舞/舞についてのいきさつや、ハマリ具合やらなんやらは、
以前、再演後に書いたバトン「maimai baton 1、 2、 追加」編 を
御覧になっていただければ分かると思いますが。
今回は「すべて終わった今だから」の話です。
元々、平安時代大好きっ子な私は、
小学生の時分から、ちょっとでも時間があると、
頭の中が、平安時代へトリップしていたくらいです。
ええ、平安時代へのトリップ歴は早20年以上。
とにかく平安時代が大好きだったわけです。
コレはPS遙かに出会う相当前のお話ですよ?
んで、社会人になる前、ですか?
いや、社会人になってまもなくですかね。
アン/ジェ/リー/クに出会うわけです。
SFCのアン/ジェ/リー/クです。
ここで初めてネオ/ロマ/ンスと出会うんですねー。
この時、めちゃめちゃやりこんだよ!
塩/沢/クラ/ヴィスに夢中になり、
SFCの無理やり音声の守/護/聖の声に萌え、
ロ/ザ/リ/アに勝てるように頑張り、
狙ってない守/護/聖様がデートに誘いに来たり、
日曜のデートで質問の答えに失敗したりしたら、
すぐリセットリセットよ。
あーなんか懐かしい(笑)・・・
閑話休題・・・
時代はSFCでもなくなって来まして。
アン/ジェ/リー/クもPSの時代ですよ。
そんなこんなでPSで遙/かが出るんですねぇ…。
私が憧れ、恋焦がれた世界があるんですよ?
しかも恋愛気分が味わえるんですよ?
こんなの!買わない訳ないじゃないですか!
すっかり頼久が遙/か初恋ですよ。
それからは、アン/ジェよりも遙/かに比重を置く訳ですが。
そんなこんなで舞/一/夜の劇場版になるっていうときは、
小躍りですよ!そして初の聖地での祭に参加するんです。
あの、パ/シフ/ィコで劇場版を最初に見た時は、
非常に感激した覚えがあります。
私が小さい時からあこがれていた世界が、
映画で観られているとは!
アニメとは違って、大きなスクリーンで、
私が憧れていた風景の中で
八/葉が神/子が走り回ってるんですもんねぇ。
しかも、画面、めちゃくちゃ綺麗だし。
あかねが朝起きて、庭に全員勢ぞろいしているシーンと、
舞殿でのあのローソクのシーン、何度観ても凄く好きだなぁ~。
だから、舞/一/夜が舞台になるって聞いた時は、
そんなに文句はなかったんですよ。
あの衣裳とか世界観とかどうやって表現するのかと。
まぁ、これからネオ/ロマ/ン/スが展開していく上で当然かなぁ?
ジャ/ン/プ系はやっているしねぇ。
むしろ、ミュージカルじゃなくて大丈夫か?
なんていらぬ心配したもんだ(笑)
まぁ、どんな風になるのか見てみようかと。
多分観たらそれなりに面白いよ?と。
なーんて、結構挑戦的な気分で観に行った結果は、
まぁこの通りなんですが(笑)
想った以上の素晴らしい出来に、
終わってからも尚夢心地で過ごしておりまして。
いやー舞台化してくれてホントありがとう、なんて思いましたよね。
前書き長いんですが、私の遙かに対する想い入れはこんな感じです。
そして、ここから私の今の気持ちなんですが。
原作ありきで、ものすごいプレッシャーの中での成功だったし、
キャストのみんな、本当に性格が良さそうで、仲も良さそうで、
苦しい事を乗り越えてきた仲間っていう意味でも、
とても思い入れの作品であることは、
各キャストのブログ読んだりしているとなんとなく伝わって来ますしね。
それがまた舞/舞ショックと言いますか、
それを助長させちゃうんですけど(笑)
少しでも時間が出来ると、思い出を反芻しちゃうし、
サントラ聴くと色んなシーンが脳内再生されちゃうし。
まだ脳内の余韻に浸りまくっていて、未だにDVD観れないし(再演の前からDVD断ちしていたら、再演終わったら切なくて観ることできず、更に今も観れてないw)。
ネオロマンス通信(メルマガ)が来ても、もう舞/舞情報が載らないことが分かってるから、ちっとも楽しくないし。
もうキャストさん達の次の作品に向かった内容のブログ読んだりして、この衝撃だった舞/舞への半年間はいつか良い思い出に変わるんだろうなぁって、もう会えないんだろうなぁってぼんやり思ったりしてます(笑)
でも、あんまり舞/舞に囚われちゃだめよね。
なんかコレ、特別なのよ。多分。
舞/舞って特別なのよ!多分。
ネオロマンスステージっていう、明らかに女性の恋愛を弄ぶジャンルじゃないの!(笑)
逆ハ/ー/レ/ムなのよ逆ハ/ー/レ/ム!だから、こうなって当然なのよ!
つまり、ひとつの恋愛状態が終わった訳(笑)!
アレでしょ?フラれた、もしくは彼と分かれたら、こうなるじゃん!?
なんか暫く楽しかった事を思い出してウルウルするし、
ボーっとするとそれについて考えちゃうし、
下手すると、やる気出なくて仕事休むでしょう?
コレと同じ状態よ(笑)
次の彼と比べるでしょう?新しい彼を!
アレと一緒一緒。
何の役をやっても比べちゃう訳よ(笑)
すべて、舞/舞をけしかけた紅玉のせいなのよ!
全部紅玉が悪いのよ!(笑)
多分、次は何が来ても観に行きますし、
むしろ、ネオ/ロマ/ンス/ステ/ージは
ずーっと応援していくつもりでおりますから!
責任とって舞/舞を越える作品を、
ネオ/ロマ/ンス/ステ/ージで作ってちょうだいな!
よろしくね。
なんちゅう自己中心的まとめじゃ(笑)
大げさにシリアスに始まったくせに、
こんな主張して終わるとは(笑)!