その後は、ホール内を散策![]()
盛況なホール内![]()
洋服のバーゲンなどでは、よく見る光景ですが
これだけの人々が、本に群がる光景というのは
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なんだかとても不思議な気がしました
トルコ
や中東の出版ブースは「青」「トルコ石のブルー」を基調としたとても綺麗な色味が使われ
湿度の高かった当日の気分を、一蹴してくれるものでした![]()
ちなみに、↑こちらは見ているだけで楽しい気分になれる
マレーシアの展示です
こちらは↑サウジアラビアの出版社が展示されていた
メッカなど聖地の写真と、そのジオラマ↓
まるでアラジンの世界です
実物は本当に見事だったのですが
やはりそういう所は人だかりも凄く
写真も光の加減などで、巧く撮れず・・・orz
現物の見事さをお伝えし切れないのが
外国ブースは絵本も多く、言葉が分からなくても絵の可愛さや個性で
ついつい手に取ってみたくなるものばかりでしたし
雪だるまに足があって、飛び回るという軽快さも
日本では新鮮な発想ですよね(´∀`*)ウフフ
地域性を生かした動物の書籍も
写真集としても素敵ですし
環境についても、改めて考えさせられます

クヌートも、写真から人気を博したキャラクターでしたね
動物や人物の描き方も、同じ「可愛さ」にも微妙にお国柄が感じられ
とても興味深かったです
Amsterdam
とNY
に事業所のある↑こちらの出版社のものは
そのパンフレット(こちら↓)だけで、色とりどりの絵本の様で
あまり紙類を貰わない私の様な者でも、思わず持ち帰ってしまった愛くるしさ・楽しさでした
ふわふわとした白い妖精さん?も、質感あふれるタッチに癒され
思わずパチリ












ブラジルの絵本は、ポルトガル語
ー日本語
、英語ー日本語のものが揃い
日系人の多さや言語の多様性を感じました
そして、何と言ってもその題材
タイトル扉絵からして、非常にインパクトがあり訴えかけます
お姫様王子様はみんな綺麗で可愛く、醜い姿=悪という様な傾向も
ともすれば芽生えがちな絵本の世界ですので
こういった題材で子供の心に入ってくる絵本は、非常に貴重だと思います
ちなみに、ブラジルブースで気さくな女性編集者さん?から戴いたアーモンド
の飴?は
ヌガーキャンディっぽくて、正に好み
アーモンドクリームが口の中で、まったり濃厚にトロケていく食感は
外国製お菓子の真髄を感じましたね^^ごちそうさまです
作品は小説や実用書、写真集など多岐に渡り
漫画家さんや新人イラストレーターさんの出展もありました
もちろん、日本を代表する御大
手塚治虫氏のコーナーも
↑
子供の頃読んで好きだったものも多いですが
まだまだ未読のものも沢山!
これだけの質と量を生み出されたというのに、改めて恐れ入ります

どれも面白そうで、読んでみたくなるものばかり
と
友人とも話ました
ブッダやアドルフに告ぐなどは大人になって読みましたが
確実に、少なからず人生観に影響を与えられました
そしてこちらも、書籍作品はもちろん映像でも大人気を博し
未だに根強いファンを持つスラムダンクを始め
バガボンドなど、普段マンガを読まない私でも感銘を受けた
井上雄彦氏の作品
ちょっと見ない間に?ますます画力が魅力的に・・
私が言うのもおこがましいですが
こういう方は絵を描いていても愉しいだろうなぁ・・というのが
タッチからも伝わって来る気がします
そして、また一角には・・
東日本大震災時の写真展が
オクトーバーフェスタの時も感じましたが
折りにふれ、こういった展示がされるのは
風化させないためにも、大切だと思います
今回の様な
海外からの方も来られるこの様な機会には、より貴重だと思います
最後に、日本の絵本を・・![]()
一つ前のお写真の秋篠宮殿下も幼少の頃からお気に入りという
いもとようこさんが画を担当された作品です
ごんぎつねでも有名な、いもとさんの画
非常に可愛らしく、やわらかなタッチですね
友人曰く、ごんぎつねのストーリーが悲しいので
この可愛らしさが、より一層悲しみをそそられた
との事でした
作品に息吹を吹き込む、作家さんと作画家さん
思わず、しみじみとしてしまいました




















