主治医の先生やネットで調べたことを整理します。あくまで自分のに残っていることを
覚書に整理したものですので精度や語認識もあるかもしれませんので素人の独り言程度に。
1.罹る確率と原因
1万人について 2-4人 大腸がん 肺がん、胃がん、乳がんに比べればマイナー
最近は増加傾向 男 2-4に対して女1 と男が多い
要因:煙草などが挙げられている。化学物質も。大まかには原因不明というべきか。
2.発見したきっかけ
最近では無症状のまま人間ドッグなどでたまたま指摘 70% と多い。
その場合ステージ1が多い。転移もほとんどしていない。
自覚症状が出てから というのは血尿が多い。
→ステージでは1を上回り転移のリスクも上がる
3.ステージ1のときの処置方法
大きさ4CM以下なので発生場所が周辺部なら手術の体力あると認められれば
腹腔鏡下ロボット手術による部分切除がまず勧められる。
体力自信ない場合 様子見 または凍結治療
4.がんの成長速度
年間3-5mm程度なので初期なら手術まで数か月の猶予期間あり
私の場合1年で はじめはなかったのが1年後いきなり2CMこれが謎
5.腹腔鏡下ロボット手術の利点
炭酸ガスでお腹を膨らませてからやるので出血少ない
穴は ロボットアーム用3か所 カメラ 1か所 その他患部部位取り出しなど
のための穴2か所
鮮明な拡大画面を見ながらの操作のため取り残しが少なくある程度しっかりと
正常な部位まで余裕をもって削り取れる。(マージンを取ると呼んでいる)
6.手術までの手順
①人間ドッグで腹部超音波検査で指摘
②泌尿器科で再度超音波検査 ここで がんの宣言内示
③造影剤CTで首の下から腰までをスキャンし転移の有無とがんの正確な画像
と部位を特定 ここでまだがんの特定できなければ MRI検査にすすむ
MRIまで進む確率は1/10程度か。
7.ステージ1の場合の10年生存率
ステージ1a (4cm以下) 97%
ステージ1b (4-7cm)やや下がる