The Tastes of Life -15ページ目

The Tastes of Life

華梨の美(味)的生活

昔ながらの日本家屋石庭をたっぷり堪能し

次に連れて行って戴いたのは・・↑こちら

知事官邸です

1911(明治44)年に建てられた歴史ある建築が、今年の2月8日に綺麗に修復されキラキラ
中には、カフェや台湾工芸品が買えるお店もあります台湾

台湾では、「日本の建造物は、保存が良好ならば300年は持つ」と言われているそうで

実際に日本の古い家屋や建築物を、ずっと価値のある状態で綺麗に保ってくださっており

非常にありがたい気持ちになる事が多いのですがリボン

こちら台南は、特にそうした建造物が多く見られます

同時に、台湾は南に行くに従って台湾

言葉や文化も、古くからの台湾、原住民文化も大切にされているのです

知事官邸の建物が↑こちら

洋館スタイルでありながら

屋根は瓦屋根なのが興味深いですね・・

第二次大戦後、日本が撤退した後に入国した国民党が破壊を繰り返す中も

日本の神社や八田與一像を、国民レベルで守り通して下さっている事には

本当に頭が下がります感スマイル感謝

今回のリニューアルは、趣ある文化や生活の伝承をコンセプトとされているそうで

台湾の人々の思いや、困難に負けない不屈の精神を象徴しているそうですひらめき電球

1階は、先述の民芸品などお土産が買えるコーナーとカフェコーヒー

そして2階は、『知識サロン』と銘打ち

1900~1932年の骨董家具を配置し再現した

当時の御皇室の御泊所が展示されています こちらが↑その御泊所
1923年、後の昭和天皇陛下であられる裕仁皇太子殿下菊ご視察時の拠点とされ

1900年から1941年までの間に、20人もの御皇族方が宿泊されたそうです さらにカーテンを大きく引いて戴き、もう1枚Σp[【◎】]ω・´)パシャ

入室は出来ませんが、室内を撮影する事は可能ですOK

官邸自体も非常に綺麗な状態ですが

このお室の中は、ひと際優雅な空気が漂っている様に感じられます・・ハート 中央のお部屋には、デスクが置かれ

卓上には、裕仁皇太子殿下と良子皇太子妃殿下、親王殿下、内親王殿下

のお写真が拝見出来ます
さらに、その奥のお部屋には・・

パネル状の裕仁皇太子殿下が

恐れ多いながらも、傍らでお写真をご一緒させて戴きましたスマホ ちなみに、その奥のお部屋の前には↑こうした掲示があります

日本語は無いので読めませんがニコちゃん2

漢字の並びから察するに・・・・

おそらく、人数制限11人迄注意という意味ではないでしょうか? こちらも↑真ん中のお部屋に飾られていました

当時の知事官邸を再現した模型長音記号2

とても丁寧に作られています こちらは↑後ろから見たところ

当時は、日本国台湾市台南州だったのですね・・日本

もちろん当時は東京東京も東京市ですから、ずいぶんとスケールが大きく感じられますね
さて、1階に降りてみましょうウキウキ階段上る棒人間

カップルが邸内で写真を撮る場面を、そこここで見掛ける位

建物自体、とても雰囲気がある瀟洒な作りなのですがハート顔

1階は現代的センスも感じられる、モダンなインテリア 民芸品やお土産の他、写真集なども売られています

こちらは↑和装の女性のお写真着物

日本人?と思いがちですが

台湾の方は、思った以上に和装に親しんでくださっていて着物

日本に来た時はもちろん、意外と浴衣浴衣などを楽しまれているのに驚きました

こちらのお写真のモデルさんも↑ヘアメイクなど違和感なくうちわ

とってもキュートで雰囲気がありますよねラブラブ 民芸品やお土産物なども、どれを見渡しても絵になる

すべてカメラに収めたくなるセンスの良さでした○(まる)

321巷芸術集落もそうですが

台湾の方々のカフェセンス、アートセンスって四つ葉

かなり日本人はたに近いものがあると感じましたね~ どちらかというとギャル文化系ではなく

カフェ好き、ほっこり好き、ナチュラル系のテイストパウですが

老若男女どなたの心にも、じんわり響く趣味の好さが感じられます そんな訳で、すべて写真に収めたかったのですが
厳選して、気になった小鳥ちゃんシリーズことりのコースターのみ撮影

なんとも切ない↑絵柄ですよね・・恋の矢

ヒノキやハーブの香りの石鹸マルセイユ石けんなど、お土産もこちらで調達しました

店員の皆さんも、とてもにこやかで感じが良く居心地も満点で合格

時間があれば、ゆっくりとカフェでお茶も戴いてみたかったですね~



台南市知事官邸

台南市東区衛民街1号 (前鋒路の上)
06-2367000
11:00~21:00



次に連れて行って戴いたのは↑こちら

その名も、鶯料理

えっ!?鶯を使ったお料理?あせると思われるかと思いますが

こちらは、日本統治時代の料亭

日本のニュアンスで言えば、鶯亭と言ったところですので

どうぞ、ご安心を(*‘∀‘)b

門前にずっとカメラを構えている方がいるなぁ・・と思っていたのですが(青いTシャツの女性Tシャツ T)

どうやら写真を撮影して販売している様子・・カメラ

台湾の方は商売っ気が無いのか、私達が各々撮影しているのを見て

まったく近寄って来られませんでした

中に入ってみますと

鶯が飛び立つ様子が描かれた壁が見事パチパチぱちぱち

こちらは1923年に建てられたそうで、当時は200坪ほどの敷地があったそうです

台南地区の官員と民衆が関係を深める重要な場であったそうで

皇太子殿下時代の昭和帝が巡視された際、お食事の準備をするよう指定されたのがこちらだそうです

第二次大戦後は、台南一中の宿舎になった事もあ板前ったそうですが

その後、長く放置され

2013年7月に一部修復、復元キラキラ

現在は1/3ほどのスケールだそうですが

非常に美しく蘇っています

2013年に落成した際には

建立者であり料理人であった、天野久吉氏のお孫さんも訪れられたそうですよ
天野氏は神戸ご出身でぷくタン

白川宮野久親王が近衛師団帳として赴く際、板前として一緒に台湾へ台湾渡った方だそうです

奥の石に描かれている「鶯」の文字が印象的です

これは、陳さんという方が描かれたそうです筆

日本家屋にふさわしいお池も見られます

鯉が気持ち良さそうに泳いでいますね~鯉 当時は日本ですので、そのまま日本庭園なのですが灯籠

どことなく、輪郭がはっきりしているというか

台湾らしい個性を感じるのは

日本とは違う空気、風土の中で見るからでしょうか・・ひらめき電球

2年前に修復、一般公開されたという事もあるのでしょうが

お手入れなどを丁寧にされているのが見て取れるリボン

非常にコントラストも美しいお庭です

鶯料理は屋内も観覧出来ますOK

当時は、中棟と裡棟の組み合わせからなる建物だったそうで

一部は二階建てで、二重の屋根が設けられていたそうです

今回の修復・復元に当たり

天野氏のお孫さんから、当時使用された包丁包丁や従業員のはっぴはっぴ

古写真など関連文物のご寄贈も受けているそうで

そうした貴重なお道具なども↑拝見することが出来ますよ

先日ご紹介しました、ポップな現代アートとの融合とはまた違った

赴きが楽しめる、日本と台湾の歴史を感じられる大切な場所だと思いますドキドキ


鶯料理

台南市中西區忠義路2段84巷18號

今週末、金曜の朝から仙台に赴きむすび丸

本日朝に帰って参りました

久しぶりに高速バスバスでの旅で、結構疲れた様で先ほどまでぐっすり眠ってしまいましたぐぅぐぅ

コメントのお返事など遅れてしまい、申し訳ありません

念願の五福星さんらーめんどんぶり実店舗訪問も叶いましたので

のレポは、また後日ゆっくりアップしたいと思いますアメーバ さて、王さん宅を訪れた後は

王さんの運転で、こちらに↑案内して戴きましたくるま。BDASH!

321巷芸術集落です

こちらの壁↑なんともポップで可愛らしいアートがデザインされていますが

その向こう側に見えるのは・・日本家屋はたの屋根瓦波板 そう!

こちらは、統治時代の日本家屋をそのまま生かした

アートスペースなんですひらめき電球 その古めかしさとポップ過ぎるほどの現代アートの対比は

なんともクセになりそう!?

樹齢がかなり長そうな↑こちらの樹木が

その歴史を物語っており

異空間の様なムードを醸し出しています 引きで見ると、さらなる迫力が・・!びっくり

いかがですか~? こちらの壁には↑ポストがデザインされています〒ゆうびん

若手アーティストの作品が中心という事で

自由な発想が面白い! 枠にとらわれず、個々の個性が活きたデザインですが

不思議と散漫な印象は受けず

日本家屋の壁と共に、不思議な一体感を放っていますねsei 気になったものをいくつかご紹介~(* ^ー゚)つ

こちらは↑ポストの屋根部分が

缶ジュース缶ジュース♪のパッケージを貼り合わせてあるのですが

台湾のジュースに交じって

ポカリやネクターなど、日本日本のジュースもいくつか見受けられます

確かに台湾のコンビニ・スーパーでも

日本製のお茶やジュースを当たり前の様に見かけますので

それだけ日常的に親しまれているというのが、なんだか嬉しくなりますね

(^ー^* )フフ♪
続きましては↑こちら

こちらも、日本のアニメーションに登場するキャラクターがそここに・・!

ドキンちゃんドキンちゃんにハム太郎ハム太郎

右下には、二頭身のウルトラマンウルトラマンも見られます 最後に、個人的にお気に入りの↑こちらラブラブ

なんとも朴訥とした表情の、かえるさんかえる

お口の中に投函するスタイルです

その下部分のデザインも、さり気ない和柄風和で可愛いですよね


なんと?!椅子まで用意されています使えない

もちろんアート作品ではありますが、普通に利用可能

座って記念撮影している方々もいらっしゃいましたブリオシュに挑戦☆

こういう気取らない遊び心が良いですよね~
我が家でもドア公団ドアに掛けて使うフックを利用していますが

その発想を塀に使う事で、人間と椅子で再現するのが

非常に面白いと思いました

日常的に、アートスペースとして開放されていますが

定期的に、こうした期間限定での展覧会も模様されています限定
こちらは私たちが訪れた際には終了してしまっていましたが

漢字で書かれていますタイトルから、興味深いテーマだった事がうかがえます

σ(゜ω゜*) こちらも古い日本家屋です

そのまま残されているという事で、裏から拝見しましたところ・・

中に人影が・・!sei

どなたかいらっしゃるお家なんだ!あっ

と、一瞬緊張しましたが

局長曰く、お人形だそうですsei

なんとも佇まいにふさわしい、物静かな印象のお人形で

本当に人がいる様な雰囲気に、驚かされましたΣ(*゚艸゚*) こちらが↑一つ上の画像を、別角度から見た所

2時間サスペンスに登場しそうな、独特の雰囲気もありますね
(平泉成扮するベテラン刑事パトカーが、聞き込みに訪れそう!?)

縁側のあるお家というのも、懐かしい雰囲気です・・ こちらが直近の展覧会

ちょうど、私たちが訪れた際に催されていた企画です7月

ポスターからして可愛らしい印象の↑こちら 中に入ってみますと~DASH!

こうした↑小さな立方体の白い小箱が

机の上に展示されています

カメラのピントが甘く、上手に撮影出来なかったのが残念ですがあせる

この小さな箱の中に、ちゃんと人がいて生活してるんですね

テーブルが一緒に置かれていたり家

可愛らしくも、少しシュールな雰囲気が演出されているのが面白い

アーティストさんが入口にいて、ご挨拶して下さるのですが

まだ本当にお若い、色白で華奢なメガネの女性でメガネ

少し照れくさそうに、ご自身の作品を見守っているのが印象的でしたうふふ

応援したくなりますねd(´ー`*) この辺りは、ブロック全体がアート村の様な作りになっていて

一つひとつ見応えがあるのですが

その一つには↑こうした施設も 原日軍歩兵第二聯隊営舎

貴重な施設の資料が現存されているのが、凄いですね

さらに↑こちら

国防部運輸署第四軍用汽車配件製造府

国によっては破壊してしまう施設を

こうして大切に保存して下さり

さらに、現在も現役で

素材を壊さないまま(時には修復までして)利用して下さるのは

先達への思いも含めて、胸がいっぱいになる思いです

兵工配件府重現という文字が↑配されています看板が見られました

日付からして、何かの展覧会があった様子ですが

写真は、当時のもののそのままでしょう

お若い兵隊さんが、兵器工場で勤しまれている様子に

思わず、神妙な気持ちになりました

こちらは↑カフェの様な瀟洒な外観sei 中に入ってみますと、どうやら飲食店では無く

無料で入れるギャラリーのようですART どこにカメラを向けても、絵になる内観・・音符

昭和か、もっと古い時代からのセンスを感じます

そう言えば私が通っています、比留間歯科医院(東上野)歯

内装含め、こうした趣のある建物です

なぜか?!棚の上にまな板が飾られているのもご愛嬌ですね~(* ´艸`) 別なお部屋は、こんな内装に↑

まるで、昭和の駄菓子屋さんのような雰囲気と設えに

思わず、ウキウキしてしまいますo(´∇`*o)(o*´∇`)o 棚の中には、現代のキャラクターキティから昔のものまで

実に多種多様なお人形を中心に、細々と飾られています

家屋内には、気さくな現地のお兄さん(←アーティストっぽい雰囲気)がいらっしゃいますが

にこやかながら、気持ちの好い距離感で

自由に見せてくれますリボン 一方、また別なお部屋には

こうした↑落ち着いたコーナーも
これはカフェ女子カフェ男子も喜びそうaya

実は滞在中に、マメに感じた事なのですが

こうしたカフェセンスは、台湾中華民国と日本日本

非常に通じるものがありそうです

カフェ好きな方は、こちらと後日ご紹介します知事官邸は

かなり好きな雰囲気ではないかと思いますよキラキラ お庭に出てみますと・・

こんな一角が↑

もしかして日によっては

このカウンターで、ドリンクやフルーツが提供されるのでしょうかジュース かと思えば・・

この様な↑和を感じる一角も松
右側の芙蓉と書かれた木札の横の木も

私の膝下くらいの背丈なのですが

ほっこりさせてくれる・・独特の存在感を放っていますまた一方に目を移せば・・

こんなキュートな蚊取り線香置きが蚊取り線香

日本でも蚊取り線香の容器は、様々なデザインが見られ

インテリアとしても欲しくなるようなものがありますが

亀さんの俺、亀梨!2甲羅を利用したこちらも、背蓋といい手足や頭の丸みといい

なんともなごみ系の一品ですね~(´▽`*)  

また、別な通りには↑こんな建物も
郭柏川記念館

漢字から読み取るに・・郭教授という方のお宅だった所でしょうか

調べてみますと 、Facebookfacebookには美術館とのご紹介がありすが

現在は演奏会なども催されている様子
Facebookの基本データの文章から読み取りますと・・facebook

台湾第一世代の芸術家であり

成功大学の建築学科教授を勤められた、郭柏川教授の旧居だそうですいいね!

おそらく内観も見られると思うのですが

ロケの取材は1日5000元(限レートで約40000円)という黒板が↑

門の真ん中に提示されていますね~ピカーン 最後にこちらは↑郭柏川教授亭と同じ並びにありました

ワンコーナー

物置のような使い方をされていると思われます

風車やらなんやら、不思議な世界観を醸し出していましたので

思わず、パチリケータイ

うだるような暑さの中でも、もっとじっくり回ってみたいと思わせる長音記号2

旧日本時代と現代の不思議な融合空間

台湾の方の気質のお陰でしょうか

いずれの場所も、不思議と温かな空気が流れているのが印象的でした虹

私の拙い、漠然とした脈絡のご案内では伝わり切らない魅力がありますので

台湾へ行かれた際は、ぜひとも台南を

そして、このギャラリー街を訪れてみて下さいスーツケースDASH!





郭柏川紀念館

台南市北區公園路321巷27號
321巷芸術集落

台南市北區公園路321巷

さてさて・・

先週末、台湾からの留学生台湾をゲストに迎えたりしており家
しばらく間が空いてしまっておりましたが

引き続き、台湾紀行にお付き合いください(b^ω°)

奇美博物館を後にし

今度は、台南のFB友達facegoodのお宅へお邪魔する事に

自称台南観光局長、通称局長もそのままご一緒に

4名でお邪魔しましたサンダル

お子さん達(まだ小学生位の男の子2人)も、はにかみながらご挨拶してくれましたよラブラブ

そしてリビングには↑この様な、立派な設えがキラキラ

どうやら、ご先祖様を祀るお仏壇と神棚が一緒になった様な存在だそうです

こちらは↑全体像ですが

本当に堂々たる大きさで

リビングの中でも、一番の存在感を放っています

先ずは失礼して、手を合わせさせて戴きました祈

現在の日本も、列島単位日本で大変な猛暑日が続きますが太陽汗暑い

こちらは、何と言っても台湾の中の南部台湾

その名も、台南

午前中でも、うだるような暑さの中 暑い暑い

出して戴いたのが↑こちら

マンゴーseiジュース(∩´∀`)∩

しかもっっっ❤

しぼりたて生マンゴーですよ~(v≧∀≦)-☆

自然なマンゴーの旨みがたっぷりあげ

べたべたと甘いばかりではなく

フレッシュな風合いが、そのまんま生きてるんですマンゴー

ゴクゴク飲めて、質感もまったり残る

でも、濃厚過ぎずに喉越しも爽やかなんです

やっぱり本場は違いますね~sei

そして、さらに↑こちら

山盛り上げ上げマンゴーマンゴー

うわぁ~贅沢ですねぇ(* ´ ▽ ` *)ノ

というのも、王さんの奥様のご実家が

マンゴー畑

素晴らしい

(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ""ハ(゜◇゜*)パチパチ♪

マンゴー畑、見た事はありませんが

きっと黄金に輝く美しさなのでしょうねぇ~

王さん宅は、お食事も自然派クローバーを心掛けていらっしゃる様で

ジュースもマンゴーもキンキンに冷えている、という訳ではないのですが

自然な旨みで、充分な美味しさまいうー

ついついと、手が止まらなくなります長音記号2

そしてさらに↑ごちそうになったのが、こちら

王さんは、台南の公園木陰でお饅頭温泉まんじゅうを売るお仕事をしているんですが

今回は、なんと!?

皮から生地から手作りの

ハンバーガーをごちそうになったのですハンバーガー

バンズには、たっぷりと黒ゴマゴマが入っていて芳ばしい

何より、汗が止まらない蒸し暑さの気候で

ドライな食感のパン生地は、喉がカラカラになってしまうところ注意!☆

なんとも、もっちりと優しい食感で○よい○

麵で言うところの!?加水率が高めな生地は

しっとり感も含んで、具材を包み込みます恋の矢

いわゆる中華まんの生地よりも、もっとしっとり感があって軽い口当たりなのですよ~合格

そして、その生地に優しく包まれる具材が↑こちら
香ばしく焼かれたハムハム

スクランブルエッグの様に焼かれた目玉焼き目玉焼き

この焼き方がまた、お味馴染みが良くてマッチするんですね~○(まる)(v≧∀≦)-☆

トマトトマトとドレッシング

トマトトマトって、温かいバーガーには水っぽくなってしまう気がして

普段は避けがちなのですが

こちらはスライス加減といい、ドレッシングとの相性といい

スクランブルエッグの様な目玉焼き料理のドライな食感と非常に好バランスで

もちろん生地を含め、どこから戴いてもオール美味しい恋の矢

さらに驚いた事に、このハムハム

大豆製大豆なのですね~

そう、王さんのご家庭は素食家(ベジタリアン)なのです

さんざん美味しがって戴いてから、その事実を聞いて

みんなで二度感激しましたよ~星

美味しいものを戴きつつ、こうした貴重なご本も見せて戴きました本

日本統治時代日本のものでしょう

日本国内でも、中々見つからない様な古書

こちらは、王さんがご趣味で購入されたものだそうです

出版社などを確認してみますと

初版は大正13年のものひらめき電球

未だ、『東京市』だった頃の文献です

少女手紙の文というタイトルから〒

当時の女の子達がこの本をお手本に、思いをつづったのかも知れませんね・・

なんだか、胸が切なくなります

さらに、見せて戴いたのが↑こちら

お恥ずかしながら、焼き物にはとんと疎いのですが陶器

何やら、肉厚なデザイン・・

裏を拝見しますと・・

謹製丸南とありますsei

ご存知の方、ぜひコメントでご一報下さい<(_ _)>

厚みのあるデザインで、手に馴染みが良く

ぬくもりが感じられます

日本人以上に、日本の古いものに親しみを感じてはた

集めて下さっている王さん

本当に心温まりますリボン


大勢で初対面の人間が押し掛けたにも関わらず

温かい笑顔で迎えて下さいましたスマイル

そして、この後

台南の名所へも、ドライバーさんとしてご一緒して下さいましたくるま。DASH!

ホテルホテルに荷物を置いてから

さらに移動します

お次は保安車站(最後の文字は、駅という意味です)駅
こちらも、日本統治時代からの建物で

なんとも、風情がありますね線路

1900年、日本では明治33年に立てられていますので

文字は右から左へ読みます

ちなみに、電車内は↑こんな様子つり革

シートのデザインから、日本と変わりなくはた

言われなければ、台湾の電車内だとは思えませんよね

優先席付近も↑こんな感じ

やはり、広告が全面漢字である事に気付かなければ

全く、違和感がありませんsei

ちなみに、台湾では皆さん空いていても優先席には座りません禁止

聞けば、教育で『あそこは座っちゃいけない』と躾られるとの事

私も子供の頃は、優先席でなくとも『子供は立ってなさい』と、丈夫にするために言ってくれていたので

今思えば、ありがたかったと思いますしリボン

そんな台湾の方の姿勢が、正に躾という字のごとく

美しい身の処し方として、目に映りますキラキラ

さてさて、そんな今回の目的は↑こちら

今年の元旦に、移転したばかりという長音記号2

奇美博物館です

ものの本で読んで、そのユニークな存在は知っていたのですが

まさか、今回訪れられるとは思っていませんでした

遠くからでも、台湾にいるとは思えな風景が・・!!!! お庭からかなりの広さで、件の館に近づくには

結構な距離があります上げ上げ

お庭を進んでいきますと↑この様な!

これまた、台湾台湾にいる事を忘れてしまいそうな

なんともロマンチックな

ギリシャ神話に登場しそうなデザインの、噴水が・・噴水 違う角度から見たところ~↑

こちらの奇美博物館、CHIMEI(奇美)グループの創業者であり会長でもある
許 文龍氏が、世界中から個人的に(!)収集した

収蔵品を納めた博物館で

四つ葉西洋絵画・彫刻

四つ葉楽器

四つ葉古兵器

四つ葉自然史

四つ葉古文物
の5つのエリアに分かれて、展示がされているんです

広いお庭を進みますと足あと

さらに、堂々たる橋が架けられており

両側には、ギリシャ神話に登場する神々の像が見られますパルテノン神殿

博物館までの距離はありますが

こうした環境は、歩いているだけでも愉しいものですね(^ー^* )フフ♪

と、歩を進めていますと~
エルメスがエルメス あっ、失礼しました笑*あせる
エルメスが↑登場

どの像も興味深い中

台南を案内してくださっている、台南ではちょっと有名?!な通称局長コナンセット

(自称台南観光局長を名乗っているから)が

『エルメスですよ』と、声を掛けて下さったので

思わず、パチリケータイ

この局長さんは、自称とは言え正にその名の通り

毎週末になると、日本から地図やって来るFBで知り合った皆さんに対しFB

丁寧に台南を案内して回ってくださっているんです

最近彼女が出来たばかりというのに、あまりに毎週末日本人日本を案内するため

若干、呆れられ気味だそうです・・(がんばれ!局長)

それだけ、台南を愛していて

まだまだ日本人にとって、台湾=台北というイメージが強い中

台南の良さをぜひとも知って欲しいという、純粋な思いからの行動だそうで

その心意気に★*゚*(感´∀`動)*゚*★させられます

なんと!?7月だけで11人の日本人を案内したという事で7月

もはや、台南観光局から正式に表彰されるcertificate*レベルではないでしょうか?

残念ながら、館内は撮影禁止という事でカメラNG

画像でご紹介が出来ないのですが

この設立者である許さんという方は、非常に博識な方だという事で

それがよく理解できる、展示内容になっていますうんうん

というのも、5つのエリアに分けてあるシステムからも

決して、世界の名画や芸術作品picture*ばかりを展示するのではなく

もちろんそう言ったものも含め

歴史の中での人々のリアルな暮らしぶりなどを

生活に密着した道具などを上手にレイアウトする事によって合格

自然と、学習していける形に仕上げられているのです

例えば武器のコーナーでは、日本の刀刀や鎧鎧も展示されているのですが

それが、西洋のものと同じ並びで対になって見せる事により

非常に興味深く、こちらの頭に印象的に入って来てくれるんですね

当時の台湾に、博物館や美術館と言ったものが存在しない事を懸念し

芸術品から、動物ぞうのリアルなフィギュア、さらには化石どうぶつの森まで

ずらりと揃うラインナップは壮観で、じっくり見ていたら一日楽しめそうです

芸術品などは敷居が高いという方でもOK

ユニークな個性も感じる、他に無いタイプの博物館

ぜひとも、足を運んでみる価値があると思いますよ

この日は予約無しで入れましたが、大変な人気だそうですので注意!☆

念のため、事前に確認された方が良いかと思います

ちなみに、台南市民は無料だそうですよ(太っ腹ですね~パチパチぱちぱち

奇美(CHIMEI)博物館

71755臺南市仁德區文華路二段66號
+886 6 2660808
9:30~17:30



さて、初日は到着からドタバタ続きで爆弾

正直、思い続けた台湾に拒否られてるのでは!?

と、さすがの私もいじける位のしょぼんてんてこ舞いでしたが

それもこれも、出会う方々の温かい対応で救われにま

開けて翌朝、早速台中を後にする事に

こちらは↑ホテルのエレベーターフロアエレベーター

ホリデイインというとカジュアルなイメージですが

こちらはとても清潔感がありキラキラ、ポップなアートがあしらわれたりと絵画

適度な高級感と適度な居心地の良さのバランスが、とても良かったです合格


一晩だけで、台中を後にする旅行のはもったいない気がしますが

何はともあれ、旅立ちの前には朝ごはんを忘れてはなりません朝

腹が減っては~ですねd(*^ω^*)ネッ!

朝食はブッフェスタイルごはん

数日前には、奇しくも金沢の元ホリデイイン(現ホテル金沢)で朝食ブッフェ を戴いていたのですが

やはり、同じスクランブルエッグでもオムライス

台湾は、見た目からして少し違いますよね

と言っても、どこがどうという訳ではなく

これはあくまで個人的な感覚かも知れませんし、お店の個性かも知れません

強いて言うならば、卵が炒り卵位の炒め加減だった事でしょうかフライパン

その分、下味の染みが良く

ご飯ごはんにも、良くマッチしそうな味わいでしたよ~○(まる)
手前はチリビーンズ

左側はフィッシュフライ、ナゲットの様なサイズで食べやすいのがですね

一番上はハムハムなのですが、軽くフライされているのが面白いひらめき電球

これは海外どこに行っても感じるのですが、お肉の質感がドライなんですね

日本ははた国自体も湿度が高いですし、お肉も脂を重視したり

お米も加水率が高くとおこめサン

しっとりした質感を好む人種なのかも・・と、ふと思ったりしました そして↑こちらがスープスープ

厚みのある湯葉の様な具材としいたけ、冬瓜の様なお野菜が入っています

非常にアッサリとした口当たりですが

お出汁が効いていて、お出汁文化のある喜びを感じられますラブラブ

個人的に、アッサリしたスープほどお味の深みを感じやすいのでレンゲ

こうしたタイプは、非常に好みです恋の矢

日本で台湾料理店にお邪魔しても

スープはお大根大根を使った、ごくごくアッサリしたものをよく見掛けるのですが

これがまた、お察しの通り

薄口醤油の様な、柔らかいお出汁の染みたお大根おでんの大根の旨みが最大限に生かされている

日本人にも非常にフィットした一品だったりするんですね~OK こちらは↑少し台湾っぽいお惣菜台湾 国旗

左上から時計回りに

葱油餅に似ていますが、お葱ねぎの入っていない生地のみバージョン

これに、傍に置いてあった粉状のものを掛けてみたのですが

こちらは、どうもお粥お粥。に入れる粉末だった様です

続いての青菜インゲンの黒胡麻和えの炒め物は、鉄板ですね(゚▽^*)☆

ごぼうと人参のささがき、は日本人にも懐かしい美味しさ

しめじきのことベーコンべコーンのマカロニグラタングラタンでアクセントを入れ

大好物ドキドキの干し豆腐の炒め物で〆ます

干し豆腐は中国料理でも使われる食材で

日本でも、中華料理店で必ずと言って良い程見られるメニュー

主に前菜のページメニューに見られ、地味ですが

食べると、皆口々に「美味しい!」という一品ですよ(b^ω°) そして最後に↑こちら

おかゆですお粥。

白がゆに、自分で好きなトッピングをするシステム

こちらの具材もご紹介しましょう~

左側の干し杏子の様な具材は、大豆豆で作られたもの

若干甘味も感じる、日本人なら和風?松と感じるお味付けsei

真ん中は、魯肉飯でお馴染み!魯肉です

本当は、ご飯ごはんに乗せて魯肉飯にしたかったのですが

ご飯は用意されておらず、お粥のみでしたので

トッピングしてみました~長音記号2

魯肉飯のタレがお粥に染みて、スープっぽくなり

意外と相性が良かったですよ(v´∀`*)
そして早々にホテルホテルを後にしDASH!

昨夜は別行動されていた、もうお一方(この方も日本の友人です)と合流し

一行は台南へ

今回も、新幹線で移動します300系

と言っても、この時は普通車に搭乗しました新幹線

4号車に乗ったかと思うのですが、コンセントは見当たりませんでしたね~コンセント

ちなみに、お菓子とフリードリンクのサービスもありませんでしたが

シート間の広さは、ビジネス席同様広々~上げ上げ

日本の北陸新幹線も、普通車の座席間隔が広がっていましたし

今後は、日本の全ての新幹線普通席が

この座席間隔になると、嬉しいですね~(∩´∀`)∩

着いたのは、沙崙駅(さろん駅)

一気に南国ムード満点ヤシの木になりますね!

台湾自体が日本に比べて南国ですのでハイビスカス

この季節は台中でも台北でも非常に暑く!晴れあせる

じっとしているだけで、なにしろ汗が噴き出してきます(;^Д^A)

こちらの駅舎も、日本統治時代日本からのものを

実に綺麗に保存しながら、現役として活用して下さっていますじーん

こうして、日本でも出来ない程

日本が作った建物などを大切にして下さるのは

やはり、とても嬉しいものですね・・リボン(グリーン)

今回も、先ずは荷物を置いてしまおうと旅行

今夜の宿泊先である、漢宮大飯店へ

えっ!?

大飯店?ラーメン鉢の柄

台湾料理屋さん?小龍包

と思われるでしょうが

実は、大飯店とは中国語でグランドホテルという意味なのですsss

(飯店がホテルを意味しているので、大が付くとグランドホテルだと思われます)

とは言え、中々シブめのお店構え(* ´艸`)

事前に調べたところ、かなり古いホテルらしいのですがホテル

その代わりリーズナブルという事で

件の友人が定宿にしている縁で、もう一部屋予約してもらいました

実際の泊まり心地としては、ネットで予習していた通り

ごくごく小さい虫さん達が先住しており

私はなるべくお邪魔しない様、充電も控えて(^▽^;)

大人しくベッドでお休みしましたベッドぐぅぐぅ

が・・翌朝、身に覚えのない?!中くらいサイズの虫さんがお隣に・・!!!

これまたお邪魔しないように、そっとベッドを後にしまいた

綺麗さとかは問わないのですが、鍵が中からドアノブドアノブの真ん中を押してロックするタイプという公団ドア

かなり旧式で

セキュリティ的に、少し不安もありましたが汗

治安が悪い場所では無かった様で、無事に翌朝を迎える事が出来ました


ホリデイインエクスプレス台中パーク(トリップアドバイザーのサイト)

400 台湾台中中區自由路2段94號
+81 120-172-052

漢宮大飯店

台湾台南中西區中山路199號

さてさて、なんとか到着していきなりのトラブルを切り抜けDASH!

桃園空港からバス大阪市交バスで台中駅へ

ちなみに、この台中駅は新幹線新幹線の台中駅で

普通電車の台中駅は、別にあるという事ですひらめき電球

先ほど散々焦った分!?こちらでは余裕で、予定していましたビジネス車両を購入します

というのも↑こちらの案内

空港のインフォメーションセンターで戴いており

セブンでドリンクを戴きながら待っている間、熟読しておいたから(v´∀`) バス大阪市交バスで空港から桃園駅に向かう際は

実は、停車駅がいくつあるのか?

桃園駅に着いたとして、現地の発音で聞き取れるのか?

など、心配だったのですが

直通だったらしく、1つめの駅で全員降車ε=(´◇`*)ホッっ

無事、新幹線のビジネス車両に乗り込みます

・・・・と、この風景↑

どこかで・・見たような~sei そう!この数日前に乗ったばかりの

北陸新幹線 E7系新幹線に、そっくりなんですsei

カラーリングこそ違えど、シートのデザインといい座席間隔といい

正に、そのまま

調べてみましたら、台湾の新幹線はJR東海JR東海・JR西日本JR西日本の技術が投入されており

車両は、700系の改良型の700T型を使用しているそうで

北陸新幹線より数年前から、この仕様で運用されているという事なんです

今回のお目当ては↑こちらコンセントの穴

電源コンセントがあるという事で、ビジネスシートを購入しました

wifiルーターは無事に入手したものの

焦って予約を確認したり、友人と連絡を取ったりと

フルに使っており、スマホスマホのバッテリは青息吐息状態あせる

後で聞いたところによると・・

電源は普通席でも、号車によって用意されている席があるそうです

先ほど書いた通り、仕様はほぼ日本と同じなのですが

違うポイントがいくつか・・sei

先ずは↑こちら

エンタメが装備されているんですね~ヘッドフォン
モニタはありませんが

のんびりと音楽を耳にしているだけでも、旅の途中でリラックス出来ます音譜 さらに、もうひとつ↑こちらsei

お菓子の提供があるんです

この他にも、フリーでドリンクが飲み放題ティーカップ

日本ではグランクラスで、軽食とフリードリンクのサービスが始まりましたが

こうしたサービスは、日本の新幹線でも取り入れて欲しいですねsei

しかも、このお菓子が美味しいんです恋の矢

金沢旅行から美味しいばかりを連発しておりますが

こんな何気ない(失礼)お菓子まで!

しっとり加減が抜群で、ハニーケーキというネーミング通り

嫌味無く、でも蜂蜜ハチミツの旨みが抜群に演出されています合格

美味しい~

この後も数回、ドリンクのおかわりを聞きに来て戴きましたがティーポット

コレ、おかわりしたかったです(* ´艸`) そんなこんなで

お陰様で愉しい気分になりウフフ

無事、台中駅へ到着

エスカレーターを降りる途中、謎の?!お侍さん侍のポスターが さらにフロアへ降りてみますと

モスバーガーを発見モスバーガー

この後、いくつも見掛けましたので

台湾では、結構モスが定着しているのですね~嬉しくなります(*´▽`*) メニューをチェックしてみますと~

ほうほう、結構日本と同じ感じハンバーガーのラインナップですねσ(゜ω゜*)

今は無き、お気に入りメニューだった

焼肉ライスバーガーが懐かしいです

日本よりも、ライスバーガーの種類が豊富なのが

個人的に羨ましい(σ´囗`。)デス

さてさて、台中駅を出てタクシーを拾いますタクシー

タクシー乗り場、というのは取り立てて見当たらず・・長音記号1

1台近くに停まってはいるのですが、声を掛けて良いか分からず

近くのファミリーカーの方に尋ねてみると・・

結局、そのタクシーに案内して下さいました(お手数掛けてスミマセン)

そこで、聞いていた「ホリデイインへホテル」とお願いすると同時に

友人が送ってくれていた、メッセージ画面の文字(台湾語の漢字で書かれた文字)を提示しますスマホ

が・・・通じない!?びっくり

ホリデイインと言っても、「どこのホリデイイン?」という感じ(日本語も英語も通じないので、あくまで私の想像です)

今回の旅行で分かった事ですが、結構タクシーの運転手さんは英語が通じません汗

慌てて検索したところ・・

台中のホリデイインは、ホリデイインエクスプレス台中パークという店舗のみの模様ホテル

と言っても、台湾語で表示されるものがほとんどで日本語での情報は極少!ですので

こちらも、あくまで予想・・・止まりうーん

何度も、事情を伝え「ホテルの正式名称を教えて!あせる」とメッセージするのですが

そんな肝心な時に限って、返信がぱったりと来なくなります爆弾

もう、友人への不安と不信感もつのる一方です・・・!(。>д<)

タクシー運転手さんには、とりあえず件のホテルに向かってもらう事にしましたが(他に向かいようが無いですから)

女性一人で22:00前後時計という深い時間帯に、土地勘も無く

もし、悪い人だったら・・・という思いもあり汗

ホテルに無事着いて、「大丈夫?」「本当にここで良い?」と心配してくれた様子を見た時は

(この時点でも、未だに友人から連絡来ずむかっむかっむかっ

ホッとしたと同時に、良い方でタクシー疑って申し訳なかった思いで一杯でした

ここであろうがなかろうが、他に分からないので

一先ずはタクシー運転手さんにお礼を告げ、ロビーホテルに入っていきますDASH!

が・・・案の定というか、なんというか友人らの姿はありません

重ねてメッセージを送ると、今から行くとの事でようやく彼らが到着

実はこの友人というのはFBfacebookで知り合った方で、1年ほど台湾好き台湾のネットワークで付き合いがあるものの

初旅行先の海外一人旅飛行機で、ここまで任せてしまったのは、失敗だったかも・・・とかなり悔やんでいました

何はともあれ、本人はともかく友人の台湾友達は待たせてしまった負い目もありますし

気を取り直して、お部屋へ荷物を置きに上がります

なんと!?このホテルは、彼の台湾友達がサーブしてくれたそうで

いくら代金を渡そうとしても、受け取ってくれません(っ>ω<c)

本当に恐縮です!

30㎡はある広々としたお部屋で、インテリアも落ち着いた雰囲気green heart

今回の旅行でも、一番のお部屋でキラキラ

今思えば、ずっとこちらに泊まっていたかったです・・・・ 一旦お荷物を置いてから旅行

夜の街へ三日月

この辺りは、近くに夜市が無いという事なのですが

歩いてすぐの所には↑こんなお店が

いわゆる、お夜食と朝ごはんに匹敵する様なメニューを提供するお店で

夜遅くから~朝まで営業するという形態時計

日本にはちょっと見掛けない、不思議なお店ですね


お値段は↑なにやら激安な雰囲気ですが

この時点で台湾ドル1ドル中華民国=3.94円日本

ほぼ掛ける4円で計算しても、かなりリーズナブルなメニューが揃います

店員さんは、がたいの良い女性お二人で回されており長音記号2

ワイルドながら親しみも感じる接客 左側に見えますのが↑揚げパンかれーぱん

中華街のお粥屋さんで、中華粥に添えて戴くのを見た事がありますが

台湾でも、朝食にお粥と一緒に戴くの定番だそうですコーンフレーク さらに、パン類も豊富です上げ上げ

目玉焼きの挟まったハンバーガーもハンバーガー

やはり、日本のものとは雰囲気が違うのが見て取れます こちらはサンドイッチサンドイッチ

どれも、シンプルな印象ですが

これらはあくまで白ご飯同様、おかずと一緒に戴くのが前提なのでしょう

その証拠に、すぐお隣には

どれもお弁当に詰めたくなる様な、美味しそうなおかずが~(∩´∀`)∩

ここで、一気にテンションアップsei ここでも、台湾友達の男性お二人が

ご馳走してくださる雰囲気でしたのでごはん

「好きなの取って」(←言葉が分からないので予想)と言われても

遠慮がちにしていたのですが///

ぼちぼちと、食べたいものを指さしますヾ(´ε`*)ゝエヘヘ そしてやはり!

台湾に来たら、点心類でしょう~餃子

おぉ~どれも気になる~

こちらの↑餃子も10個購入~財布

計4人で戴いたのですが

これが、結構食べ応えがあるんですよ

サイズ的にも、日本の通常の餃子よりも餃子

1.5倍は大きいと思います上げ上げ

餡もお野菜野菜共々、みっしりと入っていますよ

こちらは↑私がリクエストしました

葱油餅(ツォンユーピン)

台湾記事などでよく目にしておりアメーバ

いつも気になっている一品でした

日本のネギ焼きネギ焼き的なものかと思っていましたが

生地がパイ生地の様に何層にも重なっており

その間に青ネギねぎさんが練り込まれているんです

お味付けしなくても、生地に旨みがあり

さらに、どんな点心とも相性が良いという好アイテム星

美味しい美味しいと、パクパク食べてしまいました~((( ノ∀`*) 左側のものは、ミルクティーかな~?カフェオレかな~?と思ったのですが

スープなんですねスープ

勧められたのですが、あまりに図々しいのも・・と遠慮しておきました(ノv`*)

手前のソーセージも私のリクエストソーセージ

サンドイッチの画像に、一緒に写っているものです

オーダーするとスライスして軽く炒めてくれるんですね~aya

お安いのに、このひと手間のサービスは嬉しい(*^▽^*)

シンプルなのですが、それだけに素直に美味しさが伝わって来ます

もちろん、葱油餅との相性もバッチリで○よい○

こちらも、パクパクと~

そして大トリは↑やっぱり、こちら

もちろん、小籠包ですよ~パチパチぱちぱち

もう台湾に来る前からフライングしちゃうほど楽しみにして参りました笑*

これは、外す訳には参りませんね( ・`д・´)

なんと3せいろもオーダーして下さったようで

私意外は全員男性だったにも関わらず

食べきれないボリュームでした上げ上げ

スープ自体はアッサリ目で、日本のものとはひと味違う風味を感じましたね

点心類って、見た目以上に食べ応えがあるんですよね!


空港でのwifi騒動に引き続き、不安の連続でさすがにカリカリしていましたが

なんとも笑顔が素敵な台湾友達お二人のすまいるすまいる

なにより真心を感じる、温かいおもてなしに心を打たれ恋の矢

笑顔笑顔のひと時を過ごさせて戴きました

wifi騒動は私のミスだし汗、ホテルが分からなかったのは友人のメッセージ不足だというのにむかっ

お待たせした上に不機嫌にやって来た初対面の私に、これだけ良くして戴き

ホテルまでサーブして戴いたというのにホテル

この旅では、あっさりとここでお別れ

成田で購入したお土産は渡せたもののお土産

次にお会い出来る機会には、なんとしても恩返しをしたい!

今から燃えていますメラメラ(出来れば日本日本に来てほしい!

さてさて~

前回のアメリカ渡航 に比べ、半分以下のお時間で到着!

数回のラーメン謹慎期間のお陰で

当時より若干、身体が軽くなっている事もあり

むしろまだ、キティジェットキティを堪能したい位余裕があります(v´∀`*)

台湾桃園空港では、臺灣観光局台湾のゆるキャラ

喔熊(Oh! Bear)が迎えてくれます肉球。

喔熊=Oh! Bearというのは、あくまで発音を表していて

喔という文字は、台湾語で「黒い」という意味だそうですので

直訳すると、黒いくまさんというネーミングです(b^ω°)

日本のくまもんくまモン達とも、コラボしたりしてるんですよ さてさて、何はともあれ~

現地で友人らと待ち合わせるためにも

先ずは!スマホスマホのためのwifiを受け取らなくては・・!

ネットで予約して、現地のセブンイレブンセブンイレブンでも受け取れる段取りにしておきましたので

空港内にあるという、セブンイレブンへ直行DASH!

色んな言葉で歓迎してくれている↑看板が

英語の他に、ちゃんとハワイ語ハワイのAlohaアロハがあるのが

お心遣いを感じますね~さすが台湾パチパチぱちぱち

到着ロビーからエスカレーターで、2Fのセブンイレブンセブンイレブンまで移動

途中、『美食広場ごはん』というストレートなネーミングの看板が目に入り

思わず、寄り道しそうになりますが笑*

ガマンガマン・・先ずは!wifiです

2Fにあるセブンのカウンターで確認してますと・・・なんと!?予約が確認できない様子爆弾

しかも、忙しいためかうっとうしそうです(´・o・`;)ほんとに入ってないのかな~?

念のため、地下1階にもあるセブンイレブンセブンイレブンへ向かうと・・・

こちらでも慌ただしい中、インフォメーションセンターへ行けとの返答

もう一度、エスカレーターで上がりインフォメーションセンターと思われる場所を点々と回ります足あと

台湾は日本語が通じやすいと聞いていたのですが、案外・・・通じません(;´・ω・)

しかも、こうしたトラブル系

おそらく、定型の案内などは通じるのでしょう

英語でも中々ラチが明かず、3軒目のインフォメーションセンターで

結局、地下1階の方のセブン店員さんセブンイレブンが呼び出される事に

彼女に着いて、もう一度地下のお店へ向かいます

もう、後半はインフォメーションセンターの女性に

どこのwifi会社でも良いので「空港で改めて予約したい」と告げたのですが

それも、通じてなかった模様?!うーん

友人との待ち合わせは、まだこの先バス三重交通バス 路線バスと新幹線新幹線を乗り継いだ

台中駅での事

なんとか、無事にそこまで辿り着かなければなりませんあせる

新幹線なんて、日本では場所によって早めに乗らなきゃいけない路線もあるし・・・と

インフォメーションセンターで確認すると、最終はなんと!?23時台時計との事でひと安心ε=(´◇`*)ホッっ

焦りと悲しさで、混乱する中長音記号1

地下1階の店員さんが、確認のためお店奥へ引っ込んで行きます

かなり時間が掛かっているので、やはり改めて別会社でレンタルすると告げようとすると・・・・

こちら↑のミルクティーを差し出してくれるではありませんか恋の矢

一見、慌ただしい中つっけんどんに見えた彼女ですが

こんなサービスをして戴けるなんて・・!

やっぱり、台湾の人は優しいなぁ~と感激しきりキラキラ

もちろん焦りと疲れで喉はカラカラですので、遠慮なくいただきま~す

(∩´∀`)∩

・・と、思った以上に短めなストローF

日本の場合はパッケージと同じサイズにセットされ、それを引っ張ると倍近く伸縮するのですが

こちらのものは、伸ばしても→ほぼ同サイズのまま

という訳で↑こんな状態(* ´艸`)

ふと、ミルクティーを飲もうと口を近付ける度に

距離が足りず→さらに近付けるとうパターンに、自ら笑ってしまい笑*

お陰様で焦りつつも、和めるひと時となりました

お味の方はと言えば、麦を感じる麦日本には無い風味を楽しみます音譜
・・・・っと

待っている間、何度もメールで予約記録を確認していて気付きました・・・sei

そう、このwifi予約は3日前までにしないと注意間に合わなかったのです

私は旅行前夜、しかも日があけて旅行当日になっていた時間帯に予約しましたので

予約確定のメールは来ていても、お店に納品は未だだったのですあっ

そりゃあ、確定メール画面を見せても分からないはずです

その事に気付き、すかさず「自分のミスであるから、別なお店でレンタルする」と伝えるのですが

年配の女性店員は、なんとかしてくれようと取り合ってくれません

強引に、元の席に案内されてしまう・・を数回繰り返します長音記号2 そう、ここ地下1階はフードコートになっているんですごはん

先述の『美食広場』が、こちらなんですね~

台湾料理中華民国を中心に、日本日本のお料理?!も見受けられる作り

私が待っていましたのは↑こちら右側

可愛いキャラクターのいる、セブンイレブンです

こちらのキャラクターは、おーぷんちゃんOPENちゃんと言って

台湾のセブン限定のキャラクターなんですよコンビニ

お友達も小桃ちゃんLOCKちゃんバーコード猫みんなキュートで、日本でも展開すれば良いのに・・と思います

ちなみに、左側の男性は牛肉麵選手権三連覇のシェフだそう王冠

このドヤ顔が、たまりません(≧艸≦*)

そんな三連覇チャンピオンのお店が↑こちらメダル

帰りに立ち寄ってみようかと思っていましたが

結局、別のお店を選んでしまいましたごはん

そう言えば、この旅では台湾中華民国の代表料理でもある牛肉麵らーめんどんぶりを戴いていません

ぜひとも!次回のお楽しみにしたいと思います

さらに、そのお隣には・・

『あたしんちあたしンち』のお母さんあたしンちのリアルVer.の様なお人形が・・!

その奥には、見えますでしょうか?

Tokyo Curry東京というお店があるんです

東京では見た事がありませんが笑*

日本風日本のカレーを販売しているのかな?
かなり充実しているフードコートで

お料理も気になるところですが、それどころではなく・・・あせる

今思えば、何か戴いておけば良かったと思います さて、そんなこんなでwifiの方はどうなったかといいますと~

店員さんが当初の、年配女性から若い男性店員へ変わりセブンイレブン

その後数回、根気よく「私のミスだから、別のwifiを予約したい」と告げ続けたところ

もう一度、一緒に1Fインフォメーションセンターへ赴く事に足あと
先ほどとは違うインフォメーションセンターの係の方へ事情を告げ

無事、wifiレンタルカウンターへaya

そこで難なく手続きを済ませ、ようやくwifiを手にする事が出来ました

ここまで時間を掛けてなんとかしてくれようとした、セブン店員さんセブンイレブンへは感謝しかなく感スマイル感謝

ちょうど成田で購入していましたお土産お土産を、お礼の気持ちとして渡そうとしたのですが

どうにもこうにも、受け取ってもらえませんでした

噂に聞いていた通り、台湾中華民国の方は情に厚くてもお礼は受け取ってくれないのですねぇ・・・ そんな訳で、ようやく空港内を見渡す余裕も出来ましたところ・・

一つ上の画像を含め、かなり幻想的なデザインがひらめき電球

桃園空港1Fを中心に施されています

どうやら、期間限定限定で台湾のアーティストが展覧している模様 テーマは↑隠人形Invisible People

さしずめ、目には見えないけれど共存している人形たち、という事でしょうか
右上の画像が、この展示を手掛けたアーティスト

巴 豪嵐・吉嵐氏

アップで拝見すると↑こちら

意外と・・言っては何ですが、こうした創作イメージとはかけ離れた

頼れるサーフショップサーファーの店長!と言った印象ですねサーフィン

これらの作風はかなり幻想的ですが

ご本人はファイワン族という先住民系の、かなり健康的な方台湾

先住民族ならではの、感性が人気を博しているのでしょう 他にも、空港1Fフロアの各所に見られました↑こうしたオブジェが

うん、オブジェの印象はよりポップで長音記号2

アーティストご本人の雰囲気からも、想像が付きやすいですね 横から見たところ~

さらに、反対側から~

ショッピングカートwagon*に乗っているお荷物?!までキュートラブラブ
こちらも、別な作品

デティールまで凝っていて面白いのでsei

友人らとの待ち合わせ時間を気にしつつも

ついつい、ガラケーを構えてしまいますケータイ そして最後に↑こちら

こち亀の両さんにも似た、力強いまゆ毛両さん

お耳にも目があるのは、ピカソ的発想でしょうか?

なんとも愛嬌のある表情でドキドキ

マルキラ☆麗臨台湾Welcome to Taiwanマルキラ☆
と、お迎えしてくれます

さて、私もここから

もうひと頑張り

桃園駅へバスバスで向かった後→新幹線新幹線で台中駅へ


つづく

多大な東日本大震災への支援を知って以来

日々、つのるばかりの台湾への思い台湾

いつか、感謝の思いを伝え恩返しを・・と思いつつも

早、4年が経過してしまいましたがカレンダー

いよいよ念願かなって

台湾へスーツケースDASH!

ちなみに↑こちらは成田空港第一ターミナル入口

こんなキュートなキャラクターがいるんですね~気付きませんでした

一見、プーさんかと見まごう!?

謎の仮面キャラジュリエットの仮面①

もぐらさんモグラさんでしょうか? 念願ついでに!

せっかく台湾へ飛ぶのならば~と

選んだのが↑こちらエバー航空飛行機

もちろん、キティジェットキティがお目当てです 今回、チケットを単独で購入しチケット

ホテルなどは現地での手配という事になっています

幸い、往復路の内

往路がキティジェットキティリボン

チケットも↑こんなに可愛いんですよ~aya わくわくドキドキが止まらないまま、チェックインを済ませ

出国審査へ~DASH!

ワクワク((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))ワクワク 出国審査を済ませ、後は搭乗を待つばかり時計

外に見える↑こちらが!

キティジェットですよ~キティチャン

やっぱり、目の当たりにすると迫力がありますが!

こんなに迫力のある機体にも関わらず

キュートさラブラブが優っているのが、凄いw(゚o゚*)w

さてさて、待望の搭乗を済ませ飛行機

いつもならば、早々に腰を下ろして落ち着くところですが

テンションが上がりっぱなしなまま、席周りをチェック~長音記号2

予習していた通り

枕・ピンクタオル巻も↑この様に! キティちゃんデザインですよ~(v≧∀≦)-☆

不思議なもので、普段はキティラーという訳ではないのですが

(子供の頃は、マイメロディマイメロディとキキララきき*♡らら*♡が好きでした)
台湾へのテンションと共に、気持ちはアガるばかりaya

南国台湾風のキティちゃん、キュートなカラーリングですねぇ~

もちろん必需品のエチケット袋テイクアウトも、キティちゃんリボンですよ~

気分の悪い時だけじゃなく、プレゼントにも使えそうな可愛さですね(゚▽^*)☆

ちなみに、今回のネイルマニキュア

合わせた訳ではないのですが

ちょど縁取りデザインとマッチしていますね~音符 さらに、ヘッドフォンを包むビニール袋まで

キティちゃん仕様で、開けるのがもったいないあせる

でも、早々に開けて映画を楽しみました笑*

ちなみに、観た作品映画は『王妃の館』

水谷豊氏目当てに観ましたが・・・感想は、ノーコメントですうーん 搭乗して、しばらくすると・・

キティちゃんのスナック菓子が配られます

どうやらミックスナッツアーモンド☆とおせんべいお煎餅の組み合わせ

ちょっとした事ですが、やはりパッケージに心躍りますラブラブ そして↑こちらが

お飲物メニューですメニュー

メニューの縁取りデザインとネイルもマッチしており、いちいち嬉しい☆

片頭痛持ちで、気圧が心配なので

いつも登場時はお酒を飲まないようにしているのですが注意!☆
やはり、この喜びは・・台湾ビール台湾で(一人)乾杯するしかありませんビール

・・と思ったら・・・残念残念

台湾ビール中華民国は切らしているという事で、一番搾り日本

ここのところ、お酒は戴いても月に2回ほど
ビールは主に、麵蔵もみじさんもみじでばかりというライフスタイルで

少し前に、金沢雪つりでも生を戴いていましたが

久しぶりの一番搾りは、なんだかとっても苦味を強く感じましたーsei

温度が少しぬるめだったせいかな? そして、ドリンクのすぐ後に供されました機内食が↑こちらサービス

ビーフの方を選びましたので、メインはビーフライスです

エバー航空CAの機内食は軽め、と聞いていたのですが

いえいえ、どうして

キュートながら、品数内容共に充実していますよ○(まる) 先ずは↑メインのビーフライス

真ん中のライス右上にあしらわれています人参にんじん

キティちゃんのおリボンリボンの形をしていて、またまたテンションアップ

(∩´∀`)∩

見た目以上にビーフ部分が充実しており、ソースがご飯にも染みていて

お箸がススムくん!な一品

カリフラワーやいんげん、人参もお塩加減が良く合格

こちらもおかずとして、ご飯に合わせて美味しく戴きましたごち

ちなみに、ビーフのお味付けは甘過ぎない和風アレンジというのも

嬉しいポイントでしたね恋の矢 続いて↑こちら

メニュー名は分からないのですが
マンゴーマンゴーと鶏肉を使ったお料理です
マンゴーの甘さとスパイスが絡められた鶏肉
鶏肉はほとんどささみ部分ササミ・筋なしに近く、非常に食べやすいです○よい○
脂身の少ない鶏肉に、マンゴーseiのコクのある旨みが上手に絡んでいる一品でした
そして↑こちらもフルーツ
フルーツ天国フルーツである台湾へ向かうに当たり
往路から、こうしたフルーツが楽しめるのは非常に嬉しい♪ヽ(´▽`)/
どれも酸味が少なくジューシィで、さすがのクオリティパチパチぱちぱち
ますます、想いがつのりますなぁ~ あげ さらにデザートにはアイスが登場ハーゲンダッツアイス
キティちゃんデザインの背景には、濃厚そうなチョコレートがチョコが溶ける
添えられますスプーンも
もちろん、キティキティ
いちいち、記念に持ち帰りたくなるキュートさです(*´▽`*) 時間を掛けて、じっくりお料理を戴いていましたのでごはん
ちょっぴり溶け気味ですが汗
個人的に、この位が好きだったりましす(* ´艸`)
濃厚なチョコレートのアイスに、身も心もまったりとしながら
一路、念願の台湾へ向かいます~飛行機

充実の金沢旅行を終え雪つり

無事帰宅

今回は、お土産をご紹介したいと思います信玄餅
こちらは↑ん十年ぶりに再会出来た従姉から

ホテルでランチした際に、忘れてきてしまったという事で

わざわざ、送ってくれました宅急便

1枚目画像、キュートなバッケージはパウンドケーキケーキ
小ぶりな、母子二人にはちょうどいいパッケージが嬉しいです(^ー^* )フフ♪
個別包装されていますひらめき電球

これが、かなりしっとりとした食感で

盛夏の今でも、パサパサとして喉が乾かないのが嬉しいですラブラブ

フルーツも嫌味無く自然と生地に馴染んでおり

普段スイーツを戴かない方でも、とても食べやすいと思いますsei そして、こちらが↑レモンケーキレモン

私はお菓子に疎いのですが、人気のお菓子らしく

ホテルに到着した従姉が『あ~レモンケーキ忘れた!あせる』と一言

これを食べさせたくて、買って来てくれたそうです 中身は↑こちら

一つ一つは小ぶりなパッケージですが

結構酸味がしっかりとしておりlemon.

生地自体も、パウンドケーキより濃縮した食感で

なかなか、食べ応えがあります上げ上げ

スイーツは疎いながらも、作るのは好きなのでエプロン

サイズは小さくとも、材料の密度の濃さなどから

見た目以上に食べ応えがあり、腹持ちが良いものなのが分かります長音記号21507251728 こちらは↑同じお店のチーズクラッカーチーズ

未開封ですので、お味の方も未確認(* ´艸`)

来週末に友人が遊びに来るので

その時、アレンジして

おつまみとしてカクテルグラス楽しもうかと思っています1507251727 そして自分で購入したものが↑こちら

輪島朝市で見付けました、いしる波

しかも、さばサバの切り身のいしるですよ

朝市は珍しいもの、気になるものが沢山あるのですが

日程半ばでしたし、生ものを購入する訳にもいかず

色々心惹かれるものの中からセレクト長音記号2

大好きな鯖のいしるを見付けて大喜び(∩´∀`)∩

いしるは魚醤で、しょっつるとして日本全国日本はもちろん主に東南アジアでも人気の調味料ですね

こちらは比較的薄口で、匂いも一般的ないしるより軽めな印象まいうー

お料理を問わず、一風味欲しい時に

使い勝手が良いタイプです○(まる) こちらも↑輪島朝市で見付けた

お箸置き箸

朝市入口辺りで、チラシを受け取ったのですが

それが、こちらのお店のもので

お箸を購入すると、無料でお名前を入れてくれるというのでラブラブ

覗いてみましたところ

とっても愛くるしいお箸置きを発見目!ハート さらに、お箸も購入~財布

あっ

あくまで、輪島塗は漆を使いますので

購入して名入れをして戴いた後は、1週間は手を触れられませんカレンダー

開封OKの日付を入れてくれるのは、嬉しいですね(゚▽^*)☆ パッケージは↑こちら~

ドキドキしながら・・

いざ、オープンopen おぉ~可愛い!

選んだ時の感激が、改めてよみがえって参りますね♪ヽ(´▽`)/

なるべく実際の魅力をお伝えするために、何度も撮り直したのですが

やはり、実物の色味の美しさには及びません・・・

ブルーベースの、銀河くるくる2の様な美しいデザインなのですよキラキラ アップで見てみましょう~

貝を上手にあしらって、可愛らしく仕上げられた

猫ちゃんネコとうさぎさんusaのデザイン

お箸置きもこちらに合わせてブルーのものを探したのですが、見当たらず

でも、落ち着いた赤なのでこちらにも合いそうですねOK

もったいない様な気もしつつ・・

いつ下ろそうか、今からわくわくしていますo(´∇`*o)(o*´∇`)o