ラーメン一鶴~魚介新味ラーメン~ | The Tastes of Life

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華梨の美(味)的生活

さてさて

お待たせしました!?

ラーメンレポin金沢でございます雪つり

実は、昨夜も県庁近くでラーメンを戴いているのです
そちらは携帯電話で撮影しているのですが、microSDを忘れてしまったため取り込めず・・・汗

(ちなみに、この画像はSurface3で直接撮影してみました(*^^)v)

メールで送ってもよいのですが

前回のぶどうの木の分を縮小せず送ったためか

パケット代がなんと!?2万円オーバーに爆弾

恐ろしいので、そちらのレポは東京に帰ってからにしたいと思いますあせる

そんなこんなで、事実上

石川県のラーメン2杯目が↑こちら

一鶴(いっかく)ですWIN_20150630_183638 金沢工業大学学校から、ほど近いこちら

文字通り、金沢駅工業大学行きのバスで行けます

金沢駅東口8番のりばより、32、33、35と3本のバスが出ています

各々、1時間に1本ずつほどですがバス

3本出ているので助かりますね

そして何をかくそう

こちらは、同じく髭長魯肉飯の最寄りバス停でもあるのですね~バス停

さらに、他にもう1軒気になるお店

ヌードルキッチンTERRAがあったのですが

髭長魯肉飯からは、こちらの方が近く

夕方で最終便に乗るために、効率よく回ろうということで
こちらをセレクト長音記号2
WIN_20150630_183958 さてさて、入念に外観を撮影した後は~

張り切って入店~DASH!

若い男女の店員さん各々1名

店主さんらしき年配の男性1名

合計3名での営業です

カウンターに案内され、ふと横を見ますと・・ピカーン

おっ菅野製麺ですね~sei

地方で、都内の製麺所のお名前を目にすると

なんとも、懐かしく嬉しい気持ちになります音符WIN_20150630_183814 さらに期待を込めて、メニューを拝見メニュー

左上は夜限定という鶴二郎

お写真で見るに、なかなか迫力がありますsei

それにしても、二郎もすっかり全国区になったものですねぇ

金沢工大を始め、この辺りは学生街らしいですので黒板

こうしたメニューも需要があるのでしょう

私がいる間も、他のお客さんは学生さんばかりでした

椿の油そばというのも気になりますね

椿って、あの(池袋の)椿でしょうか?

調べたら、池袋のお店は閉店→昨年8月に王子で復活!クラッカー

油そばも確かにメニューにありました

今回は特製煮干しラーメンを考えていたのですが

昨夜戴いた一杯が、非常に優等生的な透明感のある一杯でしたので

ちょっぴり豚骨的要素が恋しくもなっていました・・

という訳で、魚介新味ラーメン720円に決定WIN_20150630_183828 店主さんに確認しましたところ

豚骨とのブレンドが、魚介新味

特製煮干し~のスープは鶏ガラブレンドとのことでしたひらめき電球

こちら↑はサイドメニュー

時間があれば、この後髭長魯肉飯での連食を考えていましたので

サイドはガマンガマン><

もちろん、今回も麺は半分でお願いしていますWIN_20150630_183838 卓上調味料は↑こちら

左から

お醤油醤油

つまようじつまようじw

お酢酢

そして・・

一鶴の辣油石垣島ラー油2というのが気になりますねWIN_20150630_184249 (2) さてさて、そうこうする内に

ラーメン到着~

カウンター上へ提供され

自分でお丼を下すスタイルですらーめんどんぶり

お丼を目の前にしますと、煮干しのあの香りがふんわりと漂います

トッピングは

長ネギネギ

メンマメンマ

チャーシューチャーシュー

ゴマ胡麻

まずは、スープから戴いてみましょう~WIN_20150630_184416

・・・・んっ

これはー意外なほどのスッキリとした口当たりですよsei

口に入った瞬間から、喉へ流れ込むまで

全くなんの引っ掛かりもないほどの

近年稀にみる、サラサラの喉越しレンゲ

それでいて、物足りなさはなく

むしろ、お塩加減も効かせた動物系も立っていて

それでいて、煮干しもしっかりと渋みも味わえるんですaya

個人的に煮干しLOVERですので、苦み・渋みも大好物ですが

一般的には扱いが難しい部分

それをなんて、あっさりと仕上げてあるのでしょう

どちらが後ろで支えるという訳でなく

スープを一口飲むごとに、豚骨が前に出たり、次の瞬間、煮干しが前に出たりを繰り返し長音記号2

ついついと、スープを飲み進めてしまう面白い演出

麺は細めの中太麺、号数は分かりかねますがつけ麺道たけし

加水率も低くありません

煮干し・豚骨ともに細麺のイメージがありますが

スープがここまでサラサラ仕上げですので、麺にはこのくらいインパクトがあった方がバランスが良いのでしょうWIN_20150630_184404 チャーシューが↑こちらチャーシュー

ちょっとぼやけてしまいましたが、あしからず(;^ω^)デス

バラロールタイプで、周りを厚めに脂身が取り巻いております

とろとろまではいきませんが、ある程度ほぐれる位に柔らかく

好みのタイプのタレがしっかりと染みて、単体でも美味しく戴けるのが好ポイント

メンマメンマは、一瞬きくらげきくらげかと見紛う黒めの色合いで細見

きくらげも好きドキドキですが、こうしたタイプのメンマは初めて見ました

お味付けが変に甘くなく、しっかりとしていて

これも美味しかったです恋の矢

どうやらこちらは無化調とのことで、あのスープのサラサラ加減も納得sei

そしてこれも無化調あるあるですが

途中からどんどん旨みが増すパターンsei

先述しました通り、豚骨と煮干しの魅力が交互に現れ

お味の万華鏡状態(味の万華鏡や~by彦摩呂!?)

最後の最後で、そんなに何度も来られない環境であることをかんがみ

やっぱり〆用の小ライスごはん100円頼んじゃいました~w

お丼をあげても、店主さんと目が合っているのに・・・無反応はちょっと寂しかったですがハートブレイク

レジにて、女性店員さんに東京からアメンバーさんアメーバのブログを頼りに立ち寄ったことなどを早口で告げ

美味しかったです。来て良かったです。とお伝えしての退店となりました

こちらは海老豚骨というメニューもあって、そちらの組み合わせも珍しいですよね


ラーメン一鶴

石川県野々市市高橋町14-43
076-294-4129
月・火・木~日
ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:30~22:00
定休日 水曜日