すっかりご無沙汰してしまいましたが
お陰様で、すっかり気力を取り戻すことが出来ました![]()
不思議な事に、母の事務手続きやお仕事の打ち合わせが入ると
早朝からでも、しゃっきりと目が覚め![]()

身体も若干だるいながら外出すると
帰る頃には疲れはあるものの、充実感に満たされ
翌日から、体温も
順調に下がって来ている状態です
そんな訳で、だいぶ間が空いてしまいましたが
台湾紀行
の続きをご紹介していきたいと思います
さて今回は、前回の現代的なモールとは打って変わって![]()
実に風情のある↑こちら
林百貨店のご紹介です![]()
台湾の銀座
と呼ばれる一角にに立つ、この百貨店
私は、和光の雰囲気によく似ていると感じました
5階建てという高さからも、品の良さを感じます
日本統治時代は、唯一のエレベーターが付いた建築物だったそうですよ
こちらも、2013年に1月に修復作業が完了したという事で
現在は、以前アップした一人鍋のお店
が入った
フォーカスビルという、ファッションビルを経営している会社が運営しているそうです![]()
店内は、趣味の良い小物や雑貨、宝飾品などを扱うお店が
小さいスペースながら、数店舗ずつ入っている仕様
ちなみに、1階フロアの宝飾店にかなりの美人店員さんがいるという噂が
一部FB上で?!広まっており
男性陣は、どことなく浮足立っておりました( *´艸`)
こちらの画像は↑屋上にあるオート三輪
三丁目の夕日的なノスタルジーを感じさせ
年配の男性方が、ダイハツミゼットのお話で盛り上がったり
さらに、こちら↑ポストもあります
HAYASHIのネームとトレードマーク入り
レトロで独特な瀟洒な雰囲気がありますね
絵葉書
でも書いておけば、こちらの消印で出せたのになぁ・・
そして、左上にもチラリと写っていますが
なんと、同じく屋上にはお社まで存在するのです!
1932年の開業半年後に建立され、当時は一般公開されていなかったそうですが
末広社と呼ばれ、産業の神様として祀られていたそうです
実は、この情報は後から知ったもので
内容は、大切な人たちの長寿という![]()
産業とはかけ離れたものでしたが
手を合わせて参りました
お賽銭箱はありませんでしたが
そんな林百貨店の帰り道・・
一角を曲がると、突然、こちらの↑きらびやかな存在と遭遇!
Σ(・ω・ノ)ノ!
一瞬、何物かも判らないほどのまばゆさと
よくよく見てみますと
電飾が華やかにあしらわれた、大きな車です
夜の闇の中で突然遭遇しましたので![]()
写真で見る以上、光の部分ばかりが目に入って
全体像を捉える事が出来ませんでした
聞いてみれば、なんと!?
こちらも神様をお祀りしたものだそうで![]()
言われてみれば↑こちらのデザインも、神社の欄間の様ですし
車画像の1枚目、フロントにあしらわれた
宮后天大典祀
神様のパレードという事ですが
日本のデコトラ運ちゃん
もビックリ!?のこの華やかさ![]()
さすがは、台湾ですね
京都などで日本の神社を周ってみても
その金襴どんす的装飾に、非日常を感じますが
こちらは、台湾独特の
大らかさ明るさを反映する様な
異国情緒と南国情緒を感じられます
神様・・という事でいかめしくかしこまるばかりでなく
お宮様への喜びと誇らしさを全身で表現している様な
こちらまで、微笑んでしまう様な(*´ω`*)
貴重な出会いでした
台南市中西区忠義路2段63号
TEL 06﹣2213000
FAX 06﹣2210102
午前11時~午後10時
定休日なし







