パピコ(アイスです) | 40歳、趣味探し

40歳、趣味探し

40歳、男性

無趣味で毎日に張り合いがないので、趣味探しを記録として残します。
45歳ぐらいまでに趣味が見つかるといいな

パピコって知ってますか?

コンビニでよく売ってるアイスです。
今日はそんなパピコのお話です。

眠りが浅い僕は基本的に夜中に複数回起きます。
起きた場合、まずベランダでたばこを吸って、そのあと
リビングでだらだら30分程した後、再度眠りにつきます。

これを大体、3時と6時ごろにします。

平日はこれを繰り返し、7時30分ごろに起きて会社に向かうのですが、
祝日、休日は6時ごろから寝ずに起きています。

ちなみに今日は9月23日、秋分の日です。

そのため、6時ごろに起きた僕はだらだらと過ごし始めます。
7時ごろまでは何でもないのですが、8時になると少しお腹がすいてきます。

そこで冷蔵庫を開けてみると白いパピコが1本入ってました。
パピコは2本のアイスがくっついたアイスなのですが、片方はすでに僕が
食べてしまったので、残りは1本です。

ここで重要なのが「白いパピコ」です。
そう、白いパピコは夏季限定らしく、もうほとんどのお店で売っていないようなのです。

そんなことはお構いなしにパピコを食べ、まただらだらとネットサーフィンに勤しみます。
そして、9時になろうとしたとき、デーモン(嫁)が起床します。

そして、

「白いパピコがないっっっっ!!!」


「さっき食べたよ~!」


「はああああ、今日食べるために昨日食べなかったのにっ!!!!」


「まあ、あとで買ってくるよ」


「はあああsdふぁdsf、今食べたいのっ!!!!」
「そもそも、何で2本も食べてるのよっ!!!!」
「今食べたい、今食べたい」
「それより、白いパピコはもう売ってないんだよ」
「どーするのよ!!!」


「頑張って探してくるよ、ごめんね」


「午前中までだからね!」

厳しいことをおっしゃいます。


「自転車、お借りしますね」


「無言」

僕が買ってあげた自転車を何とかお借りし、僕は街に繰り出します。

食べ物の恨みは恐ろしいので、ここは下手に出て正解。
そう自分に言い聞かせて自転車をこぎます。

そもそも今日は10時ごろからスロットに行こうと思ってたのに。。。

まあ、予定は変わるものです。

とりあえず、自転車をこいで2、3分程度のところにある
マクドナルドに入ります。


「10時前だしお店もやってない、朝マックしよう」

車好きな僕は窓際に座り、ソーセージエッグマフィンを食べながら、
探すお店を考えます。

Lifeに行って、サミットに行って、
あれ、サミットはつぶれたかな?

僕は何やってるんだろう、、、


コヒーを飲み終わり、パピコの旅にでます。

まず、マックの前のドラッグストアに入ります。
まあ売ってないよね。。・。

あれ、大量にある!!!!

やったぁぁ~!!

アイスを大量に買い込み、家に戻り、無事にアイスを届けます。

さて、もう直ぐ20時
お嫁様はご飯を作ってくれるのでしょうか??

そんな秋分な日(パピコ)でした。