パピコって知ってますか?
コンビニでよく売ってるアイスです。
今日はそんなパピコのお話です。
眠りが浅い僕は基本的に夜中に複数回起きます。
起きた場合、まずベランダでたばこを吸って、そのあと
リビングでだらだら30分程した後、再度眠りにつきます。
これを大体、3時と6時ごろにします。
平日はこれを繰り返し、7時30分ごろに起きて会社に向かうのですが、
祝日、休日は6時ごろから寝ずに起きています。
ちなみに今日は9月23日、秋分の日です。
そのため、6時ごろに起きた僕はだらだらと過ごし始めます。
7時ごろまでは何でもないのですが、8時になると少しお腹がすいてきます。
そこで冷蔵庫を開けてみると白いパピコが1本入ってました。
パピコは2本のアイスがくっついたアイスなのですが、片方はすでに僕が
食べてしまったので、残りは1本です。
ここで重要なのが「白いパピコ」です。
そう、白いパピコは夏季限定らしく、もうほとんどのお店で売っていないようなのです。
そんなことはお構いなしにパピコを食べ、まただらだらとネットサーフィンに勤しみます。
そして、9時になろうとしたとき、デーモン(嫁)が起床します。
そして、
嫁
「白いパピコがないっっっっ!!!」
僕
「さっき食べたよ~!」
嫁
「はああああ、今日食べるために昨日食べなかったのにっ!!!!」
僕
「まあ、あとで買ってくるよ」
嫁
「はあああsdふぁdsf、今食べたいのっ!!!!」
「そもそも、何で2本も食べてるのよっ!!!!」
「今食べたい、今食べたい」
「それより、白いパピコはもう売ってないんだよ」
「どーするのよ!!!」
僕
「頑張って探してくるよ、ごめんね」
嫁
「午前中までだからね!」
厳しいことをおっしゃいます。
僕
「自転車、お借りしますね」
嫁
「無言」
僕が買ってあげた自転車を何とかお借りし、僕は街に繰り出します。
食べ物の恨みは恐ろしいので、ここは下手に出て正解。
そう自分に言い聞かせて自転車をこぎます。
そもそも今日は10時ごろからスロットに行こうと思ってたのに。。。
まあ、予定は変わるものです。
とりあえず、自転車をこいで2、3分程度のところにある
マクドナルドに入ります。
僕
「10時前だしお店もやってない、朝マックしよう」
車好きな僕は窓際に座り、ソーセージエッグマフィンを食べながら、
探すお店を考えます。
Lifeに行って、サミットに行って、
あれ、サミットはつぶれたかな?
僕は何やってるんだろう、、、
コヒーを飲み終わり、パピコの旅にでます。
まず、マックの前のドラッグストアに入ります。
まあ売ってないよね。。・。
あれ、大量にある!!!!
やったぁぁ~!!
アイスを大量に買い込み、家に戻り、無事にアイスを届けます。
さて、もう直ぐ20時
お嫁様はご飯を作ってくれるのでしょうか??
そんな秋分な日(パピコ)でした。