また、だいぶ間が空いてしまいましたが(;´∀`A)
まだ台湾1日目のレポ中ですので
肝心の、この日のお食事についてアップして参りたいと思います~
この日は午後便到着でしたので、ちゃんとしたお食事はこれが初めて
前回、帰国前に思い残す事の無いよう
徹底的に小籠包を味わった通り
やはり、台湾に来たならば小籠包!への思いが強く
この時も、例によって小籠包をリクエスト
そうしたら、なんと!?
王道中の王道である、鼎泰豊(ディンダイフォン)へ連れて行って戴きました
高雄にもあるんですね~
場所は、漢神巨蛋購物広場という高雄でも大きなデパート
の地下1階にあります
(ちなみに、「巨蛋」という文字は時々見かけるのですが、巨大な鳥の卵という意味でドームを表すんですね!納得です
)
店頭で予約を受け付けて、再訪するスタイル
これは、時間を有効に使えて良いですね
この日は、平日だった事もあって15分待ちでOKでした
店頭では、噂通り↑この様にガラス張りの調理場を見る事が出来ます
もう少し、手元が分かるショットを見てみましょう~
こちら↑
動画でご紹介出来ないのが残念なほど

手際よく、みるみる内に小籠包の皮が仕上げられていきます

ひたすら小籠包の皮を作り続ける作業
私ですら、久しぶりに餃子
を50個ほど作っていれば
皮の閉じ方が様になってくるのですから
最大手の老舗で、このお仕事を続けていれば
それは見事な小籠包点心師に成長される事でしょう
!
聞けば、日本でも元々鼎泰豊でお勤めだった方が
現在、南行徳
でお店をオープンされているとの事!
帰ってきてから、慢性の小籠包渇望症でしたので
こちらも近々に訪問してみたいと思っています
こちらは、いわゆるデパ地下スペースにありますので
待っている間に、お土産を物色したりと
全く飽きる事がありません
それどころか、1店目のお店(しかも、鼎泰豊のお向かいのお店で
)で
どのお土産も魅力的過ぎて
即決&購入してしまいました
本当、台湾はお土産のお菓子も魅力的なものが多すぎて
渡す人が足りない位です
そんなこんなで、あっという間にテーブルへご案内~
卓上には、繊細なパッケージデザインのお酢
とお醤油
が
日本では見かける黒酢が無いのが、意外ですね
意外と、本場では使わないのかな?
さらに卓上には、テーブル番号が掲示されているのですが
これを支えてくれている小物まで可愛らしい(*´∀`*)
日本もかなりKawaii文化
が浸透していますが
(現在は、ぐでたまが大ブーム
)
台湾も、相当に愛らしいキャラクターが浸透している文化で
可愛いもの好きとしては、滞在中何度もきゅんきゅんしました
さてさて、初めての本場鼎泰豊を喜んで撮影している内に~
手際よく、小籠包が到着
15分待ちという事は、ちゃんとお席を用意するだけでなく
お料理の提供時間も速やかに都合してくれるという意味なのですね~
さすが、一流店
こうしたサービスにも感心しきりです
あっ、ちなみにオーダーはテーブルに着いてからで
この時は、プレーンな小籠包を10個とトリュフ小籠包を5つお願いしました
(プレーンな小籠包は5個からお好みの数をオーダー出来ます)
本当はもっとおかわりしたかったのですが
この後、夜市にもご案内戴くという事で控えめにしました
さぁ、ドキドキでご対面~
レンゲに取って、改めてみますと
やはり作りが断然丁寧ですね
小籠包って、いつもせいろから持ち上げる時に
皮が破れないかとハラハラしつつ、緊張しながら持ち上げるのですが
(;`・ω・´;)
皮の質感といい
一見、薄皮ながらもしっかりとした作りになっているのは
持ち上げた瞬間、分かるほどです

さてさて、さらにドキドキの第二作業
皮に小さく穴をあけ、スープをレンゲに逃がしましょう~
これをしないと、一口目にスープが飛び散ってしまい
大変、もったいない状況になってしまいます(´・ω・`)
いかがですか!↑この見事なスープの美しさ
今画像を見直しても、胸がドキドキのあの時の感激
がよみがえって来るほど
小籠包は特に好きで、色々と戴いて参りましたが
こんな美しいスープを見た事がありません
一口戴いてみますと~
・・・・・・・・美味しい
これまた、味わった事の無い程の美味しさが
口中一杯を満たしてくれます
「美味しい~」「美味しいね
」
と、張さんに全力で訴えます
もう、美味しくて泣きそうになったという経験は
生まれて初めてです
本当に、素のままで十二分に美味しいのですが
せっかくですから
添えられています生姜と、卓上のお醤油
を少し使ってみましょう
ほんのちょっとだけ、お醤油を加えた状態が↑こちら
いや、それにしても美しいスープですな
ここで初めて体験したのですが
台湾のお醤油というのは、日本ほど塩っ辛くないのですね
日本でも地域によって、お醤油のお味が変わると思いますが
いわゆる、一般的なお醤油では未体験な、マイルドな口当たりが不思議な感触が
非常に新鮮でした
これは、スープのお味も損ねなくてアリですね◎
続いて、こちら↑トリュフ小籠包です
今でこそ、日本でも時々見かける様になったメニューですが
トリュフ小籠包を初めて戴いたのは
今は無き、下北沢の趙さんパパ
でした
その蒸し料理の香り高さを生かしたメニューに、すっかりハマってしまった事を覚えています
そんなトリュフという高級食材を
最高峰のお店が設える・・・・これは、期待せずにおれませんね(*゜▽゜)ノ
さてさて、まずはレンゲに取ってご対面
まるで、お茶のお点前
の様ですが
やはり、美しいものは
食いしん坊の私でも、一呼吸置いて向かい合いたくなるのが
人情ってものですね(〃艸〃)ムフッ
こちらも、ご多分にもれず非常に丁寧な仕上がり
実に細かく折りたたまれた閉じ口に、感心しきりです
さぁ、またまたスープを逃がしてみましょう
これもまた、美しい
店員さんがせいろの蓋を開けた瞬間から
トリュフが薫り高く香っているのですが
このスープにじんわりと旨味が溶け出し
何より、一口目のファーストインパクトであるトリュフのこりこりとした食感が心地好い
久しぶりに、この美味しさを堪能する事が出来ました
本当は、もっともっと戴きたかったのですが
このオーダーで715台湾ドルだったかな
張さん曰く高いという事ですが
この美味しさならば、大納得です
台湾旅行
で鼎泰豊というと、とかく「あそこは観光客向けで
ベタ過ぎる」とか「他にも美味しくて、もっと安いお店がある」とか言われがちで
何より台北ツアーで混んでいるというイメージがあり
私も今回まで、特に訪問を考えていませんでしたが
調べてみますと、「美味しくて驚いたΣ(o・ω・ノ)ノハッ」と言った
正に私と同じ思いの方も多く、これはぜひとも訪れるべきだと痛感しました
さて、この後は~
こちらも前回未訪でした、夜市へ
こちらも高雄と言えば六合夜市が有名ですが
おススメは、こちら↑瑞豊夜市
張さん曰く、六号夜市より美味しいとの事ですが
詳しく他の方(なぜか台南の方にw)に聞いてみたところ
六号夜市は観光地化され過ぎて、商店側に中国人も多くなり質が落ちてしまったとこの事
そんな訳で、今回は地元の方が多く訪れるという瑞豊夜市へお邪魔しました
場所は、鼎泰豊のお店が入っている漢神巨蛋購物広場からも歩いて行けます
徒歩10分程でしょうか
地図で見ると近く感じるのですが
その間に、巨大な学校
(大学?予備校?)があるので
「この学校が無ければ近いんだけどね~」と、張さんも笑っていました((´∀`*))ヶラヶラ
さて、その夜市ですが
私はテント?の様な、お祭りの出店の様なイメージでいたのですが
しっかりとした店舗が、細かく区分けされているのですね~
それにまず驚きました
一言で言うと、アメ横の様なスタイルですが
平日でも、年末のアメ横もビックリな盛り上がりっぷりΣ(・ω・ノ)ノ!
とても、台湾ぺーぺーの私が写真を撮っている余裕はありませんでした
どうりで、張さんが東京に遊びに来たとき
「アメ横に行きたい」「アメ横を歩きたい」と言っていたのも納得です
が、熱気と混雑ぶりが違います
そして、道の幅もかなりせまいので
慣れない私は、歩いていくだけでも必死でした(;'∀')ゞ
お店も、食料品ばかりではなく雑貨から洋服、化粧品などなど・・!
聞くところによると、六号夜市より広くて人が多いそうですね
なんとかかんとか、たこ焼き
と↑こちらのメキシコ料理?をゲット
たこ焼きは日本にはない珍しいメニューが揃っていたのですが
迷って、結局明太子
を選びました
タコが日本に比べて、豪快な大きさ
でこれまたビックリΣ(゚Д゚)
結局、一口戴いて張さんへおすそ分けしました
熱気に圧倒され、結局タピオカミルクティー的なドリンク
と先の二つと
飲食はあまりしませんでしたが
ホテル
に帰って、メキシコ料理
をゆっくり味わってみることに~
メキシコ料理は好きで色々戴いているのですが
こちらは、一見タコス風ながら
パリパリと固い皮に覆われた一品、初めて戴くお料理です
これが・・
美味しいんです
熱気に押されて、あまりメニューを覚えていないのですが
餡は6種類位から選べて、辛いものと激辛なもの、ふつうのものがあったと思います
こちらはピリ辛レベルのビーフミンチが入ったメニュー
ミンチの細やかな刻み加減により、非常に口当たりがなめらか
そこにシャープなブラックペッパーが聞いたビーフミンチがたっぷりと
パリパリ食感が合わさり、唯一無二の世界観を生んでいます

あ~もっと買っておけば良かった
翌日、張さんに「あのメキシコ料理
、とっても美味しかったよ~」と伝えておきました
今回記事を書くに当たり、調べてみたところ
どうやら、Super Ricoというお店らしいです
台湾語で芮克 墨西哥烤餅
私が戴いたメニューは、その名も黒胡椒牛肉で65台湾ドル(260円位)
今更ながら他のメニューも美味しそうなので、再訪決定ですな(`・ω・´)
Facebook
も見つけましたので、ぜひご参照ください(私もレビューしました)
そして、こちらに↓今回の記事の手書きメモ入り地図を載せておきました
ちょっとは分かりやすいかな~?!(∀`*ゞ)エヘヘ
鼎泰豊@高雄店
台湾高雄市左営区博愛二路777號 B1F 漢神巨蛋購物廣場(漢神巨蛋ショッピングセンター)
07-55-33312
11:00~21:30(平日)/10:30~21:30(土日祝日)
定休日 無休
瑞豊夜市
台湾語のサイト
高雄市鼓山區裕誠路1128號
18:30~1:00
営業日 火、木、金、土、日,
定休日 月、水
Super Rico芮克 墨西哥烤餅のFacebook
瑞豊夜市内
電話番号 +886 933 322 392