今回ご紹介しますのは
高雄を代表する現代観光スポットのひとつ
美麗島駅にあります光之穹頂(光のドーム)
美麗島駅構内にある大きなフロアで
これにより、
世界第二位の美しい駅
と評されております
高雄2日目、糖工場始めお出かけする際
張さんに立ち寄っていくか尋ねられ、帰り道のお楽しみにしていましたが
実際目の当たりにしますと・・それはもう壮観![]()
一枚一枚眺めていますと・・
海
から陸
へ、そして空
へ~と
ストーリー性がある事が分かります
台湾は駅前
や公園
、デパート
の前に空港
の天井まで
アートデザインやオブジェをよく見る事が出来ますし
芸術村と呼ばれるアートスペースも、各地に見られ
決してかしこまったものではないのですが
かなり、日常にアートが溶け込んでいる環境だからこそ
こうした駅が誕生したのでしょう一面一面をじっくり眺めていると
思わず、その世界観に吸い込まれていきそうな感覚にとらわれます
周りには多くの観光客含む、通行人と見物人がいるはずなのですが
私一人がこの世界にすっぽり入り込んでいる様な錯覚が
心地好い気もします
いつも台湾を紹介するブログやサイトなどで
全体像を見ていましたので
実際、下に身を置いて
一面一面を眺めると、全く違う印象を受けたりと
非常に興味深いひと時でした
うん、これは帰り道にすべての予定を済ませてから立ち寄って正解
でした
ゆっくりと時を過ごしてみるのも、一興かと思います
神秘的ですねぇ・・
こちらは海の中の様にも見えますし
右側には、人間のスタがも見えますね
多彩な色鮮やかな色彩で描かれているのですが
各々の絵にテーマがあり
連続で見てもストーリー性があるためか
不思議と統一感も感じる作品でした
作品の中に身を置ける楽しみも感じられますので
ぜひ一度、体感されてみてくださいねd(゚-^*) ナイス♪
こちらが↑全体像です
どこから写真を撮って良いか分からず、とにかく撮りまくっていた私にw
全体を取ると良い、と張さんからのアドバイス
・・なるほど!確かに美しさが伝わりますよね(*゜▽゜)ノ
この美麗島駅は、観光地という一面もあるためか
駅構内にショップが充実しています![]()
日本で駅構内のショップというと、駅ビルというイメージですが
台湾は、駅通路にお店が並んでいるタイプが多いです![]()
強いて言えば、新宿の地下通路の東口から西口への連絡口のイメージでしょうか
この2日間
とてもたった2日間とは思えないほど、充実した観光を楽しませて戴きました
2日間ガイドして下さった張さんには、心から感謝感謝です


この日、夜は付き合えないと申し訳なさそうでしたが
いえいえ、十分20時近くまでお付き合い戴きました![]()
お陰様で、自転車で高雄や旗津島を回ったり


地下鉄もフルに活用したおかげで、だいぶ高雄については土地勘が付いた自信が沸きました(*^ω^)v
その記念に、購入したのが↑こちら
日本でいうPasmo
の様なカード、高雄の地下鉄チャージカードです
可愛いデザインのものが、50種類はずらりと
美麗島駅構内のお土産屋さんに並んでいましたので
絶対にまた来る
という思いを込めて購入
大好きなミニオンズのものをセレクト
実際はこの2日間、張さんのお母様のカードをお借りしていたのですが
これで次回から、マイカードで楽しめます![]()
こちらは↑張さんが連れていってくれた、お店
一見、高級台湾茶屋さんかと思ったのですが
お土産におススメという事で、ドライフルーツ
のお店です
お店構えからして、他と一線を画す上品な印象で
重いドアを緊張しながら明けてみますと・・
一面、ドライフルーツが並ぶ棚は圧巻
店員の女性も優しく対応してくれます
張さんのおばあ様が愛用されているお店という事で、張さんとも軽快に!?トーク
(* ´艸`)
一見、お高そうに見えるのですが
意外なほどお手頃価格、下手なお土産量販店で購入するなら
お墨付きのこちらで買った方が安心ですし、パッケージからも高級感が漂いますね
そんな、品格を感じるドライフルーツ
のお店を後にし
張さんと別れた後は
一人の晩御飯
帰り道セブンイレブン
にて購入した、おにぎり
↑
せっかくならば・・と、台湾ならでは
の初めて見る具材を試してみました
パッケージの写真から、お肉のそぼろかな
?
とイメージしていたのですが
もっと繊細な、鰹節くらいの細やかさ
お味も甘口のタレで炊いたような
どちらかと言うと、日本人好み
の甘口の具材でした(お味的にはでんぶにも似ているかも)
台湾は何かと日式(日本風)
が人気だそうで
珍しいものを選んだつもりでも、意外と日本フレーバーだったりするのが
嬉しいやら面白いやらですね(*´艸`*)ウフフ




