第19回東京国際ブックフェア2012 | The Tastes of Life

The Tastes of Life

華梨の美(味)的生活

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その後は、ホール内を散策足あと
盛況なホール内上げ上げ

洋服のバーゲンなどでは、よく見る光景ですが

これだけの人々が、本に群がる光景というのはえ?!!

なんだかとても不思議な気がしましたスマイル

The Tastes of Life-1207071535 台湾のPC関連も気になりましたし中華民国

トルコトルコ共和国や中東の出版ブースは「青」「トルコ石のブルー」を基調としたとても綺麗な色味が使われアラブ
湿度の高かった当日の気分を、一蹴してくれるものでした晴れ

ちなみに、↑こちらは見ているだけで楽しい気分になれる

マレーシアの展示ですマレーシア

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こちらは↑サウジアラビアの出版社が展示されていたサウジアラビア

メッカなど聖地の写真と、そのジオラマ↓ジェフリーバトル アラジン

まるでアラジンの世界ですジーニー

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実物は本当に見事だったのですがキラキラ

やはりそういう所は人だかりも凄く上げ上げ

写真も光の加減などで、巧く撮れず・・・orz

現物の見事さをお伝えし切れないのが

とても残念です(´・ω・`)、
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外国ブースは絵本も多く、言葉が分からなくても絵の可愛さや個性で
ついつい手に取ってみたくなるものばかりでしたし

雪だるまに足があって、飛び回るという軽快さもゆきだるまー

日本では新鮮な発想ですよね(´∀`*)ウフフ


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地域性を生かした動物の書籍もシロクマ

写真集としても素敵ですし

環境についても、改めて考えさせられますしろくまeco

クヌートも、写真から人気を博したキャラクターでしたねドイツ



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動物や人物の描き方も、同じ「可愛さ」にも微妙にお国柄が感じられ
とても興味深かったですドキドキ
AmsterdamスイスとNYアメリカに事業所のある↑こちらの出版社のものは
そのパンフレット(こちら↓)だけで、色とりどりの絵本の様で
あまり紙類を貰わない私の様な者でも、思わず持ち帰ってしまった愛くるしさ・楽しさでした恋の矢

ふわふわとした白い妖精さん?も、質感あふれるタッチに癒され

思わずパチリケータイ

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この表紙のウサギさんが主人公?のものやうさぎ


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元気な男の子が主人公のものや帽子
右ページの様に
実際の動物写真とイラストを組み合わせた作りのものひらめき電球
などなど・・
シリーズものだけでも豊富に見られます

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他にも
↑この様に、ちょっとハジけた( *´艸`)クスッ♪
ポップな演出が愉しい
リアルなお水と汗
ビニールを使った?海とクジラさん潮吹き
絵本でありながら3次元的で
生き生きとした作りが、たまらなく魅力的ですねあげ

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かと思えば
こんなに優しいタッチのラブラブ
象さんの絵本もありましたぞう
思わず触れてみたくなる様な
優しい質感を感じられる
子供にとって大切な五感や感受性の育成にも
役立ちそうな印象ですsao☆

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最後に
これは驚き!?
日本をテーマにした絵本もはた
MIKO AND THE SEA PRINCESS
日本語に訳すと
ミコと海のお姫様うみ。
と言った感じでしょうか
日本人の面立ちや着物
扇子などの和紙の感触を思わせるもので扇子2
よく誤解されがちな、中国と混ざった様なポイントも無く
よく理解してくれている様で、嬉しくなってしまいました
雪だるまさんからここまでsei
これらは全て、Clavisという
オランダの出版社のパンフレットに掲載されているものですオランダ
この1冊、しかもフリーのパンフレットだけでこの充実ぶり
言葉は分かりませんが、下手な本よりもずっと見応えがありますパチパチぱちぱち
日本語でも出版されると良いのになぁ・・おねがい

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ブラジルの絵本は、ポルトガル語ポルトガル共和国ー日本語日本、英語ー日本語のものが揃い
日系人の多さや言語の多様性を感じました

そして、何と言ってもその題材ブラジル

タイトル扉絵からして、非常にインパクトがあり訴えかけますメラメラ

お姫様王子様はみんな綺麗で可愛く、醜い姿=悪という様な傾向も

ともすれば芽生えがちな絵本の世界ですので

こういった題材で子供の心に入ってくる絵本は、非常に貴重だと思います合格


ちなみに、ブラジルブースで気さくな女性編集者さん?から戴いたアーモンドアーモンド☆の飴?は
ヌガーキャンディっぽくて、正に好みあげ
アーモンドクリームが口の中で、まったり濃厚にトロケていく食感はあめ
外国製お菓子の真髄を感じましたね
^^ごちそうさまですごち


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作品は小説や実用書、写真集など多岐に渡り

漫画家さんや新人イラストレーターさんの出展もありました

もちろん、日本を代表する御大はた

手塚治虫氏のコーナーもアトム


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子供の頃読んで好きだったものも多いですがレオ

まだまだ未読のものも沢山!

これだけの質と量を生み出されたというのに、改めて恐れ入りますパチパチぱちぱち

どれも面白そうで、読んでみたくなるものばかりラブラブ

友人とも話ましたリボンの騎士

ブッダやアドルフに告ぐなどは大人になって読みましたがブッダ

確実に、少なからず人生観に影響を与えられました


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そしてこちらも、書籍作品はもちろん映像でも大人気を博し

未だに根強いファンを持つスラムダンクを始め花道

バガボンドなど、普段マンガを読まない私でも感銘を受けた

井上雄彦氏の作品先生

ちょっと見ない間に?ますます画力が魅力的に・・sei

私が言うのもおこがましいですが

こういう方は絵を描いていても愉しいだろうなぁ・・というのが

タッチからも伝わって来る気がします湘北


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そして、また一角には・・

東日本大震災時の写真展が

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オクトーバーフェスタの時も感じましたが

折りにふれ、こういった展示がされるのは

風化させないためにも、大切だと思います

今回の様な

海外からの方も来られるこの様な機会には、より貴重だと思いますクローバー


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最後に、日本の絵本を・・日本

一つ前のお写真の秋篠宮殿下も幼少の頃からお気に入りという

いもとようこさんが画を担当された作品です

ごんぎつねでも有名な、いもとさんの画sei

非常に可愛らしく、やわらかなタッチですねハート

友人曰く、ごんぎつねのストーリーが悲しいので

この可愛らしさが、より一層悲しみをそそられたえほん

との事でした

作品に息吹を吹き込む、作家さんと作画家さん

思わず、しみじみとしてしまいました



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