最南端トラックス pre.『 ROMANTIC LOOPS 』


日時:2026年9月26日(土) [開場]11:00  [開演]11:30  [終演]21:30

会場:YOKOHAMA COAST garage+

前売 ¥4,500 (+1D)

 

 
アイドルらしからぬ楽曲を武器に独自の世界観を提供しつづけている最南端トラックス。その最南端トラックスさんが主催するイベント。
いわゆる楽曲派なアイドルさんが多数参加するということで自分にとっては外せないイベントだ。
 
 
CUBΣLIC
 
11:30開始のイベントのトッパーはCUBΣLIC!
小熊さんが「裏かぶりのグループさんがいないから見るといいと思う!」とツイートしていたとおり、なぜか2ステージあるのにCUBΣLICだけ単独でスタートするというなぞのタイテ。
まあいろんな人に見てもらえるのでラッキー。
 
なんと1曲目はEXMACHINA。
朝から(というか11:30なのでほぼお昼だけど)ハイテンションで開始。
ファンもペンライトを赤に変えて、EXMACHINAモードに突入。
ステージ上のメンバーさんも、EXMACHINA仕様の表情で「やったるで感」を醸し出してカッコイイCUBΣLICを演出。
腕を上下にあげてのダンスで、ステージもフロアも盛り上がる。

次は一転してグリッチ&&グリッチで可愛らしいCUBΣLICに変身。
この二面性を同じステージで見られるのがお得なのだ。そして、小熊さんのビームはいつもどおり可愛い。
 
MCを挟んで、Flip-FlopからのPeach。
今日のイベントも先週末のライブと同様に楽曲派ヲタクが多そうなので、この選曲は楽曲派ヲタク向けセトリと見て取った。
横ノリのリズムが心地よい。
 
最後はみんな知ってる微レ存ガールで締め。
今日も楽しいステージだった!
 
1.EXMACHINA 
2.グリッチ&&グリッチ 
3.Lowkey Lowkey 
-MC- 
4.Flip-Flop 
5.Peach 
6.微レ存ガール
 
 
水槽とクレマチス
 
場所をもうひとつのステージに移動する。
ここの会場はステージ間の移動が歩いて30秒なのがよいが、逆にもう片方のステージの音が聞こえてくるのが欠点ではある。
 
4か月ぶりくらいに見る水槽とクレマチスさん。
前回は4人だったのに、今日見たら5人になってた。

あとで調べてみたら陶架さんという方らしい。

まだ全曲参加できていなくて、ときおりステージを降りて4人体制でパフォーマンスしていたりする状態だった。

水クレさんは情報が少なくて謎グループさんなんだよな~。
 
 
まちだガールズ・クワイア
 
半年ぶりのまちガさん。
Magic Noteからスタートで嬉しい。いい曲。
まちガさんは、いいところのお嬢様風な感じがよいですよね。清涼感。
定番の銀河ステーションも聴けて満足。
 
まちガさんの魅力といえば美しいハーモニーだが、なにぶんここの会場は音響が悪すぎるのでその魅力が半減してしまっていて残念。

 
 
REBEL REBEL
 
先月の3rdアルバム全曲ライブ&2人同時生誕祭以来のレベレベさん。
トナリアさんとがっつり裏かぶりしていて、あまりにも苦しすぎる選択だったが、断腸の思いでレベレベさんを選択。東京に来る機会でしか逢えないからな~。
 
OPSEでメンバーさん登場。
今日もCAN MEETさんが可愛い!
 
1曲目はロマンティック。
対バンライブではあまりやらない楽曲のような気がする。
ををっ、これはもしかして今日の楽曲派ヲタクに向けて、ちょっと小洒落た楽曲で攻めていくパターンか~と勘繰ってみる。

・・・と思ったが、あとからCAN MEETさんから「今日のイベント名がROMANTIC LOOPSだから、運営さんにロマンティックやりたいって言ったの」と聞く。
ただの言葉あわせやったーーーっ (恥ずい)
 
案の定、2曲目からはSUPER CHARGER~STEREO ATTACK!と盛り上がり系の強い楽曲をぶち込むレベレベさん。
本気モード。
 
さらにJAM~モア・ファーストとフロアを躍らせる楽曲を続ける。なんかめっちゃ踊って、めっちゃ暑いんですが~!
 
今年リリースのStep&Boneも披露。
Step&Boneは、CAN MEETさんが高速に首を振るのが心配過ぎて凝視してしまう(どういう視点...)
首、痛めないでほしい(親目線)
 
最後はMarble flash。
なんかひさびさにMarble flash見たかも。一時期は毎ライブMarble flash見れていたのに、そういえば最近見れていなかった。
やっぱりMarble flashよいわ~と再認識。
 
しかしながら....途中で照明が点かずにほぼ真っ暗な状態でライブを続けるというハプニング。すぐに復旧するかと思いきや、最後まで暗いままで悲しみ。

おいおい、レベレベ様のライブに、何をしてくれてんのじゃーー、われーー(吉本新喜劇風)
 
ライブ後、気づいたら、けっこう汗だくだった...
楽しいセットリストありがとう!
 
SE 
1.ロマンティック
2.SUPER CHARGER
3.STEREO ATTACK!
4.JAM
5.モア・ファースト
6.Step&Bone
7.Marble flash
MC
 
 
CUBΣLIC特典会
 
すぐ隣の特典会スペースへ。
特典会は13:00開始だったが、もうすでに13:10。
あわよくば入場特典に間に合え~と思ったが、さすがにもう終わってた。
今日は全員囲み写メだったので是非ともと思っていたが、やはり間に合わず。
(DDな自分が悪いのです...)
CUBΣLIC6人全員写メはまだ撮れていないので、次こそはなんとか!
 
チェキは小熊さんと。
ちょうどこの日の前日に、ゆり丸さんとちいかわ映画&ランチコースを堪能したX投稿をあげていて、その話題をする。
「ちいかわ映画みよう」と誘ったゆり丸さんが、映画を見終わったあとに「じつはランチ予約してある」とりんちゃんをランチに誘い、さらに誕生日祝いの「りんちゃんおめでとう」プレートを予約しているというあまりにも男前すぎるデートプランを組み立ててくれたとのこと。
 
ま、負けた...
自分はそんなスマートなデートプラン、人生で立てられた試しがない。
やっぱり、そういうとこだよな、モテる男って
(いや、ゆり丸さんは男じゃないけど)
 
二日後は6人体制CUBΣLIC初のワンマンライブ。
自分は行けませんが、陰ながら成功をお祈りいたします!!
 
小熊さん提案で、ジャンプして撮ろうということになったのだが、自分は全然ジャンプできていないやん。
やはり膝を曲げるのがポイントだと後から気づく(学び)
目をつぶってしまっているりんちゃんも可愛い!
 
 

 

開歌 - かいか -
 
徒歩30秒のステージに移動する。
ちょうど開歌さんがステージを始めたところ。
 
2曲目にシンデレラ・ステップ。いい曲だ。
この軽やかさはやはり開歌さんにしかだせん。

最後は宝石ディスコ。可愛らしい。

やはりじぶんは青木さんだな...と再認識する(結局DDがとまらない)
 
1. 星雲少女
2. シンデレラ・ステップ
3. トランスフォーメイション
4. 99色のブーケ
MC
5. Pl(r)ayer
6. 宝石ディスコ
 
 
キキレイレイ
 
実は会場に入った際にキキレイレイさんが配っていた名刺をなんとなく受け取ってしまったのだが、いや、自分はときどきライブ見てるんで知ってるんだよ。
なんで受け取っちゃったかな。
コトワカバさん、パッと見は澄ました感じに見えるんだが、意外にビラ配りとかでガツガツ行く感じがあるよね。そういうの好きですよ。

主催の最南端トラックス所属ということで、いつになくホーム感漂うフロア。

ヌルイサーカスからスタート。

自分の中ではキキレイレイさんといえばやっぱりヌルイサーカス。フロアのファンも手を挙げてエモみを表現。ステージにレスポンスする。ほんと歌い継ぎたい名曲だ。

2曲目は明るい雰囲気、上海ガールズ。
クラップいれるタイミングがムズい。自分のリズム感のなさに絶望する。

3曲目~5曲目は今年リリースの曲を続けて披露。Ocean Floatは南国リゾートのような爽やかさがあって、これまでのキキレイレイのイメージとは違うシティポップな感じがまた良い。
これまでも感じていたけどムシャキリンさんの 高音の声の出方がとても素敵だ。さり気ないんだけどやっぱり上手いな~と。

最後はスローモーションでしっとりと締め。
チルくてとてもよい時間を過ごせた!

1. ヌルイサーカス 
2. 上海ガールズ 
3. Ocean Float 
4. girl sick 
5. sheepwalk 
6. スローモーション
 
 
 
REBEL REBEL特典会

特典会エリアに移動してレベレベさんの特典会へ。
チェキはCAN MEETさんと。

「会場に着いたときにちょうどCUBΣLICさんがライブされてるところで~」と自分がCUBΣLIC推しなのを認識してくれていて、それに言及してくれる健気なCAN MEETさん。
レベレベさんもちゃんと推してますよ~

そして前回のライブのnoteも全部読みましたよ、とCAN MEETさん。
毎度無駄に長い文章なのに読んでいただけてありがたい。

そういえば天使の羽を背負ったCAN MEETさんの写真がXツイートに流れていたのを見て、あれを東京でもやって欲しいな、と伝えるのを忘れていた。小悪魔もよいけどやっぱりエンジェルっすよエンジェル。
 
 (Step&Boneっぽい感じのポーズで!)

 

まだまだイベントは続いていたが、自分はここまで。


最南端トラックスさんはやはり楽曲の良さが売りだと思うので、次回は会場をYOKOHAMA COAST garage+ではなく別のところにしてほしいかなと。

あまりにももったいない。

調べてみると土日祝日で38万円~で貸し切れるらしいので、確かにライブハウスを2つ貸し切るのに比べたらお得なんだろう。

けどな~、ヲイヲイするだけのアイドルイベントならぜんぜんいいんだけど、これだけ楽曲派なグループさんを集めるんだったら、やはりそこは妥協してほしくないかなと。

harvestさんにお願いして来年はDESEOとDESEOminiでやろう。そうしよう。