10月31日のGoogle画像です
密かに?こちらのデザインを楽しみにしている華梨ですが
今年は、北斎生誕250年だったのですね
まだ小さい頃
初めて、北斎、広重を知ったとき
なんて、日本画って格好好いんだろう!
と
感激した事をはっきりと憶えています
それまで、西洋絵画しか知らなくて
日本画と云えば
神社の天井等に描かれている
絢爛な色彩の画風
という、イメージしか無かった私にとって
特に北斎の
清廉な青が印象的な
潔さを感じさせる
彼の画風は
非常に
「格好好い」
衝撃を与えてくれました
あの清廉な印象は、いわゆる「粋」というものだったのでしょうか
今、大人になって
色彩の勉強をしている事で
この青がプルシアンブルーである事を識り
西洋から入って来た
新しい色料を使った事で
より、新鮮な印象を受けたのかも・・
なんて思ったりもします
