含み損との付き合い方 | 40歳、趣味探し

40歳、趣味探し

40歳、男性

無趣味で毎日に張り合いがないので、趣味探しを記録として残します。
45歳ぐらいまでに趣味が見つかるといいな

相変わらず、含み損が80万円を超えてます。ただし、悲観はしていません。

何故か?
それは、
現金残高も増えているからです。

例えば、含み損0で100万円の現金残高と、含み損100万で、200万円の現金残高口座があった場合、全てを決済した時に残るお金は同じです。

ただし、決済しなければ、含み損を持つ
だけで、取引可能となる幅が広がります。

そう、
m2jは両建てした場合、多く持ったポジションしか証拠金がかかりません。

つまり、僕は含み損を持つポジションで両建てをしています。

両建ては禁じ手のような手法になってますが、証拠金がかからなければ、リスクを抑える最適な手立てと僕は思います。

先月、バシバシと損切りしましたが、あれは両建てで出た利益でポジションを相殺しています。

具体的には
100円買 AUD/JPN 50本(1000通貨)
のポジションを持っている場合、1円円高になると5万円の含み損となります。

僕の中で1通貨当たり20万までは許容範囲としているので、この例だと96円を下回ったタイミングで同じポジションで売りを出します。

この例だと96円から98円に反発した場合、損した気になりますが、それはそれで構いません。

一方、94円になった場合、両建てしなければマイナス30万ですが、両建てしていれば20万のままです。
そこで売りのポジションのプラス分で買いの含み損を相殺します。

そうすると、同じ含み損でポジションを減らすことが出来ます。

結論からすると、両建ては極力したくないですが、僕はこれで含み損と付き合っています