにすること。
いづれはEUR/USDがパリティになると考えているので、余計な買いポジションは増やしたくない。
そのため、トラップ幅を0.003にし、利益は0.002程度にしている。
含み損を抱える皆様も、いづれを待つのではなく、チャレンジです