REBEL REBEL CAN MEET CHANG & AKAI CHANG W生誕祭 TOKYO

 

日時 2026/8/30(日曜) 開場 14:30 / 開演 15:00

会場 神田CLUB F#(東京都)

チケット

 前売券:2,000 円(+1D(600円)が別途必要)
 当日券:2,500 円(+1D(600円)が別途必要)

 

 

お昼時間帯に行われたレベレベ3rdアルバム全曲ライブに続いて、15時からはメンバー2名の東京での生誕祭。

 

同じライブハウスで同日に2連続でライブ見るのは初めてかも。

というか普通のアイドルさんはそういう無茶なことしないよな~。

レベレベさん無茶すぎる(笑)

 

昼食をとってから、開演15分ほど前に再びCLUB F#に戻ってくると、入り口の張り紙がきちんと張り替えられていた。
 
フロアに入るとファンの方が赤と青のサイリウムを配っていて「長い時間光るのでソロの時につけてもらえれば」と声掛けいただく。
おおーーっ。いかにも生誕祭っぽい。ありがたく頂く。
 

 

AKARI CHANGソロライブ

 

トッパーはAKARIさん。赤と黒のチェックワンピースで、頭には大きな赤いリボンを付けている。なんか誕生日プレゼントをそのまま衣装にしたかのようないで立ち。

赤はパワーをもらえますね。

 

AKARIさんソロ曲は3曲あるらしいが、そのうちの一曲はあまりにも冬の曲すぎるので、急遽別の曲に変えたとのこと。

なかなかの無茶ぶり (笑)

手の甲に書かれた歌詞をときおりチラ見しながら歌うAKARIさん。

それはそう。

 

祭りの夜は、直前の3rdアルバム全曲ライブでも歌ったが、今回はきちんとソロバージョン。振り付けが楽しい。

 

 

 

CAN MEET CHANGソロライブ

 

深い青緑色に花柄をあしらったワンピースで登場のCAN MEETさん。

なんとこの衣装を自分で製作したとのことで凄い。そもそも立体的なものを構築できる人ってなんか尊敬する。自分はそういう能力がまったくないので。

「ベレー帽も作れるんかい...と思ったけど、やってみたらできた」と語るCAN MEETさん。すごすぎる。

 

そしてCAN MEETさんの2nd写真集が発売されたということで「ぜひ買ってください」とアピール。

ソロ楽曲はよく分からなかったが「コーヒーを淹れましょう」は聞き取れた。

最後に、東京初披露の新曲「街角トワイライト」を歌唱。

これもオシャレ系の楽曲。音源楽しみかも~。

 

 

 

EVERYTHING IS WONDER

 

新体制は初めてみるエビワンさん。

まだ加入して1ヶ月弱のCocoaさんを見られてラッキー。

けどエビワンさんを見るの、そもそもまだ3回目だからな~。

 

1曲目のNO MY WAYでフロアがいきなり高まったのに驚き。皆さんあんなに踊るんですね。テクノアレンジなディスコサウンドと思いきや、J-POP味もある面白い曲。

最近リリースされたAnytime with youもなかなかに攻めたサウンド。いい意味でアイドルらしからぬ楽曲は、星ひできさんっぽいな~。

タイムマシーンはRillsoul作曲のちょっとアンニュイな曲。やはり自分はこういう感じが好きかも。

 

エビワンさんは、レベレベさんとはまた違ったきらびやかさがあってよいですね。

 

セットリスト

1. NO MY WAY

2. Anytime with you

3. TOMORROW

4. タイムマシーン

5. HOW MANY KISS

6. Into The Wave

 

 

 

REBEL REBEL 

 

3rdアルバム全曲ライブに続いて、本日2回目のレベレベさん。

今回は直前のライブとは全く趣向を変えて、松田さん楽曲多めのロックな構成。

縦ノリに躍らせるぜい。

 

ここまでAKARIさんは、本日、レベレベで2回、ソロで1回、エビワンで1回と立て続けにライブしているのだが、全然元気に歌って踊っているのがすごい。

なんならこの日はさらに夜の部に対バンライブがあるのだ。

どんだけAKARIさん働かせるんですかw いやまじで体力お化けすぎる。尊敬。

 

アンコールを挟んで、FIX MY HEAD!!で盛り上がて締め。

 

セットリスト

SE
1.Lovers

2.月夜狂詩曲

3.Pain In My Heart

4.Hate You=Want You

5.なんだっていいんだYO

6.End Of The World

アンコール 

7.FIX MY HEAD!!

MC

 

特典会

 

まずはAKARIさんへ。

「ベヴァンです~2回目です~」と話しかけると「マジか」とつっ込むAKARIさん。

けどそのあと冷静に考えたら3回目だった。嘘ついたw

 

けど、なんか自分を認知してもらえていたようだった。

まあたしかにそこそこライブは行ってはいるけど、ありがたいことです。

「衣装が可愛い」と告げると、生誕祭用に用意したものとのこと。あと「祭りの夜」の振り付けも可愛いと伝えると、Rereさん振り付けと教えていただく。

 

帰り際に「写真集買ってね~」とおねだりされてしまったが、いや~さすがに嫁さんにどう説明したらよいか分からんので、苦笑いをして立ち去ってしまった。すまん。

 

(全然疲れてないやん。笑顔やん。ほんとにこの日はお疲れさまでした)
 
 
続けてCAN MEETさんへ。
 
「衣装、作っちゃうとかすごい」と伝える。さらに「ちょっとお腹がでていてセクシー」と話すと「どのくらい(服の上下が)空くのか分からなくて...」と製作の苦労を聞けた。
肩の部分も膨らむように工夫されているとのことで、自分は裁縫はよく分からんが、とにかくすごい。
しばらくお話ししてから「あっ、誕生日おめでとうございます」と伝える。忘れなくて良かった~w
 

(ベレー帽って可愛いですよね~)
 

 
普段デスクワークしかしていない自分にとっては、2連続のライブ参戦はある意味挑戦だったのだが、途中でバてずに最後までライブを楽しめて、とりあえず良かった。
まあ好きなものだと疲れを忘れるよね~。