私は見たのですが、完全に忘れてしまった。悪い夢ではなかったようだ。
「夢」という語は、将来実現させたいと思っていることも指す。 日本語のこのような意味で
「夢」を表すのは比較的新しく、明治時代に「Dream」の訳語として出てきたそうだ。
私がよく見る夢があり、必ず夢の中にしか現れない街が存在し、デパートに
迷い込む、そのデパートは現在の小奇麗なデパートとは違いエスカレータの
手すりがボロボロでカラカラ音を立てたまに故障して動かなくなってしま
うようなレトロな百貨店で、マネキンは安本亀八作品のような「生き人形」
が沢山飾ってあり必ず出口がなく出れなく目を覚ます恐ろしい夢を見ます。
百貨店の夢を見る人は、物や豊かさへの執着を象徴していると言われている
夢の中でその「足りない部分」を埋めてくれる物を探しているのだけれど、
見つからないとか..
ある人は分析している 煩悩の塊ということか
「夢の中にしか現れない街」を体験する方も多いようで、行ったことがない
街なのに、妙にリアルでどこか懐かしく素晴らしい街で夢の中で興奮してい
たのを覚えてる。そんな街の中で全く恋愛感情もなかったある異性が突然
夢に出てきて、その夢を見て以来その異性のことが気になり全く何とも
思っていなかったにもかかわらず、夢に登場後その異性のことが気になっ
て頭から離れなくなるという、惚れられた方はさぞかし迷惑な話だろう。
「恋物語」も「夢物語」で自己満足の世界に陥りやすい
早く正月ボケた頭を現実にリセットしなければ
