


コンビニに立ち寄っては、2~3本ドリンク
をストックして、常に補給していたのですが
に行きたくならないんですね

そう言えば、日本におけるイタリアンのパイオニアの一つであるシシリア
も
移転前は、レンガの壁
がサイン?や落書きで一杯でしたね
カウンターで注文するのですが、その前にメニューをチェック~
と、眺めてみますと・・
そのメニューの多さたるや!!Σ(・ω・ノ)ノ!
優に50種類は超えます
さすがに50種類分の写真は載っておらず、メニュー名のみ
全て漢字ですがフルーツや小豆の種類など、微妙に日本とは表現が違いますので解読が難しく
一つ一つを、全部張さんに尋ねるのも恐縮なので(;・∀・)
2つ3つメニューを質問し
とりあえず、前回の台北で戴いて美味しかった経験から
マンゴー
が乗っていて白玉が乗っているっぽいのを選びました![]()
それが↑こちら
うんうん、希望通り
マンゴーと白玉が乗っていますね(∩´∀`)∩
相変わらず豪快な盛りのトッピングで、氷だけでも十分な量があるので
一瞬、食べられるかな・・と心配になるのですが
実際に戴いてみますと、その充実したフルーツ
の美味しさと氷の柔らかさに
ちなみに↑こちらが、張さんオーダーの一品
さすが、通な組み合わせのトッピングですね~

ちゃんとフルーツと白玉、そして小豆もたっぷりとかかっており
さらに練乳っぽいソースまで!!
うーん、こちらも断然美味しそう
!
日本では、あまり小豆
などの甘味は戴かない方なのですが
台湾でかき氷にあしらわれると、非常にさっぱりとした後口で
前述通り、スイスイと
イケてしまうのですね~![]()
記事を書くにあたり調べてみましたところ・・
こちらのお店は、いわゆるデカ盛りも有名らしく
30倍などの、超大盛&豪華トッピングが楽しめる事でも有名だそうです
そりゃあ50種類以上もフレーバーが
楽しめれば
みんなで色んな箇所を小分けに取り分けて、パーティ感覚で楽しむのもアリですよね
皆さんのレポなどを拝見すると、日本人人気も上々なようですよ(´∀`*)ウフフ
渡船頭海之氷
台湾高雄鼓山區濱海一路76號
07-5513773
午前9:00~午後10:00
台湾紀行第2日目
糖工場に引き続き、張さんに高雄をご案内戴きます
牛肉麺
を戴いた後はー
自転車をレンタルしてGO!![]()
![]()
![]()
いきなり!船に乗るという事ですΣ(o・ω・ノ)ノハッ
高雄は台湾の南端ですから、海も身近なのですが
まるでバスを待つように、船に乗るための人々が列をなしている一角が・・!
しかも・・各々、バイクや自転車をたずさえてΣヽ(゚Д゚○
そう!
この船は、自転車
やバイク
のまま乗れるのですね~
こうしたタイプの船は、もちろん初体験ですので
自転車から降車し、ドキドキしながら皆さんと乗船を待ちます

結構乗られる方が多くて、奥の方に詰めながら無事乗船
9月終盤でしたが、なにしろ温かい台湾
の中でも一番暑い地域![]()
高雄ですので
お天気も非常に良く、海風のなんと気持ちの好い事でしょう~(*´▽`*)
乗る前は、船に乗るという緊張感もあって
張さんの『5分位だから。あっという間』という言葉にホッとしたりしていたのですがε-(´∀`*)ホッ
乗ってみれば、あまりの気持ち好さに
降りるのが惜しいほど![]()
そう言えば、東京でも以前は渡し船があったと聞きますね
隅田川の渡し、佃の渡しなど
大人、子供料金の他に、荷車や自転車の料金もあったというのが
なんとも、風情がありますよね
その後は、勝鬨橋など橋が活躍するのですが
現在では、橋も閉鎖され埋め立てられてしまった場所も少なくなく・・・なんとなく、侘しい気もします
嬉しくて、ものの5分ほどの間に![]()
沢山写真を撮ってしまいました
高雄はビル
の立ち並ぶ都市部から、こうした古き良き街並みを残した場所まで
観光地以外にも、目を奪われる場所が沢山あります![]()
![]()
![]()
市街地や市場(夜市ではなく市場です)などは、日本の懐かしい風景に通じるものもあります
そして、何しろ!驚くのは
街のそこここ、さらに公園内など
至る所に、わんこが寝ているのですね~
人間は古来からのDNAで、犬の寝ている姿に癒されると聞きますが
これだけ、伸び伸びと至る所で寝ていられるという事は
なんとも、安心感がありますね

さてさて、上陸してみますれば~
この様なお宮が↑
これまた電光掲示板付きの、華やかなお宮でありますね
ちなみに、この島は旗津島と言って
シーフードが有名な場所だそうです
旗津天后宮
下の部分に、許願池という文字が見られますね
調べてみますと・・願いをかなえる池という意味らしいですね
反対側には、三重塔もあります
街中は、船で移動して来た観光客含め地元の皆さんで
非常に活気がありにぎわっていますね!![]()
早速、自転車に乗って走っていますとー
この様な↑光景が
台湾の中でも最も暑いであろう高雄の離島
確かに、汗が止まらない状態ですが
それだけに、こうした風景の中を自転車で走る爽快感は![]()
![]()
![]()
ここ以外では体感できないでしょう
海好きとしては、たまりません(血が騒ぐ~
)
そして、道を挟んで反対側には大きな建物が・・
中に入ってみますと、市場が広がっています
さすがシーフードが有名だけあり
試食を進められながらも、歩を進めます
1日目の夜市
もそうでしたが
アメ横っぽい雰囲気ですね(アメ横より清潔感があるかな
)
珍しいものや気になる海産物に目移りしつつも
日本にまで持ち帰れないかなーと後ろ髪を引かれつつ
通り過ぎました
観光に来ている人達も多かったですね
皆さん、風景に癒されたり写真を撮ったり
個人的にこの風景↑ちょっと能登に
似ていると感じたのですが、いかがでしょう?
なんだか、懐かしい気分になりました(*´∀`*)
そして・・
旗津島と言えば↑こちら
結婚式の写真
だそうです
こちらは、美しい風景が人気で![]()
結婚式を挙げたてのカップルが、写真を撮影
するためにやってくるスポット
確かに、非常に雰囲気のある場所ですよね~
こうして写真を撮っている間にも
次々に、ウエディングドレスの裾を気にしながら
砂浜をやってくるカップルが・・
主役のお二人は
まるで、映画のワンシーンの様な雰囲気です![]()
非常に幸せそうな光景は、見ている方も幸せな気持ちになれますね
前々回ご紹介しました、糖工場の中にある貨物列車の辺りも撮影スポットになっていましたが
台湾の人達は、照れ無く写真を撮り合うのが好きなんですね~![]()
ちょっと、羨ましい気もします(´∀`*)ウフフ
島から戻った後は・・
港近くにあります国立中山大学を散策
こちらも一つの街の様に広い敷地ですので、もちろん自転車で回ります

街並みに大きいという事で、大学生以外の方も多く散策されており
お年寄りの皆さんが、屋外に置いてある運動器具を使ってエクササイズ
をしていたりする光景も!
運動器具と言ってもジムにあるマシン的なものではなく
公園にある遊具の大人版的なもの
台湾に来て感じたのですが、老若男女健康意識が高いんですね
この辺りは、私も見習わなくては・・・(;`・ω・´;)と痛感しました
(くしくも、案内して下さった張さんはスポーツクラブでインターン中の大学生;;;)
今回も丸2日間、自転車で広い高雄を走り回ったお陰で
帰国後体重を測ったら、2kgしか!?増えてませんでした
(その後の戻りも早かったですε-(´∀`*)ホッ)
ちなみに、こちらの↑画像は中山大学ではなく(広大な敷地を走り回って写真を撮る余裕がありませんでした)雄鎮北門
1874年に起きた琉球藩民漂流事件(牡丹社事件)により
日本軍が攻めてくる事を懸念して作られたそうです
現在では三級の古跡として指定されているとの事でした
糖工場を見学した後はー
念願だった牛肉麺を戴くために、また地下鉄で移動しました
今回の2日間で、フルに地下鉄
を利用したおかげで
だいぶ、高雄の地下鉄に自信が付きました(*^-^)v
ちなみに、降り立った駅は生態園區站
英語表示はEcological District Stationといいます
高雄の地下鉄では、主要駅だけ日本語でのアナウンスが入るので
ドキッとしつも、嬉しい気持ちになります(*´艸`*)ウフフ
高雄市警察局左営分局 を目指して歩くと、道を渡って斜め前にあるお店
(リンクを張っておきましたが↑高雄市警察局左営分局
にはFBがあり
しかもサンタキャラクターがトップ画になっているのが微笑ましいですね(* ´艸`)クスクス)
在五花馬水餃館@博愛店に入店~![]()
前回の台湾初訪問時に、食べそびれてしまった牛肉麺を
味わってみたいとリクエストしていたので
張さんが、おススメのお店に案内してくれたという訳です


張さんは以前ご友人と一緒に来て、お気に入りになったという事で
こちらでは、緑の麺の牛肉麺を楽しめるとの事!
これは、楽しみですね~
先ずは、餃子を楽しみましょう~
記事を書くにあたり、ひとつ前の画像の割り箸袋
の店名を頼りに調べてみましたところ・・
こちらの店名には餃子館という文字を冠しているのですよね
改めてHPをチェックしてみますと
、餃子の種類もかなり豊富
今になって、もっと試してみれば良かったかも
なんて
何はともあれ、餃子と言えば
水餃の名前で台湾を代表する点心のひとつ
こちらでも、バイキング感覚で
ずらりと揃った調味料は、実に20種類以上はあるかと思います![]()
こちらを好きに組み合わせて、自分オリジナルのタレを作るのです
いつもならチャレンジャーな方なのですが
さすがにこれだけズラリと種類が並ぶと
どれが甘いのか辛いのか、全く見当もつかず・・・(^▽^;)
適当にブレンドした一品が↑こちら
見た目ピリ辛そうでしょ
とは言え、台湾の調味料は強烈なクセがあるもはめったに無いので
私好みのピリ辛
でありつつ、お料理のお味を損なわない好い塩梅
さてさて
そうこうする内に、待望の牛肉麺が登場~
(★´∀`)//""パチパチハ(^▽^*) パチパチ♪
おぉ・・!
思った以上に濃い目のスープの色味に、お野菜
や牛肉もゴロゴロ![]()
そして、ご覧の通り↑
噂に違わず、麺は緑色ですよ~
いわゆる翡翠麺ですね
張さん曰く、ほうれん草
だと言っていた記憶があります
戴いてみますと~
見た目ほどスープはクドくなく、それでいて旨味はしっかりあるのが
さすが地元の張さんおススメだけあります!
日本の中国料理店の中華そばに比べると、旨味が強く![]()
スープとしてだけでも楽しめますね
麺は中太麺で、自家製麺なのか食べ応えがあります![]()
比較的外国の麺は日本のそれに比べて、茹で加減が強くコシが弱いのですが
こちらは物足りなさが全くありません
トッピングの牛肉も、とろとろに柔らかく
トマト
も牛肉麺には定番のトッピングなのですが
不思議と合うのですよね~
そう言えば、ハンバーガーにもトマト
は定番の具ですし
牛肉との相性が良いのでしょうね!
旨味の濃いスープには緑のお野菜
もスイスイと美味しく戴けます![]()
![]()
![]()
この時は、餃子も牛肉麺も二人で1つずつオーダーしてシェアしたのですが
暑さのせいか、念願かなって胸がいっぱいだったためでしょうか?
これだけでも十分満腹満足でした
が、今思えば・・せっかく美味しいお店だったので、もっと色々オーダーしておけば良かったと
お店のHPを見て、次回への思いをつのらせております![]()
ちなみに、こちらのレシートのメモ書きは↑
台湾からIP電話で、母の健診の予約を入れた際のものです
この様な↑看板が大きく掲示されており
アニメのワンピース風なインテリアに目を引かれ
張さんに、このお店?は何かと尋ねてみますと・・
『・・ラブホ///』との事
またまた、大学生男子にセクハラまがいの質問をしてしまいました(;・∀・A)イヤホントワザトジャナインデス・・
※日本語表示にすると、メニューや店舗案内のページが表示されない様ですので要注意です![]()
在五花馬水餃館
FBページ
813 高雄市高雄市左營區博愛三路267號
0800300883
なんて、何事も無かったかの様に始めていますが
皆さん、覚えてらっしゃるでしょうか?
台湾紀行、やっと2日目のご紹介です(ノ´∀`*))エヘヘ
翌日は、MRT高雄(地下鉄です)
紅線その名もRED LINEで
郊外まで足を延ばしました
東京の地下鉄同様、郊外の終点近くになると地上に上がるんですね
台湾
に着いて以来
日本
と似通ったセンスをひしひしと感じていたのですが![]()
地下鉄でも、この様なポスターが↑見受けられます
4人組の女の子キャラが
乗車時の注意を警告してくれているんですね
こちらは↑文字の印象から察するに・・
さしずめ、『発車ベルが鳴っている時の、駆け込み乗車はご遠慮ください』
的な事でしょうか(* ´艸`)
そして、こちらは↑台湾独特のもの
『飲食厳禁』の注意書き
そう、台湾の電車内は飲食厳禁
なのですよー
ちなみに、罰金は1500元以上です
日本円
で6000円近く(;゚Д゚)
臺灣国内では、大丈夫な路線もあるそうですが
原則、飲食禁止と考えておいたほうが無難です
日本でも、都市部ではおおっぴらに飲食する方は珍しいですが
普通にペットボトルなどの飲み物
は飲んだりする事もありますよね
しかも、暑い台湾の気候の中
ついつい、うっかり・・飲み物を取り出しそうになりますのでΣ(゚Д゚)ハッ
要注意です![]()
新幹線も以前はNGだったと後から聞きましたが
駅弁の販売がありましたので、何も考えず楽しく美味しく車内で戴いてしまいました
たぶん、周囲の方からも注意されませんでしたので大丈夫だったと思うのですが・・・(;´Д`A)
この日は、どこに連れていってくれるのだろう~
と、楽しみにしていると
着いた所は終点から2つ前、橋頭糖廠という駅です
ずいぶん、風景ものどかな印象になっています
駅前から、レンタサイクルのお店が目に入ります![]()
かなり年季の入った印象(´∀`*)ウフフ
自転車好きとしては
日本もこれくらいレンタサイクルが一般的になってくれると嬉しいなー
エコロジーだし、健康にも良いですからねd(゚-^*) ナイス♪
この時は自転車
ではなく、そのまま徒歩で進みます
森?林の様な木々![]()
![]()
の中を歩いて進むのは
気候の暑い高雄では、より一層心地が良いですね![]()
ヤシの実落下注意
という、マンガの様な内容に
思わず、ふふっと笑みがこぼれてしまいます
実際ヤシの実が当たったら、かなり痛そうですが![]()
この様な↑目を引く建物が・・!
灯籠
の様なものも立っていますし、もしかして今日の目的地かと思いきや
楊さんはそのまま進んでいきますので
ここは何の建物?と質問すると
ホール的なレンタルスペースとの事
のぼりが沢山立っていますので
何の催しをしているのかな?
と、またまた質問しますと・・
たぶん・・下着の販売・・

とのお答え
よく見れば、下着姿の女性
ののぼりが・・!
気付かなかったとは言え
大学生男子相手にセクハラの様な質問をしてしまい・・ちょっぴり反省?!(;´∀`)
さてさて、さらに数分歩くと・・![]()
大きな『糖』の文字が目に飛び込んできます![]()
お隣には、警備員さんが
そう、こちらは台灣糖業博物館
日本統治時代に作られた糖工場なんです
警備員さんは立っていますが、入場は無料ですので
そのまま入口から入っていきます
かなり年季の入った案内板は、台湾語(北京語?)と英語
漢字のみですが、読んでみるとなんとなく意味が分かるのがありがたいですね
中に入ってみますと、林が広く開けた場所に出ました
糖工場時代からの、貨物列車や用具を上手に残し
お洒落な配置でオブジェの様な看板が置かれています↑
その名も
糖的進化論
論文のタイトルの様だと、よく看板?オブジェを見てみますと
そのお隣には、化学記号で糖が表現されている徹底ぶり
そんなセンスも感じさせる場所
そして、写しそびれてしまった貨物列車も
なんともアンティークな味わいのある瀟洒なたたずまい
おまけに、可愛らしい女性まで・・撮影されています
そう、これだけ条件の揃った自然も豊富な環境とあって
雑誌などの撮影ロケ地になっているそうです
私も今度行く機会があれば、モデルさん気分で撮影してもらおうかなー(*ノωノ)
さてさて、階段を上りー
こちらが↑糖工場の入り口です
薄暗い時代を感じる建物の中に入っていくのは・・
何やら緊張感もありドキドキしますね
とはいえ、そこは可愛いもの好きの台湾さん

両側には、おそらく日本統治時代には無かったであろう
キュートな糖くんキャラクターが
いやはや、なんとも癒されます(*´∀`*)ほっこり
中に入ってみますとー
かなり古い建物、設備ながらきちんと保存されているのが分かります
(((uдu*)ゥンゥン
もちろん、古さは感じるのですが
寂れた雰囲気を感じさせないのは
台湾の方が大切に保存してくださっているからだと、嬉しく思います
整理整頓、清潔に保ちましょう![]()
という様な意味の漢字が書いてありますね
さらに、こちらには↑
日本でもおなじみ、安全第一の四文字が![]()
日本らしいスローガン、注意書きが印象深いですね(´∀`*)ウフフ
コンビナートっぽい装置などもありますねー
奥の階段も登れるのですが
この時、張り切っておニューのパンプスで渡台しており![]()
初日から非常に足が痛かったため(>ω<、)
『上の階も、こんな感じ・・』
という楊さんの言葉もあり
『ここで大丈夫』と
後ろ髪を引かれつつ、今回は遠慮しておきました
さぁ、こちらは↑オペレーションルームですよ!
昔にこの装備は、かなりの充実ぶりではないでしょうか
(○´∀`)//""パチパチ""ハ(゚∇゚*)パチパチ♪
まるでバビル2世を思わせる(世代が古くてスミマセン(*`艸´)ウシシシ)ビジュアルに
思わずテンションが上がりますね~♪ヽ(´▽`)/ワーイ
こちらは↑設計図
私は三次元立体をイメージするセンスが乏しいので、ちんぷんかんぷん
ですが(;´∀`)
綿密で詳細なものですね
工場を出てみますと
また緑が目に沁みます


自然の中に↑こんなオブジェが

工場内で使っていた機械の一部を使ったデザインでしょうか?
個人的に、ジブリ的なものを感じました
不思議と、自然の中にも馴染みますね~
戦時中の防空壕が
階段を付け、囲いも細やかに美しく設えられています
糖工場自体もこうした形できちんと保存してくださっているのに驚きましたが
防空壕まで、こうして大切に残してくださっている事が
心に沁みました
楊さんに、『降りてみますか?』と訊かれましたが
私の様な者がむやみに立ち入る事がはばかられて・・・
先人の皆さまを、心の中で追悼させて戴くにとどめました
さらに進みますと・・
一見、お土産屋さんの様な建物が・・!
中に入ってみますとー
そこには、沢山の豚さんが
非常に福々しい雰囲気をまとった豚さんのオブジェが
大商問わず、ずらりと迎えてくれます![]()
それはもう、キャラクターぽいものから貯金箱?の様なもの
木彫りに陶器、プラスチック・・などなど
素材から大きさ、デザインまで
ありとあらゆる豚さんが集まっております![]()
こちらは↑絵画
で表現されています、豚さん
そう、台湾では豚さんは幸福の象徴なのですね
言われてみれば
福々しいふくよかさと、にこやかにも感じるお顔立ちですものね(´∀`*)ウフフ
ちなみに、漢字は
日本語で言うと『猪』という字で表します
こちらは↑手工芸品、という文字があしらわれた棚に収納されています品々
上二段は、離れて見ると
一見、石の様に見えますねーΣヽ(゚Д゚○
こちらも、一言で工芸品と言っても
デザインも素材も多彩ですね
本当に各々個性を感じさせるものばかりで
いつまで見ていても飽きません
石にも細かく彫り物がしてあり
一つひとつ、愛嬌たっぷりの表情で![]()
見る者の心を和ませてくれます(*´∀`*)ホッコリ
ぬくもりを感じる木やわら?などから
一番下の鉄素材まで
非常にユニークな、手作りならではの個性が満載
本当にいつまで見ていても、飽きません
一方、こちらは↑カップのコーナー
描かれているイラストはもちろん
形も工夫を感じるものが多く
豚さんという一つの素材だけでも
これだけ多くの個性を表現出来るのが、素晴らしいですね![]()
さらに外に出てみますとー
なんと!? 仏さまが・・!
近くには、絵馬も掛けられておりました
糖工場の中が、町の様な作りになっていたのでしょうか
実に多彩は施設があって、驚くばかりです
最後に、お土産屋さんをチェックしました
冷凍食品
も、興味深いものが色々とあったのですが
さすがに台湾から日本まで、冷凍食品を持ち帰る訳にはいきません
ちなみに、こちらは↑
烏骨鶏などの鶏料理の冷凍食品
烏骨鶏、画像検索すると
白くてフワフワの画像が沢山出てくるのですが
黒い種類もいるようです
皮をはいで、そのままスープにするのでしょうか?!
なかなか迫力のあるお姿ですね(;゚Д゚)
そして、楊さんおススメのアイスを購入してひと休みε-(´∀`*)ホッ
スプーンの右端上に『芋頭』の文字がありますが
これは、タロイモ
タロイモは日本では、あまり馴染みがありませんが
里芋
に少し似ており、台湾ではお饅頭の餡など
スイーツにも、よく使用される素材なのです
私は特に、紅芋や紫芋などの
お芋系アイスが好きなので
こちらのタロイモアイスも、かなり好みの一品![]()
お芋のコクを活かしつつも
紅芋や紫芋に比べて、後口さっぱり![]()
![]()
![]()
暑い台湾
の中でも、特に暑い南部の高雄の気候にもピッタリです![]()
続いて
楊さんが食べてみて、と差し出した↑こちら
鉄卵?
真っ黒なうずらサイズの卵です
ちょっと腰が引けたのですが、楊さんが熱心にススメて下さるので![]()
一つ戴いてみましたところ
少し甘みもあり、かなり濃厚にタレが絡まっていますが
クセはそれほどありません
記事を書くに当たり、調べてみたところ
ウーロン茶や五香粉などで煮込み、茶葉で燻製にしたものだそうです
暑い中、喉が渇いていた状態でしたので
あまり良いリアクションは取れませんでしたが(;´∀`)
今思えば、お味としては美味しかったと思いますし
楊さんがお土産に・・と
私の名前の組み合わせで、ストラップを買ってくれようとしたのですが
名前の上の文字が見つからず・・・
下の文字のみですが、お土産に戴きました
偶然にも、『
美
』の一文字という事で
少しでも美しくなれる様、お守りとして大切にしたいと思います![]()
ちなみに、夜光るタイプです(´∀`*)ウフフ
台湾は、なにかと遊び心があって楽しいですね
そんな訳で、非常に充実した内容の台湾糖業博物館
下書きから書き始めて仕上げるまでに、実に1週間以上掛かってしまいました(A^▽^;)
それだけ思い入れがあるという事ですが
やはり、せっかくならば記憶の新しい内に書いておけば良かったと思いました
何はともあれ、こんな↑ココナッツ
落下注意
の看板も微笑ましい(*´艸`*)自然に囲まれた環境に癒されながら
日本と台湾との絆も感じられる場所
ぜひとも、訪れてみてください☆⌒d(*^ー゚)bネッ!!
台湾糖業博物館 (中国語サイトです)
台北ナビの紹介ページ (日本語サイトです)
高雄市橋南里糖廠路24号
(07)611-3691
9:00~17:00
MRTレッドライン橋頭糖廠駅下徒歩5分
橋頭駅からだと「十鼓橋頭文創園区」入口から入場となり
徒歩8分ほどかかります。
ますます手がブログアップから遠のいてしまっておりました・・(* ´艸`)クスクス
小さい頃から、リリアン編みが大好き![]()
というか、無心になって止まらなくなる勢いで
したので
それが手編み好きに繋がっているのだと思います
母に、と思い柔らかい優しい感触の太目の毛糸を選び
・・ところ
最初に張り切り過ぎて?!
毛糸の太さを考えず、作り目を30も作ってしまったので
かなり幅のある仕上がりに・・(^▽^;)
柔らかいながらも太さのある毛糸ですので
厚みと安定感もありー
結果として、ひざ掛け&肩掛け
という出来上がりで、自分の中で?!決着を付けました(〃艸〃)ムフッ




編み物が精神安定剤の様になっており
毛糸が切れてしまうのが怖くて、沢山↑買い込んでしまいました
左上のものはモヘアでかなり細いタイプの糸ですので、かぎ針編みで挑戦中です
右下のものはスラブ糸で、こちらは帽子
を製作中(8割完成)
出来上がったら、またアップしますね
あっその前に、チェコアニメ
と台湾紀行
を完成させなくては・・
まだまだ台湾記事継続中
の予定はありますが
久々登場で、今回はチェコアニメ
をご紹介したいと思います
今は亡き、吉祥寺のバウスシアターで上映特集があって 以来
久しぶりに、チェコアニメに会いに行ってきました
会いに行く、本当にそんな感覚を楽しめるキュートなキャラクター揃い![]()
それでいて、人間味、けれん味があって
大人でも楽しめるクオリティの作品揃いです![]()
今回、最初に観たのは
本国チェコでトイ・ストーリー3を超えるヒットを記録したという
クーキー
作品名からしてキュートなこちら
ぬいぐるみのクマさんの冒険譚です
優しい心を持つ少年の、幼い頃からの小さな親友
それがクーキーです
彼はもう10歳、クーキーもだいぶほころびが出てきています
喘息
を患っていることもあって、心配したお母さんに
なんとクーキーは処分されてしまいます
一度はゴミ捨て場から救い出したものの、再びお母さんに・・・(>ω<、)
それ以降、彼は体調を崩してしまいます
そして、心からクーキーに帰ってきて欲しいと
神様にお祈りします![]()
私も子供の頃から大好きなぬいぐるみを、今でも大切にとってありますので
この辺のシーンは切なくて、胸が締め付けられます![]()
一方、クーキーは・・
彼からのお祈りパワーにより命が宿り(元々、心はあったのですが)![]()
ゴミ捨て場から脱出(脱走)!![]()
ゴミ捨て場の番人?である、こちらもゴミ袋の化身に追われ
森に迷い込んだところから、さらなる大冒険が・・・
一大スペクタクルが誕生するのでしょうが![]()
この作品は、危機感がありつつも
少しのんびりと感じるほどのムードの中進みます
見ている私が、急がなきゃ・・!と焦ってしまう事もあるのですが
それが観終わった後まで、じわじわと心に沁み入ってくるポイントでしょうか
クーキーの冒険を中心に
後半からは、彼を待ち続ける少年の現実世界とリンクして行き・・![]()
森の存在であるはずのキャラクターが、姿を変え?!現実世界に登場してくるシーンは
思わず、胸が熱くなります
それも伴って、ラストシーンは個人的に『えっ!?』という意外な展開に
思わず涙がこぼれそうになります(´;ω;`)ウッ…
そうだけど・・でも・・という
もし、自分だったら・・そんな風に出来るかな・・と
気になる方は、ぜひとも映画館でチェックしてみてくださいね
上映館は、阿佐ヶ谷ユジクという小さな単館
ユジクというのは、同じく過去に上映されたという
ロシア
アニメーション『霧の中のハリネズミ』に登場する、主人公ハリネズミくんのお名前だそうです
11/28~12/11までの特集上映です
どうぞ、お見逃しなく
クーキー&チェコアニメーションを満喫する2週間@阿佐ヶ谷ユジク
11/28~12/11
東京都 杉並区
2-12-19聖観ビルB1
03-5327-3725
今回ご紹介しますのは
前回まで同様、Family Martオリジナルの冷凍食品点心シリーズ
もちろん!小籠包
28元です
今回の旅行初日に受けた、ディンダイフォンの感激忘れられず
未レポですが、3日目に台南を訪れた際にも
小籠包をリクエストしてしまったほど・・
コンビニ点心でも、当然小籠包をセレクトしますよ(*^ω^)v
ホテルにもレンジが用意されていますが
せっかくお隣ですし、お店
でレンジアップして戴きます
出来上がりが↑こちら~
ちょっぴり小ぶりかな?
皮はしっかりと厚め![]()
中のスープは、かなり少なめでほぼ感じられない位
台湾に関してベテランのFB友達曰く
これはこの商品が残念というよりは
台湾では、時々こういう小籠包がある様です
確かに、今までもスープの無い小籠包に出会った事がありますね・・
下味は付いておりますので、調味料無しでも美味しく戴けますよ
続きましては↑こちら
牛肉蒸餃49元
餃子の事を、台湾では『餃』の一文字で表します
基本は水餃子で水餃、焼き餃子は焼餃、そして蒸し餃子は蒸餃
日本では、餃子は一般的に豚肉を使ったものが多いですが
こちらは本場ですから、皮でくるむというスタイルで中身は問いません
そんな訳でせっかくですので、日本では珍しい牛肉の餃子をセレクトしてみました![]()
中身は↑こんな感じ~
やはり、こちらも皮は厚めですね![]()
添え付けのスティックと比べてみても、小籠包同様に小ぶりなサイズですので
一人で全部平らげてしまっても![]()
意外とお腹の負担になりません(〃艸〃)ムフッ
特に蒸し餃子ですと、牛肉の旨味と香りが引き立ちますね
ご飯
と一緒にというよりも
元来の点心スタイル通り、そのままを味わうのにもピッタリな一品だと思います
今回はシンプルに
台湾ビールをご紹介~
最近は、日本の輸入食品店でも見られるようになった?!
台湾名物
フルーツビール
実は以前、笹塚にあります台湾物産館 で購入し
味わった経験がありますので、この時が初めてではありません
左側はマンゴー
、右側は最近発売されたという話題の!?はちみつ
ビールです
マンゴービールは台湾物産館で体験済みで
気に入ったので、今回も購入~
はちみつ
ビールはFB
で台湾の方が話題にしていたので
なんと言ってもフルーツが主役
正直、本来のビール愛好家の方が
ビールとして味わおうとすると抵抗を感じるかもしれません
というのも、私こそが正にそのビール
愛好家でしたのでw
なんとも言えない果実の甘みを感じさせるビールは、なにやら違和感を禁じ得ない事であろう![]()
お気持ち、よ~く分かるんです((´∀`*))
ですので、こちらは最初からフルーツやはちみつの美味しさを楽しむ気持ちで
グラスを傾けてみるのが正解だと思います
楽しみにしていたはちみつビールは、思ったほど強い甘みではなく
むしろ、はちみつの濃厚な薫りを楽しむタイプ
マンゴービール
はお約束の艶やかなマンゴーの魅力がたっぷり
おつまみとも合いますが
これ一品でもその風味をたっぷりと堪能出来る
そんなテイストビールは、やっぱり台湾の
専売特許ですね![]()
今回も引き続き
台風によりホテルに引きこもっていました2日間に戴いた![]()
お弁当などをご紹介していきたいと思います
私が泊まったのは、台北市の松山区にありますUrtrip Hotelというホテルで
お隣がファミリーマート→全家便利商店と書きます
便利商店というのがコンビニエンスストアという意味なのですが
漢字だと、非常に分かりやすいですねぇ~(*´艸`*)ウフフ
そんな訳で、日本人の私にとっては前代未聞の強烈な台風の中![]()
とても心強い存在となりました
そんな中、一番にご紹介するのが↑こちら
おにぎりサンドです
パッケージには、Meatloaf with Cheeseとあります
35元ですので、140円弱といったところ
袋を開けてみますと~
おにぎりサンド
という事で、もちろん具材が挟んであるのですが
外側には、お海苔
の代わりに薄焼き卵
があしらわれています
中にはミートローフが挟んであるという事ですが
ハンバーグに近い印象で、想像以上にボリュームがあります
チーズも一緒に挟まれており、こちらはクセが無くまろやかな風合いを加えてくれます
いやぁ~コレ!美味しいですねぇ
実際、今回戴いたものどれもが美味しかったのですが
手軽な事もあり、この後2回もリピート
してしまいました(*`艸´)ウシシシ
手軽とはいえ、具材もパッケージに偽りなしのボリュームですし
サンドスタイルという事で、通常のおにぎりよりもお米の量も多く
かなり食べ応えがありましたよ(゚∇^d) グッ!!
日本ですと時々、叉焼ダレなどが甘すぎたりする事もあるのですが
台湾のお料理って、ソースとかちゃんと旨味がしっかりしているのに
酸味や甘みなど、変に特徴立っていないので
好みを問わず、とても食べやすいのた特徴なんですね
外国でありながら、これはありがたいポイントだと思います![]()
おにぎりサンドは、確かもう一種類あったと思いますが
2日間ともこちらに夢中になってしまい、未確認です
台湾
で使われる漢字は中国
の簡体字とも違う、繁字体
IMEやGoogle入力では限界がありますので、ひとまず英語でご紹介させて戴きますと
Glutinous Oil Rice with Chinese Mushrooms
中華マッシュルームを使った炊き込みご飯という事ですが
パッケージを見ると、桜エビ
やお豆
?の様なものも見られますねぇ
木桶油飯という文字が、とても美味しそうに見えます・・
ホテルには、自由に使えるお湯とお水の他
電子レンジ
も用意されているのですが
せっかくなので、お店でチンして戴きます
お隣の12Fがホテルフロアですから![]()
お部屋に戻っても、安心のホカホカ状態(*^ー^)v
フタを開けてみますと~
おぉっこちらも、パッケージの期待以上
美味しそうじゃないですか~☆⌒d(*^ー゚)bネッ!!
よく見てみますと、お豆
だと思っていたのは茹でたピーナッツ
桜エビ
とマッシュルーム
、そして茹でピーナッツ
がトッピングされています
高雄から台北へ新幹線で
の移動中にも、念願の駅弁を戴いた際
こちらにも、桜エビを使った佃煮的なおかずが入っていましたが
(佃煮って普段は甘くてあまり戴かないのですが、台湾のものは甘くなくて食べやす
かったです)
台湾のお料理は、この桜エビ
を上手に使ったものが多い気がします
マッシュルームは細かく刻まれ、お味をよく染みこませた仕上がり
そして茹でピーナッツ
こちらも桜エビ
と並んで台湾料理の定番アイテムで
以前ご紹介しました、台湾かき氷など
スイーツメニューにもトッピングされる
超メジャー的存在
しかもこれが、日本
の茹でピーナッツに比べ
やわやわぁ~になるまで茹であげられており
初めて戴いた時には、驚きのインパクトがあります
歯を入れる必要が無いほど、舌でつぶれる位へしゃへしゃに茹でられた食感なのですが
これが不思議とどんなお料理(甘いものしょっぱいもの問わず)とも相性が抜群なのですね~![]()
パッケージ上に付いていました
赤いタレを、途中から掛けて味変を試してみました
このタレが・・甘かった![]()
実際のところはスイートチリソース
位の甘さだと思うのですが
台湾の調味料のお味は、主張が強いものが少ないため
(お醤油
もとてもマイルドです
)
お料理のお味も強すぎない事もあってか、このタレがとても甘く感じました
全体ではなく、試しに部分的に掛けて試して正解
でしたε-(´∀`*)ホッ
あくまで、私は台湾料理の素材を生かした優しいお味が好きなので
今回は、これ以上使用しませんでしたが
単体では決してまずい訳ではない事を、おことわりしておきますねd(゚-^*)ネ♪
台北悠趣旅店Urtrip Hotel Taipei (お隣がファミマです)
台北市松山區長安東路2段219號12樓
+886 2 2775 2277
24時間営業
(↑台湾ファミマのHPです。キャラクターなど新鮮で面白いので
よろしければ見てみて下さいw)

明けましておめでとうございます

や温かいコメント
にメッセージ

!
心よりお祈り申し上げます



















を感じさせます


に見える品々














