3日目は、台南から台北への移動に4時間とられた事もあって
病院
への寄付を済ませ
私の念願であった髭鬚張魯肉飯を探し出して訪れた後は
あっという間に時間が経ってしまい

FB仲間が約束しているという
台北OL三人組との、ディナーが待っていました

六福客棧ホテル
に入ってるそうで
エレベーターで、目的のお店のある11階へ上がります
これは日本にいる時もなのですが
シンドラーのエレベーター事故があって以来
どうしてもエレベーターのメーカーを確認する習慣が身に付いてしまいました
こちらも確認しようとすると・・このような↑掲示が![]()
しかも日本語で、『地震に強い構造体』の文字が・・!
ちなみに、こちらは香港飲茶のお店だそう
台湾で戴く、香港飲茶というのも興味深いですね~
楽しみです!
早めに着いたのか、OL三人組の姿はまだ見えません
さて、お店前の椅子にでも掛けて待つことに・・
と思った時に、登場~
キティラーOL三人組だという事で
FB仲間(♂)は、嬉しそうに日本からのキティグッズを渡しています
早速、計5人で入店です
店内は、早くもほぼ9割の入り
相当な人気店である事が伺えますね
客層は、やはりホテル内
のレストランという事もあってか
比較的大人の層が多く
家族連れや友人同士でワイワイと
女子グループの多い日本と違って、男性のみのグループも多く
私達のお隣のテーブルでも、正に男子会と言った光景が見られましたが
非常に盛り上がっていましたよ
さて、私は当初FB仲間
からバイキングだと聞いておらず
点心が提供されるワゴンが回って来ると
OL三人組が、すごい勢いで席を立って取りに行くのを見て![]()
![]()
![]()
圧倒されていました(;^ω^)
えっ?!そんなにすごい勢いで取って、大丈夫なのかな~?なんてw
恐る恐る?!FB仲間に、「バイキングなの?」と確認してみると
そうだとの事
バイキングスタイルでありながら
点心が出来たての状態でワゴンサービスされるのは、嬉しいですね~
まずは、飲茶と言えば~のお約束
おまんじゅうから


やきくらげ
など、大好きなお野菜もたっぷりでどんどんとワゴンが周って来る度に
これまたすごい勢いで、OL三人組が取りに立ちます![]()
![]()
![]()
私も日本では果敢に?!バイキングをオーダーする方ですが
やはり台湾のパワーには、かないません(;´∀`)
結局最後まで、点心はOL三人組とFB仲間にお任せっきり(立つスキが無かったです
)
こちらは餃子の一種
点心ですので、各種餃子が取り揃えられていますが
こちらはお肉の餡だったかと思います
お味は、何も付けなくてもある程度付いているタイプで
私はそのままでも美味しく戴けました
そんなこんなで、ワイワイと果敢に取りに行ってくれるOL三人組をご紹介しましょう
リーダー格?の女性は、生粋のキティラー
でありつつ熱心な日本旅行好き
一番に日本語も流暢だったかな
この7月時点で、すでに今年に入って2回日本
へ来ているとの事
しかも、早速北陸新幹線を抑えていて
白川郷や金沢も訪れているそう
もう1回は飛騨高山の方だったかと思いますが
「東京には来ないの?」と尋ねると、東京にもすでに何回も行っているので
それ以降は、地方にも積極的に足を延ばしているそう
もちろん各地のご当地キティ
も、積極的に集めています
すでに、私より日本国内を旅行
されている事は間違いなさそうです(^▽^;)
そして、そんな彼女の友人であるもうお一人も
日本語を勉強していて、知り合ったというだけあり
私達の言う事を、きちんと理解してくれるのが大変ありがかったです
そして、さらにその子のお友達である三人目の方
彼女だけは、唯一日本語が分からないという事でしたが![]()
お友達に軽く通訳されるだけで、会話に支障はありませんでした
三人とも、プログラマなどのITエンジニアで
私と共通点があるのも、嬉しかったです(*^▽^*)
ちなみに↑こちらは、たらこ?の乗った点心
緑の皮の翡翠シュウマイとでも言いましょうか
こちらも、餡は粗びきタイプでした
三人とも、日本人
に比べると体格が良く
それまでに出会った、王さんの奥さまなどもそうでしたし
日本でイメージするOL三人組という人物像に比べ
やはり、南国の大らかさを感じさせる
恰幅の良さを感じました
こちらの点心は↑もち米シュウマイ
コレ、大好物なんですよね~(∩´∀`)∩
もち米のモチモチ食感が、なんとも癒されます~
続いて↑こちら
やはり翡翠タイプの緑の皮に包まれた点心
ただ、餡が何かが食べただけでは判らず・・
魚介ではなく、お肉系かと思うのですが
トップにトッピングされているのも、小切りされたくわい?でしょうか
点心は全体的に、粗びきの餡が多く
食べ応えのあるタイプでしたが
その中でも、こちらが一番トッピングを含め大振りな切り方をしてあり
ゴロゴロとザクザクとした食感が、非常にワイルドで印象的な一品でした
そうした点心類の合間には
こうした↑麺類などもワゴンサービスがあります
きしめんよりも、さらに1.5倍くらい太い麺
板麺というのでしょうか
麺の表面積が広いので、お味染みが良く
他の具材との馴染みも良く
比較的粗びきのものが続いたので、なめらかな口当たりが
箸休め的にも、非常に食べやすかったです
こちらはブロッコリーの炒め物
シンプルですが、実は密かに!?こういうの好きです( *´艸`)
中華料理では、シンプルな野菜炒め
がお気に入りで
必ず毎回オーダーする位ですので
こういうメニューが合間に入るのは、とても嬉しいですね
こちらは海老のお料理
ガーリック炒めでしょうか?
カラりと仕上げられ、とても美味しそう
私は海老出汁は好きなもの、実物?は若干不得手なもので
戴きませんでしたが
結構ボリュームのあるお皿で![]()
さらにお肉が登場
左側が豚チャーシュー
、右側が鶏チャーシュー
たっぷりとタレが掛けられています
私は例によって
豚チャーシューのみ戴きました
台湾料理というと八角のイメージがありますが
こちらは、そういったクセも無く
続いては↑こちら
お肉ですが、内臓系?でしょうか
あっでも、台湾ではタン(舌)すら食べないそうなので
内臓系ではないかも・・
中々ワイルドな見た目でした
こちらもせいろに入っているので、蒸し物なのですね~
最後に、お茶↑w
実は、オープニングから戴いていたのですが
こちらでお食事は一区切りという事で
この段階で画像配置してみました
ちょっとピンぼけになってしまっていますが
デザートは奥のテーブルへ取りに行くシステムです
もちもちとした食感のある
でもあっさりとした後口の、小豆
の入ったケーキ
ケーキと言ってもムース的なプルプル素材
たくさんお料理を戴いた後でも
ペロリと平らげられてしまう一品![]()
さらに、大好物のタピオカ入りココナッツミルクは欠かせません
も~ぉうね
どうしてこう、美味しいんでしょう![]()
一生飲んでいたい(*´▽`*)デス
ちなみに、ココナッツミルクもタピオカも自分の好きな分量調節出来ますよ
最後に↑こちら
なんだと思います~?
真っ白のクリームを上から掛けてしまったので
一見、何か判らないかと思いますが
実はコレ・・亀ゼリーなんです
OL三人組が、口々に「これを食べてみて」と指し示す真黒なゼリーΣ(・ω・ノ)ノ!
一瞬、ひるんで「これ、何?」と尋ねると
「亀ゼリー、食べてみて」との事
「え~やだよ~だって亀でしょー!?」と思わず拒否ると(」;´Д`)」
本物の亀じゃないというので
戴いてみますと・・・・美味しい![]()
何これ美味しい
いやぁ~驚くほどアッサリとした口当たりなんですが
なぜかハマ、クセになる、後引く美味しさ
確か、もう1回おかわりに行ったと思うのですが
あと2~3回は、おかわりしたくなる勢いでしたよ
亀ゼリー、おそらく漢方的な何かだと思うのですが
全く!と言って良いほどクセがない
ハマるのが不思議?なほど
ある意味、個性がないと言えばないんですが
今でも思い出すとたまらなくなるほど、ハマりまくった一品です![]()
金鳳廳
六福客棧ホテル
台北市長春路168號11樓
02-2507-3211
ランチ 11:30-14:30
ディナー 18:00-21:30
土日のみアフタヌーンティー14:30-17:00







