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The Tastes of Life

華梨の美(味)的生活

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2日目の午前中

密かに!?一人で、訪れた場所・・サンダル

そう、せっかく台湾に

しかも、台北に来たからには

ここに立ち寄らなくては・・!

と、臨んだがのキラキラ髭長魯肉飯キラキラ

ホテルのある台北駅から地下鉄のレッドラインで北上する事4つ目地下鉄

こちら↑民権西路駅の9番出口を出たら

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今上がってきた階段に背を向け、こちらの↑信号を渡ります信号

あっ、もう看板が見えていますねsei

そう、黄色い看板ですよ~お髭のおじさんのマークも健在です!

そして、その手前には三商巧福という

こちらも台湾では、どメジャー級の牛肉麺チェーンが見えますね(*´ω`)っコチラ

さしずめ日本で言えば、吉牛吉野家と王将王将が並んでいる様な光景でしょうか笑*IMG_20160222_124342 三商巧福とも迷ったのですが長音記号1

何をおいても、先ずは愛しの髭長魯肉飯でしょうラブラブ

という訳で、入店~DASH!

ちょうど、お昼前という事でお客さんが入り始めていた時間帯時計

入ってすぐのレジに店員さんはいるのですが、おそらくテイクアウトテイクアウトとおぼしきお客さんに接客中

かなりカジュアルなお店ですので、勝手に座って良いのだと思うのですが

一応、勝手を知らないので待ってみますサンダル

すると、後から中年男性が入って来て→私に「待ってる?」的な言葉を掛けますが・・・

(;・∀・)

私が言葉を理解できない日本人客はたで、座って良いか迷っている様子だと気付いて戴きひらめき電球

店員さんにお声かけして下さり、無事着席出来ましたε-(´∀`*)ホッ


こちらは↑後から登場した日本語メニューですがメニュー

この時点で、現地メニューからお料理を決めてオーダーしていました(* ´艸`)

お目当てドキドキのものは決まっていましたし、日本でも戴いた事が何度もありましたので
迷わず~笑*

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もちろん!魯肉飯↑をセレクト長音記号2

セットメニューがありましたので、そちらにしました

この後、先ほどの三商巧福との連食も考えていましたので

魯肉飯はミニサイズを選びました

右側はお大根大根のスープスープ

お大根のスープは台湾料理の定番ですね~うん

お箸袋が日本のものと違って、華やか(*´艸`*)ウフフIMG_20160222_124415

お大根スープのアップ~スープ
戴いた印象は、冬瓜おでんの大根に近いような淡泊な口当たり
ただ、旨味はじんわりと効いてくるんですよ~恋の矢
ここが、さすがの台湾音譜
こちらの魯肉飯は、台湾の中でも脂が乗っているタイプですのであげ
このアッサリとした口当たりのスープとのバランスがまた最高で
しかも、ご飯に比べてスープが大きめサイズですので
あと口スッキリな食語感が心地好いです星星星IMG_20160222_124411 そして真打↑キラキラ魯肉飯でございますキラキラ

手前の大きめなものは、お漬物ですね糠床・野菜入

台湾のお漬物は、少し甘口で歯ごたえも良く

しょっぱくはないけれど、濃厚な味わいの

こちらの魯肉飯にも、存在感のある箸休めとなっております割り箸

日本では、追加料金で魯肉ダブルがけというシステムがあるのですがはた

メニューに見当たらなかったため、スタンダードにしました

魯肉の量自体は控えめに感じますが、タレがしっかりとご飯の底まで染みており

物足りなさはありません○(まる)

あ~記事を書いていたら、また食べたくなっちゃいましたよ(≧◇≦)IMG_20160222_124458 そして、こちらは↑味玉タマゴ

これはセットだったかな~

自分で付けたような記憶も・・( ˘ω˘)ドッチダダッタカナ?
台湾の味玉は、色味からして非常に好みなんです

例によって、台湾料理らしく台湾

色合いほど、しょっぱいという事は無いのですが

濃厚なお出汁が染みて、旨味が濃いんですねaya

このタレが下にたっぷりあしらわれているのがまた、好い感じじゃないですかぁ~

♪ヽ(´▽`)/ゴキゲンIMG_20160222_124735 そして↑こちら

追加でオーダーしました、排骨(パイコー)です
実に美味しそうでしょう~d(゚-^*) ナイス♪

メニューを眺めていて、追加せずにはおれませんでした

そして、これが・・大正解!合格

排骨(パイコー)は日本日本ですと揚げ衣が着いた状態ですが

台湾中華民国ですと、素揚げに近い印象で

お肉が引き締まっていて、旨味が凝縮されており

個人的にこちらの方が好みというのもありますが
さすが老舗の実力を感じる一品パチパチぱちぱち

タレも旨味を阻害せず、生姜でサッパリ

う~ん、お後までよろしいようで!

この後、三商巧福もハシゴしようと思っていましたが

満足度の高さと、お腹の満腹感を鑑みて満

改めて、新鮮な気持ちで戴こうと

次回へのお楽しみとしましたameba


ちなみに、この髭長魯肉飯

台湾国内に20店舗以上を構える老舗チェーンなのですが

台北中心なのですね~台湾

実は、明日から1ヶ月間という長丁場でカレンダー

台湾南部に語学留学する事になっていますが

近辺に、髭長魯肉飯チェーンが無いのが唯一残念・・・汗

ただ1ヶ月という長期ですので、その間に台北近辺を訪問した際に

また足を伸ばしたいと思っていますサンダル


髭長魯肉飯 @台北民権店
髭長魯肉飯Facebook FB

台北市民権西路43号
(02)2593-0196
10:00~23:00
無休
FB

http://kasutera33.exblog.jp/23604533/
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台中から、19時過ぎの新幹線で台北へ戻り~E6新幹線

と予定していたのですが

張さんと陳さんのサービス精神が溢れ過ぎて、少々時間オーバー時計あせる

一時期は経営が危ないとまで言われた、High Speed Railwayこと台湾高速鉄道(高鐵)ですが爆弾

現在では、ちょっと目を離すと→どんどん席が埋まってしまう人気ぶりでキラキラ

駅に着いてからチケットを取ろうとしても、間に合わないという事で

事前にネット予約で、お金もカード支払いにしてしまっていました挫折

ネット予約分は取り消せないという事でしたがakn

陳さんが窓口に問い合わせてくれたところ、当日中なら振り替え可能との事でaya

対応戴けました!パチパチぱちぱちクラッカー

これも、言葉が分からない私一人だったら・・・諦めてしまっていたことでしょう

大変、あり難い事です感スマイル感謝

そんなこんなで、20時半過ぎに台北へ到着

台北駅からすぐのホテルロビーで、郭さんと待ち合わせ

こちらの↑牛肉麺が美味しいというお店に連れて行って戴きましたIMG_20160221_211342 こちらは華陰街という、台北駅からもほど近い一角

夜だという事もあるのでしょうか?

かなりディープな雰囲気を漂わせております・・(^▽^;)

こういう場所でも、地元の方とご一緒だと心強いですね

私が台湾で屋台の牛肉麺を戴いた事が無いという事で

この辺でも一押しのお店にご案内戴きました王冠ハートpink
こちらが↑牛肉麺(にゅーろーめん)らーめんどんぶり

確かレギュラーと小サイズから選べ、こちらは小サイズだったと思います

牛肉もゴロゴロと入っていますね~上げ上げ

これがまた!柔らかいんですよまいうー

脂身は少ないものの、お肉の旨味が味わえ

さらにスープに旨味が染み出しており、これは美味しいですね

さらに、麺つけ麺道たけし

日本以外では、あまり麺のコシを重視しないのか(イタリアITALIA以外?)

柔らかい国が多いのですが

この麺はつるつるシコシコとした舌触りに加え、コシも感じられ喉ごしもイイ!合格

このスープを、実によく拾ってくれるんですね~頼もしい!IMG_20160221_210946 牛肉麺と共に、お好みでサイドメニューもオーダーします長音記号2

最初はトッピングかな?と思ったのですが

どうやら、これはこのまま戴く様子

干し豆腐豆腐と昆布昆布です

干し豆腐豆腐は台湾ではメジャーな食材で、私もよくオーダーする好物のひとつなのですが

いつもは細切りになっているものばかりで

こうした丸い形?で提供されるのは、初めてですひらめき電球ビックリ

周りが茶色っぽくなっていますが、燻製なのでしょうか?

燻製っぽいクセも全くなく、タレでお味付されている状態です

そしてこのタレもまた、全くクセが無いところがさすが台湾と言ったところでしょうか(* ´艸`)

昆布は厚めで食べ応えがあります昆布

ご飯のお供やラーメンのサイドメニューというよりは

これで一杯やりたくなるような(やっぱり焼酎ロックかな笑*)渋めのラインナップですね(*´艸`*)ウフフ

かなりディープな一角ながらも、様々なタイプのお客さんがひっきりなしに訪れる人気店

東海夜市で名物を戴いたりしていましたので、牛肉麺を戴いてお腹いっぱいで

サイドメニューは、少ししか戴けませんでしたが

大陸ご出身の店主さんがお店を構えて数十年というキャリアは、伊達ではない印象でしたよ



場所などは、こちらのブログ に詳しくありますameba GG

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続いて向かいましたのが・・↑こちら!

特徴的な建築スタイルが有名な

東海大学にあります、チャペルです

東海大学!?

日本にも同名の学校がありますよね(´∀`*)ウフフ

こちらは、日本の大学とは無関係だそうで

台湾初の私立大学だそうです

通称は東海とも東大とも、呼ばれているそうですよIMG_20160221_175926

こちらは農学部もあるという事で

学校内に牧場が設けられ、乳牛が飼育されています

育てている牛さんのミルクで作った

フレッシュなアイスクリームも戴けるそうですよ

この大学、山の斜面を利用している部分があり

山登り感覚で、道を進みます

12735981_10154078535804781_2015236292_n

ミッション系の大学という事ですが、建築物は古くからの中華風

という事なのですが、日本人の目から見ますと

瓦屋根など、日本風建築にも見え

非常に風情があります

私が、『こんな学校で勉強出来たらいいねー』というと

陳さん曰く、『遅刻したら大変ですよ』
なるほど、この傾斜(山道)を急いで登ってくるのは

さぞかし大変そうです・・・(;´∀`a)

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東海割包大王

東海割包大王



お参り途中に↑この様な美しいお池鯉も見られる紫雲巖寺

そのお寺の前には、縁日の様にお店が集まっています

日本の焼きそばやきそば、たこ焼き屋台のヤキソバ、フランクフルトフランクフルト・・などとは一味違うラインナップ長音記号2

こちらと同じ、清水という地名が日本日本にもある事を伝えますと

『サッカーで有名な地域、清水エスパルスの!』と、ちゃんとご存知でした

お二人ともサッカーファンという事で仲良くなったのですが

やっぱり嬉しいですね~あげ

お二人とも、日本代表の中では本田選手日本代表のファンだそうです日本代表 10

ちなみに、こちらは↑神様にお供えする、お花バラの様なもの(私が手に持っているもの)

一方、張さんが手に持っているのは

台湾のポポロン台湾

この陳さんが買ってきてくれたので、もしかして私へのお土産かなー♬なんて期待したのですが

お土産は、ポポロンだけでした(〃艸〃)

もちろん、それで十分ありがたく嬉しいのですが

台湾では、こういうペーパーフラワーバラみたいなものを神様にお供えすると知って

びっくりしましたsei そして、お寺の前に出店しているお店にて・・

またまた、清水区のご当地グルメだという

デザートを戴きましたpudding*

こちらを戴いている間に・・懐かしい音が・・sei

ポン菓子の爆発する音ですドンッ

よく小学校の近くにやってきて

いつまで見ていても飽きなかったものです笑*

日本日本にもあると云うと、陳さんも張さんも驚いていました

それが・・↑こちら

お芋のタピオカを使ったデザートだそうひらめき電球

正牌米糕莊 で戴いたデザートも、紅芋を使ったちまきでしたが

この辺りは、お芋を使ったデザートが名物なのですね~うんうん

初めて見る黄色いタピオカに加え

より鮮やかな黄色のゼリー?の様なものが入っていて

見た目以上に、さっぱりとした後口○(まる)

でも自然な甘さもしっかりあって

沢山歩き回って、階段も上ってお参りしたので

喉が渇いていたのですが、グイグイといける爽やかな味わいでしたまいうー 細い通り沿いに

縁日のお面のようなものを売るお店もあります

日本に比べてお寺も派手ですが寺

街並み全体もカラフルで

時折、バンバン!と爆竹が鳴る音に驚かされます!!!

台湾では、祝お目出度い時に爆竹を鳴らすのですが寿

日本の感覚だと、ついつい一瞬緊張しちゃうんですよね(* ´艸`) IMG_20160221_135942 その後は・・

場所の名前は失念してしまいましたが

台中を一望できる、展望台へ案内して戴きました天体観測

見取り図があるのが↑分かりやすくて嬉しいですね~aya

左側には、先ほどまで訪問していました紫雲巖が

右側には、これから訪れる高美湿地が見えますIMG_20160221_135836 台中は、小中高大学の他学校

語学学校も多く、以前訪れた国立自然科学博物館 があったりと

学術的な街なんですねえんぴつ☆勉強

台湾は山も海も豊富ですが
今回は半日ほどの滞在という事で、海側まで周り切れないため

私の希望(お寺など)を加味して

台中でも、山側を案内して戴きました山②

IMG_20160221_164917 山側コースと書いたばかりで、ナンですが笑*

次に向かったのは↑こちら
高美湿地
目の前に広がるのは、一面の干潟 湿地は広く続いていて、今にもムツゴロウが飛び出してくるんじゃないかとDASH!
ちょっとワクドキしてしまいました(*´艸`*)ウフフ
ムツゴロウは見当たりませんでしたが

良く観察すると・・小さい蟹さんカニや、美しい白鷲などサギ

生き物がそこここに見られます
知らなかったのですが、干潟というのは生き物にとっても海にとっても海

非常に大切な存在だそうで

大事にしなくてはいけないそうですねキラキラ この日は曇りでしたが、なんとも雰囲気のある所でした
晴れていたり、夕暮れ時にはSUNSET SKY
また一層美しい風情だそうです
高そうなレンズを構えた人達も見られましたカメラ

飛行機が桃園国際空港飛行機へと降下していくとき
まず、この風力発電機(ウインドファームというのですね)の悠々とした姿が印象的でしたので
台中で間近に見る事が出来て、嬉しかったですラブラブ
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張さんの車の中くるま。から、建設中の、まるでパルテノンパルテノン神殿の様な、大きな建物を見掛けたので
何かと尋ねてみたら・・なんと?!観光服務(サービス)センターだそうpika**
観光案内所にこれだけの建物を建てられるとは!
非常に贅沢ですね☆出来るのが楽しみです

高美湿地

台中市清水区大甲渓
(04)2652-3162
9:00~18:00(オフィス)
台鉄「清水」駅下車。巨業客運バスに乗り、「高美湿地」下車。

タクシーなら約250元。30分ほど。

「清水」駅までの戻りは1人80元で換算されます。

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台中は、清水区名物でお腹を満たした後は

いよいよ台中巡りに出発~くるま。BDASH!

次に訪れたのは↑こちら

紫雲巖というお寺寺

日本語読みすると、しうんげん、台湾読みだと、ちーうんいぇんIMG_20160221_151052 日本でも外国人がよく神社仏閣を巡っていますが京都

やはり、外国に来るとその国のお寺や神社に心惹かれるものですね

特に台湾は、『お寺』という共通する概念は一緒なだけに寺

微妙に、時には大胆に違う個性が

非常に興味深いですひらめき電球
こちらは、お堂の中に入れるという事で

おごそかな気持ちで、少しドキドキしながら入ってみますと~

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・・・・えっ?!

えっっ!!ドラえもん

一瞬、ゲーセンに入ったのかと思う物々しい?!世界が・・展開されています長音記号2

灯籠祭りに合わせ

お堂の中にも、沢山の灯籠が飾られているのですね~灯籠

この辺りの感覚は、お寺を身近に感じる事が出来て嬉しいですね

もちろん、灯籠は全て一般公募のもので

手作り感のある作品群に、和まされます(´∀`*)ウフフ

こんな場面でも登場する、ドラえもんドラえもん

日本のキャラクターがすっかり定着しているのを感じて、嬉しくなりますラブラブ

IMG_20160221_151525 こちらは、今年の干支である申猿

かなり大型!

頭に輪がありますので、孫悟空でしょうか
こうした華やかな、そして荘厳というよりもどこか庶民的な雰囲気が似合うのも

台湾らしいという気がしますね(*´∀`*)IMG_20160221_152501 そして↑こちらは、本格的西遊記の一場面が表された壁画

ちなみに、こちらはお参りの途中の風景

お参りの・・途中?お願いします

そう、台湾のお参りはお線香を沢山持って周るんです線香

そのお線香というのが、とても長くてびっくりΣ(゚Д゚)

浅草の浅草寺で、有名な煙を頭など悪いところに当てると

その部分が良くなるというのがありますよね線香

あそこで供されるお線香と同じ位の長さのものを、数本持って

神様を順番に周っていきます

台湾のお寺には、神様が沢山いらっしゃるのですねー神IMG_20160221_153022 お堂を出て、外側(お堂の裏側?)をぐるりと回ったり

階段をいくつも登ったりしながら、1本ずつお線香を線香お供えして手を合わせますお願いします

こちらも、その途中に拝見出来る立体壁画

確かに、この立体壁画の中だけでも

沢山の神様がいらっしゃいますね上げ上げIMG_20160221_153918 その神様のお名前が↑こちら

干支と丙等のの組み合わせで、この倍の数の神様がいらっしゃるんですね~うんうん

今年の神様は、この中のお一人です2016
そう言えば、私が子供の頃は丙午生まれは気性が強く生まれると言って

特に女の子は、丙午の年を避けて産む方が良いといわれていて

その年は、子供の数が少なめだった記憶がありますがpika**

現在は、そうした事を気にする風潮はあるのでしょうか?IMG_20160221_153520 その多くの神様達のお姿が↑こちら

恐れ多くて、レンズが恐縮したのでしょうか(^▽^;)

ちょっと、ピンボケ気味になってしまいました

あしからず汗

仏(佛)の一文字が、潔く神々しいですIMG_20160221_154015 お参り中の階段を上る途中に見えた光景↑

さて・・ここで思い出して戴きたいのがー

昨年、高雄で訪れました

蓮池譚の龍虎塔 ?とら

そう、悪いものの象徴である虎の口とらから入って尾から出て→素晴らしいものの象徴である龍の口?から入って尾から出る事で

自身を浄化するという、台湾の風習です台湾

こちらのお寺にもあり、お参り前に

やはり、上記の通り龍虎の中を通るのですが・・・足あと

陳さんが

『本来は虎の口とらから入って、次に龍?なんだけどーいいのいいの!(*゜▽゜)ノ』と

龍側から、どんどん入っていきます

『え~!(;゚Д゚)』『え~!(;´Д`)
と、張さんと私は声を揃えて抗ってみたのですが・・・

『いいから!いいから!』と、どんどん入っていってしまう陳さんの後に続くしかありませんでした(;・∀・A)

意外と私、こういうの気にする方なんですけど・・・ね(A^▽^;)陳さんのパワーを信じるしかありません

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こちらは観音様きらきら!!

ありがたい光景ですね

とは言え、沢山階段を上って

順番にお参りをするうちに、後半はだんだんと疲労で頭が真っ白に・・・・(゚ロ゚*)ハッ!!

これが無心?!

気付くと、お線香はあと1本線香

そう、これだけ神様を巡ってお参りする台湾のお寺は寺

お線香が長くないと、全て周るまで持たないのですね

全部巡り終わり、張さんから『願い事、全部叶います合格』と嬉しい一言が虹

ただ、後半は頭が白くなっていたので

願い事をしている余裕が無かったのが、正直なところですが(〃艸〃)

常日頃願っている事が叶えばいいな・・

紫雲巖

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台中市清水區大街路206號


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陳さんと写真館カメラで落ち合った後は

夕方に日帰りするため、張さんの車で台中山側コース巡りのスタートです車

先ずは・・何はともあれ、腹ごしらえを・・!

という訳で、台中名物米糕を戴くため

これまた、台中名物店へGoDASH!

創業者の女性があしらわれている看板が目印の↑こちら

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正牌米糕莊です

お目当ては・・台中、特に清水区というこの地域のご当地グルメであるごはん
米糕というお料理

こちらは、その中でも老舗の人気店ですキラキラ

それだけに、店頭にはこの行列ヒト

私達が入店する前から退店時まで、ずっとこの状態が続いていました

ただし台湾はテイクアウトOKが当たり前ですので

こちらもテイクアウト客テイクアウトの方が多く、回転も良いので長音記号2

見た目ほどは待ちませんaya

この時も、10分も待たずに入店出来ました(*^ー^)v

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店内の様子は↑こんな感じ

親戚のお家のダイニングにお邪魔したような!?

アットホームな雰囲気(*´艸`*)ウフフ

倉庫?部分の棚もオープンになっているあたりが、ご愛敬ですね(* ´艸`)
見た感じ、日本人は私だけでしょうかはた

地元の方が多そうな、長年愛されている様子が伺える雰囲気ですラブラブIMG_20160221_142345 お待たせいたしました

先ほどからちらほらと登場しています

米糕というお料理が↑こちら(*´ω`)っ

今回のお目当ての一品です
飲食男女の文字が気になります笑*
IMG_20160221_142942 先に座っててね~と

私達がメニューから選んだお料理を、陳さんが注文して持ってきてくれました

そう、こちらはセルフサービスなんですね注意!☆IMG_20160221_143150 さらに、もう一つお盆が登場

3人でこの量は多いと思われるかも知れませんが

台湾のこうした食堂は、基本小ぶりな食器で提供されるのでOKOK

飲茶感覚で、少しずつ色々なお料理を楽しむスタイルなんですね

大皿の中国料理と違って、少人数でも多種のお料理が味わえるのが嬉しいですねうんうんIMG_20160221_143008 それでは、個別にご紹介して参りましょう~ameba

先ずは↑こちら

今回お目当ての一品

米糕です→35台湾ドル(122円位)
このお料理について説明してもらった時

『ちまき分かる?ちまきみたいなもの』と言われていましたので

イメージはしていましたが、より画期的なビジュアル!Σヽ(゚Д゚○

プリンの様な形でぷりん

いわゆる日本で戴けるちまきの上に、角煮タイプのチャーシューが乗っており

うまうまトロトロ柔らか食感恋の矢
に加え

下部には、たっぷりのタレが

濃厚そうに見えますが、そこは台湾テイスト台湾

意外としつこくなく、後味スッキリ

甘辛さもいい塩梅で、とても美味しいんです合格

いやぁ~さすが!ご当地グルメを代表するだけありますね星星星

IMG_20160221_143214

こちらはスープ、鱈魚丸湯35台湾ドル(122円位)

読んで字のごとく、なめらかな口当たりのタラのつみれが入っています

ちなみに、台湾中華民国では日本日本のお魚の漢字+魚魚という文字で表現されるので分かりやすいですねひらめき電球

これは人数分買ってきてくれたのですが

つみれが入っているものと入っていないものがあり

(この辺りがおおらかというか、台湾らしくて微笑ましくもありますが笑*
陳さんが、ちゃんとつみれを配分してくれました笑*

画像からは判りませんが

実は、底部分にはたっぷりの豚肉が沈んでいますaya

スープは煮込んで作るものですので、お肉は固めに仕上がっていますが

スープに溶け込んだ動物系&魚介系の旨味と共に戴くと、一体感が感じられます○(まる)IMG_20160221_143015 続きまして、ひき肉ともやしのメニュー

これだけは食べそびれてしまったのですが

炒め物というより、茹でたもやしモヤシの上に

ひき肉の炒め物がタレと共にかかっている印象

未確認ですが、ピリ辛っぽいタレかな?

ご飯ごはんにもよく合いそうなビジュアル・・|ω`*)IMG_20160221_142957 こちらは、魯肉飯(るーろーはん)っぽい一品で

肉燥飯というお料理です35台湾ドル(122円位)

ちなみに魯肉飯には、地域性があるという事でsei

ご飯の上に、煮玉子タマゴと青菜チンゲン菜が乗っているのは共通ですが

台湾の北の方は、ひきタイプのお肉が

一方、南方面は角煮肉タイプのお肉が乗るそうです

台中は、どちらかというと南方面ですので台湾

これは魯肉飯とは違うお料理として、提供されるのですね

日本人から見ると、(北方面の)魯肉飯っぽいと思えるのですが

台湾の方にとっては『違う』ものだという、強いこだわりがあるそうです(´∀`*)ウフフ

私の好きなタイプの、なめらかな食感のシナチクメンマとの相性も抜群で○よい○

しっとりとご飯に馴染むひき肉が最高に美味恋の矢

米糕とこちらは、あと3杯ずつ位おかわりしたかったです笑*

IMG_20160221_143208 続きまして↑こちらはワンタン

肉ワンタンです餃子

メニューを確認したのですが、ちょっとお料理名を探し出せませんでした汗

茹でもやしモヤシの上に、タレが絡められたワンタン餃子があしらわれています

このタレが、やっぱり美味しいんですよ~あげ

これは台湾料理に共通する事だと思いますが

辛さや酸味など、突出した刺激的な味覚というのではないのですが

実にバランスの良い旨味を醸し出しているのですよねパチパチぱちぱち

こちらも、ずっと食べていたい魅力を感じました(*´ω`)IMG_20160221_143019 最後に↑こちら

こちらも店名に冠している米糕と並んで

王冠ハートpink看板メニューである、紅豆粳粽30台湾ドル(105円位)

こちらこそ、正に日本はたで言う『ちまき』ですよねちまき

ところがー!?IMG_20160221_145919 中身を開けてみますと↑こちら!

ぷるぷるとした、葛の様なものに包まれた餡sei

この餡が、紅豆なのでしょうねあずき

餡の量も多すぎず、ぷるぷるの部分とのバランスで

さっぱりとした後口(*゜▽゜)

このぷるぷる部分は、もち米っぽい日本には無いお米素材だそうですおこめサン

葛餅とおはぎの中間?うーん、和菓子にうといので上手く表現できません(A^▽^;)

ぜひとも、ご自身の舌で体験されてみて下さいsei

他のお料理も、全部美味しい

さすが老舗キラキラ(でも超庶民的(´∀`*)ウフフ)の実力を感じさせてくれるお店でしたごち

正牌米糕莊

Facebook facegood
臺中市清水區大街路75-1號
0426220567
8;00~20;00


IMG_20160221_124348

早朝から到着した、台北1日目も無事終わり・・トランク

明けて翌日は、台中へ~

高速バスバスだと3時間、新幹線E6新幹線だと1時間強という事で時計

前の日も朝早かったし(というか前々日の仕事終わりで、羽田泊だし笑*

朝はゆっくりめにしたかったので、いつもの通り新幹線をセレクト

HSR(台湾高速鉄道)台中駅に11;37着という事で

張さんと待ち合わせ

こちらの張さんは、以前高雄を案内して戴いた大学生の張さん とは別人で

私と同業者の方パソコンまーくん

初めて台湾を訪問した時にお世話になった、お二人組のお一人なんです

もうお一方の陳さんは、カメラマンでカメラ

お電話を入れてもお仕事中らしく繋がらない・・という訳で

直接、スタジオへお邪魔する事に~DASH!↑こちら!IMG_20160221_124353 台中空港からもほど近く飛行機

ファミリーマートファミリーマート01のお二階という好立地にあります

入口は可愛らしい、小さなスペースに見えますが

中に入ってみますと~

撮影スペースが3パターンも揃っています3

人気の写真館らしく、階段にも沢山のお客さんのお写真が飾られ

さらに支持の高さを表す様にaya

お客さん達からのお土産やプレゼントも、一緒に飾られています

結婚式から、お子さん誕生、ご家族のお写真と

リピーターさんが多いのでしょう

基本、ハッピーなお写真ばかりなのが非常に印象的ですスマイルIMG_20160221_124423 こちらは↑編集などをするスペースでしょうか?

お客さんと対話しながら決めるのかな?

後ろの大きなモニターが際立ちますパソコン

今回、台北で2泊分のホテルホテルと航空券飛行機をセットで予約していたため

私が日帰りで(台中には)泊らないと聞いて

台中に泊まると思い込んでいたらしいお二人は、驚いていて(;゚Д゚)(゚Д゚;)

さらに、夜は別な友人と台北でお食事の予定が急きょ入ったためsei

19時過ぎの新幹線に乗ると告げるとE6新幹線

『時間が足りない時計あせる!』と、ショートVer.のスケジュールを手際よく立て直してくれました

そんな時にも↑この大型モニターが大活躍キラキラ

ここは?ここに行きたい?と、次々と台中の名所を映し出して→即決

という手際の良さ(*^ー^)vIMG_20160221_133539 さらに、道を渡ってはす向かいには

写真屋さんを構えています青空の写真

すごいですよね~

スタジオの他に、店舗も持っているなんてカメラ

こちらは↑台湾らしい華やかな装飾の店内

このシーズンは春節春節(旧正月)直後という事もあって

より一層、華やかな雰囲気が漂いますIMG_20160221_133651 そして、店内でも目を引く↑こちらのお写真・・

堂々たるセンターのこの御人

警察関係の偉い方かな・・?と思いきや警察

なんと?!陳さんのお父様だそう

警察でボランティアをされているそうでパトカー

一人置いた右側の帽子の男性は、台中市長さんだそうです

市長よりインパクトと貫禄があるとは・・只者ではありませんねΣヽ(゚Д゚○IMG_20160221_133837 こちらにも↑お写真が

よほど貢献度が高いらしく

表彰状や感謝状も、ずらりパチパチぱちぱち

お写真を仕上げた後に飾る、額縁額も選べるらしくサンプルが飾られていますが

お父様の堂々たるお写真は、額縁見本としても飾り映えがしますね(´∀`*)ウフフIMG_20160221_133842 こちらは↑台湾版ピーポくんでしょうか警官

こちらも、お隣のオブジェも警察関係の表彰でしょうか

さらに・・電話のデザインが、日本ではちょっと見られないタイプで新鮮ですねひらめき電球IMG_20160221_132238 こちらが↑陳さんのお店近くにあります

空軍基地空

入口には軍機が飾られ

カッコよくて、思わずシャッターを切ってしまいましたケータイIMG_20160221_133121

第二次大戦当時の戦機と聞いて、びっくりです

大変綺麗な状態ですキラキラ

もっと物々しいのかと思っていたのですが

想像以上に繊細なデザインにも、少なからず驚きましたIMG_20160221_133125 ちなみに、台湾台湾には兵役があるのですが

陳さん、張さんの時代は2年間だったのが

現在は1年~1年未満と短くなったそうでクローバー

大学生の高雄の張さんは、なんと半年

陳さんは大学入学前に兵役を済ませたので、張さんとは同じ年ですが

大学では、先輩後輩の関係だったそうです(*'▽')なるほどIMG_20160221_133156 せっかくですので、近くでもう一枚

ここまで注意!☆

という事で、中には入れませんでしたが

感慨たっぷりです恋の矢IMG_20160221_132726 最後に↑こちら

陳さんのスタジオ1Fにあります、ファミマ店内コンビニ

台湾のファミマには、洋服もあるんですね~

台中は、台北よりさらに温かく温度計

この日も、日本から着て行った中綿コートダウンジャケット

サウナスーツ状態でしたが笑*

台中の方にとっては肌寒いシーズン

温熱効果のあるカットソーや、温かそうなネル素材の衣類が目を引きました長音記号2



巧真照相館(張さんのお店です)
台中市中清路四段902號
886 4 2566 3953
月~土

9:00~21:00


IMG_20160220_213536

1日目の晩御飯は・・ホテルにてホテル

電車会場ともに大混雑の、圓山の灯籠祭祭に足を伸ばしたりしていましたので

ホテルに帰り着いて、食事にすることにしました

ところが・・意外とホテルのレストランは夜が早いのですね星空

この時、21:30近くでしたが時計

21:30がラストオーダーのお店ばかり(バーカクテルグラス以外)

でもホテルまで帰って来ちゃったし・・・

1日、色々と案内してくれた林さんにお礼もしたかったしリボン

最後まで開いている、(と言っても22:00閉店)こちらへ

本来はブッフェレストランという事でシェフ

一番選択肢が多く楽しめるディナーを狙ったつもりでしたが

この時間は、アラカルトのみとの事汗

一品料理(と言っても麺類やご飯類ですよ)が、日本円で2500円~というお値段設定

5つ☆ホテル星星星星星なら、こんなものかなという感じですが

林さんは、すっかり恐縮していて

「こんなの選べない・・・」「どれを選んで良いか分からない」と躊躇しきりあせる

「本当に遠慮しないで、好きなのを選んでね」と、何度も念を押しaya

なんとか、牛肉麺と排骨飯(ぱいこーはん)の2品をオーダー

IMG_20160220_213558
先ずは↑こちら

排骨飯(パイコーハン)からご紹介アメブロ

最初に前菜の様に登場しました、ひとつ前の画像

左から

豆板醤ぽい辛味調味料メラメラ、味玉タマゴと干し豆腐豆腐の煮たもの、青唐辛子ハバネロ・未熟

これらを、上の画像のご飯の上に乗せて楽しむのですが

ご覧の通り

上の画像のご飯自体にも、それだけで十分なそぼろが既にあしらわれているのですね

貧乏性の私なら笑*

これだけで、ご飯ご飯一膳半は余裕です(*^ω^)v

さらに、上の画像にも

たっぷりのおかずが添えられていますので、この一皿でも十二分な美味しさを堪能出来るのです合格

IMG_20160220_213542 さらにその上、登場しますのが↑こちら

そうそう、排骨飯(ぱいこーはん)ですから

豚肉の揚げたものがトッピングされているのが本来の姿ひらめき電球

でもそこはさすが一流ホテルのレストランだけあり

排骨に辿り着く前までに、満足度大満なおかずやトッピングを堪能出来てしまい

排骨を1/3以上残すことになり・・・深く反省・・・反省!反省

二人で1品ずつのオーダーですから、量的に多すぎるという事はないはずなのですが

この辺りは、満足度の高さもあるのでしょううんうん

排骨の画像はボヤけてしまいましたが

色艶といい、非常にクオリティの高い仕上がりキラキラ

日本はたですと、カツ状のものが添えられる事が多いですが

こちらは軽く表面をカリッと揚げてあるだけで

後口もさっぱりとして、このお時間に戴いてももたれる心配がありません○よい○

牛肉麺ともに、林さんとシェアして仲良く戴きましたが

全部平らげられなかったのが、重ね重ね残念です残念反省 最後に↑こちら

どうやら、牛肉麺を撮影し忘れてしまったようでスマホあっ

ホテルのサイトからお借りしました(注意!☆問題があれば、ご連絡下さい)

ゴロゴロと大振りの牛肉が惜しみなく入っており

一見、ごついのですが

戴いてみますと、柔らかくほろほろと崩れる食感恋の矢

じんわりと旨味の染み出す味わい

もちろん、スープにもその旨味がたっぷりと染み出しておりますレンゲ

台湾料理は一般的に、日本のお料理に比べ薄口でありますが

その分、素材やお味付けの旨味が顕著に感じられますまいうー

こちらのホテルのものは観光客も多いためか

若干、濃い目かも

林さんも、この牛肉麺を「日本のラーメンぽい(味付)」と言っていましたpika**


【ここから追記】12767466_1116858254999051_1320190291_n
画像を林さんから戴きましたので

実際の牛肉麺の画像を追加してみました~キラキラ感感謝キラキラ

あら・・?

ホテルの画像と・・若干?!の差がありますが笑*

お味は、丁寧な仕込みでとても美味しかった事には変わりありませんよ

(* ´艸`)

12782158_1116858241665719_1824656797_n

ご覧の通り↑鍋焼きお鍋

熱々のお鍋に入って登場しますので

しばらくの間は、口にしては『アチ、あちメラメラ』状態(*`艸´)

それでもついつい、お箸を進めてしまう美味しさなんですよ~

日本に比べれば温かいですが

台北としては寒いシーズンですから雪

やはり、こうしたお料理が身にも心にも嬉しく響きますね恋の矢12804160_1116858264999050_31962444_n

さらに、林(りん)さんから戴いた画像↑

私のはボヤけていましたので

こちらの方が↑より、お料理のクオリティの高さがお判り戴けるかと思いますあげ

本当に全部平らげられなかったのが、重ね重ね・・・心残り

今見ても、また食べたくなってきちゃいます・・( º﹃º` )12804054_1116858294999047_20673386_n

【ここまで追記】



確かにお値段的にはお高めだったかも知れませんが

仕立てや味わい、丁寧な作り込みなど

味わってみれば、納得の美味しさ、満足度でした○(まる)

今度はぜひとも、ブッフェタイムを狙ってディナー

この美味しさのバリエーションを、楽しみたいと思います長音記号2

頣宮中餐廳Le Palais

台北市承德路一段3號 君品酒店17F
+8862-2181-9999
11:30~14:30 17:30~21:30(L.O)



IMG_20160220_165315

台湾に着いて1日目に、早速小籠包を戴いて飲茶

大きなお約束を一つ果たし・・

さらに、温かいお芋のデザート に驚いていたところsei

温かいデザートを珍しがる私を見て

友人が、『台湾では、(温かいデザートは)よくある。有名な温かいデザートがあるから、それを食べに行こう!』

と、引き続きグルメ記事amebaパート2です

この辺やっぱり女子ですね(*´艸`*)ウフフ

デザートは別腹~DASH!
連れて行ってくれたお店が↑こちら

IMG_20160220_165300

色々と珍しく、店内をきょろきょろ観察したり

写真を撮ったりと余裕が無く!?

今回はメニュー全撮りならず(〃艸〃)

表紙のみの撮影↑となりました・・・あしからず(。-人-。) ゴメンネIMG_20160220_165323 店内の様子は↑こんな感じ

女子率♀オレンジ100%です笑*

小ぶりなスペースながら、小気味好いセンスのカフェ風インテリア

ほっこりと和める雰囲気ですリボン(グリーン)

ちなみに、カウンターでオーダーしてくれているのが友人です

こちらはセルフなんですね~ひらめき電球

一旦テーブルで友人おススメ、こちらに来たお目当てのデザートを選びました

その名も、包心芝奶豆花きゃー

このデザートは、メニューに熱メラメラと冷ぺんぎんの文字があり

温かいものと冷たいものを選べるという事ですが

せっかくこの季節ですし、日本では戴けない温かい仕立てを楽しんでみる事にしました

冷たいVer.の他にも、アイスをアイストッピングして楽しむメニューもあり

台湾のデザート屋さんらしく、数十種類が揃う

目移りしてしまうラインナップ長音記号2

とても選びきれませんので、こういう時現地の友人が一緒だと

本当に助かりますキラキラ感感謝キラキラIMG_20160220_165450 そして登場しましたのが↑こちら

黒いタピオカが入っているデザートあんにん♪

黒いタピオカって、時々見かけるな~と思っていたのですが

こちらは、なんと!?あんこが入っているのだそうあずき

日本でも日本黒い大粒タピオカを時々見かけますが

あれよりも小ぶりな粒で、また別物だと思います

戴いてみますと~

想像していた、いわゆるあんこのお味に比べて

かなり、あっさり!まいうー

私は甘すぎるあんこが不得手ですので、これは嬉しいですね恋の矢

ほのかな小豆の甘い香りとコクを楽しめながらもあずき

お味は豆乳にもマッチしたアッサリとした仕上がりなんですseiIMG_20160220_165444 そう!ハート☆

こちらは、豆乳ベースのデザートなんですおまーめサン。

そして・・さらになんと!?

お豆腐が、そのまま入っているのですね~豆腐!!!

豆乳や、杏仁豆腐などのお豆腐という体のゼラチンデザートは

もちろん戴いた事がありましたが

正にお豆腐豆腐が、そのまま豆乳に入っているんですsei

しかも、それが温かい・・!ハート☆∑!!

一口戴く毎に、中々のインパクトがある一品注意!☆

早くも1日目から、驚いてばかりの私です

お味付はものすごくアッサリとしており、グイグイ戴けますsei

と、同時に

お豆腐と豆乳、という

意外とお腹にたまる組み合わせからか、満腹感も結構あり満

これは色々な意味でヘルシーだと思いますね

最近は日本でもマンゴーかき氷カキ氷を中心とした、台湾デザート台湾の人気が盛り上がっていますがaya

これは、まだまだ台湾でしか味わえないのではないでしょうか

機会があれば、ぜひともトライしてみてください☆⌒d(*^ー゚)bネッ!!


魏姐包心粉圓  西門店

台北市萬華區成都路92號1樓
(02)2361-0585
11:00~23:00

IMG_20160220_162626 ホテルホテルへ迎えに来てくれた友人と

台湾のダイソーなどで、私が日本で買い忘れたものなどを購入後ショッピング

お食事に訪れたのは↑こちら

上海料理の老舗、高記(カオチー)ですシェフ

60年以上の歴史あるお店で

ガイドブックにも載っているそうで、他にも日本人のお客さんがちらほらと見られますはた

私は以前台北で台風台風に見舞われた際 に、ネットで検索して見付け

それからずっと気になっていたお店ですわくわくWIN_20160220_164330 「こちらへ行きたい」とリクエストしたところ

奇遇にも、友人がかつて働いていたお店だそうΣ(・ω・ノ)ノ!

現在は日本料理店(懐石料理)日本で働く彼女は

日本語の習得にも非常に熱心で、お仕事の合間にも日本語交流会にマメに参加しているそうです

えらいなぁ・・私も見習わなきゃうんうん

そんな訳で、日本人はついつい小籠包をお目当てにしてしまいますが

このお店ならば、コレ!と彼女が薦めてくれたのが↑こちらpika**

リボン上海鐵鍋生煎包リボン

友人の林さんは、私に分かりやすく「牛肉まんじゅう」と説明してくれていましたが

これは、日本で焼き小籠包と呼ばれているメニューだと思われますsei

小籠包ほどスープがたっぷりという訳ではありませんが

外はカリッと、中はふっくら

そこへジューシーな牛肉餡という、好バランスの一品合格

やはり、本場のものはお味の存在感が違いますWIN_20160220_164554 続いては、私待望の笑*小籠包が登場~クラッカー

日本では一品6~7個が主流ですが

台湾では10個がメイン

やはり、2人以上でシェアするにしても

この位のボリュームは、欲しいところですねsei

こちらの小籠包、今まで戴いた中で一番スープがたっぷりでレンゲ

非常に上品な味わい

これだけスープがたっぷりだと、味わい如何によってはクドくなりそうですが

これも絶妙なバランスですパチパチぱちぱち

いつまででも飽きの来ない、ずっと味わっていたいお味付に大満足星星星WIN_20160220_173201 そして最後が↑こちら

友人が以前働いていた当時の同僚がまだ現役で
声を掛けたりしていたのを見ていたのでしょうか・・ピカーン
お店の女性主人が、彼女に何か話しかけています
キリリと厳しそうな面立ちの女性で、私は少し緊張したのですが汗
なんと!?デザートをサービスしてくれるそう
ホッとしたと同時に、その温かなお心遣いに感激しました恋の矢
好きなものを・・という事で、タピオカ的なデザートにも心惹かれながらも
他ではあまり目にした事の無い、タロイモを使ったという解説の一品をオーダー
すると・・登場しましたのが↑こちら
一見、お料理の様でデザートには見せませんよねΣ(o・ω・ノ)ノハッ
しかも、こちら↑温かいんです
白きくらげを使ったデザートも、中華レストランで初めて戴きましたが
こちらも、キノコを使ったものきのこ。
キノコの風味とタロイモもまったりとした食感・・なんとも不思議な味わいは未体験の美味しさでした
友人曰く、漢方的な意味合いもあるという事で
とても健康にも良さそうな印象を受けましたよリボン(グリーン)
こちらは炒飯cooking*も美味しいと評判だそうで、今回もお隣のご年配夫婦がオーダーされていました
再訪したいお店ですので、次回は炒飯も楽しみにしたいと思います(´∀`*)ウフフ




高記中山店
台湾台北中山北路一段133號
02-25713133
10:00~22:00