REBEL REBEL 3rd TEN STORIES 全曲ライブ in TOKYO Vol.2
日時 2026/8/30(日曜) 開場 11:00 / 開演 11:30
会場 神田CLUB F#(東京都)
チケット
前売券:2,500 円(+1D(600円)が別途必要)
当日券:3,000 円(+1D(600円)が別途必要)
REBEL REBEL 3枚目のアルバム「TEN STORIES」全曲をライブでやってしまおう、という意欲的なワンマンライブ。
今年6月末に開催した4枚目アルバム全曲ライブライブに続いての2回目の開催だ。
正直なところ1回目だけで終わっちゃうんじゃないかな(笑)と思っていたのでありがたい。
神田CLUB F#の入口には今回のポスター。
TEN STORIESパート
OPSEが鳴り、本日の主役の2人が登場。
今日も可愛い~。
1曲目のSUPER CHARGER。テンションMAXで開始。ペンライトを持ったファン。振りコピで踊りまくるファン。フロアが一気に熱くなる。
アルバム順で歌うことは分かっていたので、そうなるだろうな~とは漠然と感じていたが、やっぱり楽しいんですがーーっ!
それまでまったりと過ごしていた自分も、この曲で一気にテンションが爆上がり。やっぱSUPER CHARGERの威力すごいわ。
CAN MEETさん、AKARIさんは場を盛り上げつつも、冷静に「今日は誰がいるのかな」という感じでフロアを見渡している気配があってプロすぎる(笑)
続くモア・ファーストも勢いとまらない。鳴り響くビートにドーパミンがどばどば出るのを感じる。自分はフロア最後方から見ていたので、フロアが一斉に両手を高速に上下に動かす振りコピで埋まるのが分かる。ちょっと面白い。
ここから3曲Rillsoul楽曲。
Rillsoul推しの自分としては、ここからのクールでスタイリッシュな楽曲群が好きすぎる。
NO TIME TO DIE。スパイアクション映画007シリーズのタイトルをモチーフにした楽曲。「Drive My Car バックミラー越しに」の歌詞にあった振り付けとメロディーラインの美しさがとてもいい。
Spiral Pattern。仄暗さを感じる歌い出しからの解放感を感じる「ぐるぐるまわるスパイラルのような~」のサビのキャッチーさが耳に残る。
Rendezvous。不穏な和音のエレピが印象に残る楽曲。曲の終盤までその不穏さが続き、このまま続くのかなと思い始めたところでの「I take you このままずっと夜が明けるまで~」での解放感。
Spiral Patternもそうなんだが、この抑鬱からの解放感の心地よさみたいなのがジワジワくるんですよね。マニアックだとは思う(笑)
あとやっぱりCAN MEETさんの声がRillsoul楽曲に合うんですよね。
自分的にはここのパートが良かったかな~。
5曲歌ったところで自己紹介。
AKARIさんが「レベレベのアルバムで3rdアルバムが1番好きな人は手を挙げて!」と問いかける。
フロアの大半が手を挙げる。
まあ3rdアルバム全曲ライブだからそれはそう。
一方で「3rdアルバムが1番じゃないけどレベレベが好きだから来たっていう人は?」という問いかけにもそこそこ手が挙がる。
まあ、そういう人もいるよね~。
ここから後半の5曲を披露。
悲しまないでJourney。ライブでは初めて聴いた気がする。「べいべー、べーイベーー」と歌い上げるのがエモい。
Dance, Into the night。真紅の照明で照らされたステージ。明るいトランペットが鳴り響く古き良き洋楽ディスコサウンドなイントロ。まるで数十年前にタイムスリップしたかのような感覚に陥る。
YORUWAKOREKARA。地味目なんですが何気にこれも好きな曲。一貫してバックで流れるシンセの音が心地よい。サビの「Ah ざわめく街で君と過ごす~」のメロディーが好きなんだが、なんかこのフレーズを聴くとEPOさんの「DOWN TOWN」を思い出してしまうんだよね。ぜんぜん似てないのに。街にくりだすウキウキ感がどちらも感じられるからなのかな~。不思議。
READY TO GO。以前、メンバーおふたりを象徴する曲と言われていた楽曲。
ここで再びフロアが「やったるぜ」的な熱を帯びて、イントロと同時にコールが叫ばれる。自分もこの曲がかかるとぴょんぴょんしちゃうよね~。最高。
AKARIさん落ちサビでは、赤色ペンライトを持ったファンが一斉にステージ前に集合。ちょっと照れる感じのAKARIさん。いい曲です。
ここには何も無い。もしかしてこれもライブで聞くの初めてだったかな。CAN MEETさんソロ曲だが、今日はAKARIさんは裏ハモを入れてきたりしていた。すごいわ。
これでアルバム10曲を終了。
は、早い。
AKARI「はやくない?あっという間。汗かいてないし」
AKARI「これでレベレベが終わるわけがない」
ここで運営さんがつかつかとステージに近寄ると、2人に耳打ち。
AKARI「えっ、いま決まったの?」
ここで緊急のお知らせということで、レベレベ2ndアルバムの全曲ライブがきたる10月17日に決定したとのこと。
をぉーーーっとどよめきがおこる。
つづいて今後の東京でのライブ予定を告知。
AKARI「大阪のグループだけど、東京にけっこういる」
追加パート
アルバム全曲やったら終わりにならないのがレベレベさん。
ここからさらに追加の楽曲を披露していきます。
雨音のライム。今日はRillsoul楽曲多めで嬉しい。この曲も好きなんだよな~。イントロで軽快にリズムをとるCAN MEETさんが可愛すぎる。
キレイナセカイ。なんか軽快な曲だなと思ったら、キレイナセカイRemix版だった。初めて聴いたかも。原曲もきらびやかなアレンジではあるのだが、さらにテンポ感を感じさせる曲調で楽しい。
トランジスタ・ラジオ。RCサクセションのカバー曲。本来だったら自分もドンピシャの年代のはずなのだが、当時はふつうの歌謡曲とかを聴いていたのでRCサクセションは通ってこなかったのだ。原曲は忌野清志郎さんの粘っこいボーカルが特徴的だが、アイドルさんが歌うトランジスタ・ラジオはストレートでクール。
アンコール
メンバーさんがステージからはけると、しばらくしてアンコール発動。
自分もアンコールを叫ぶ。今日はなんだか大きい声がでる。
ふたたびメンバーさんがステージに登場。
「ここでレベレベ初披露の曲をやりたい」とフロアに伝えるメンバーさん。
AKARIさんソロ曲を、特別に2人で初披露とのこと。ちなみにソロ曲だけど次のアルバムにレベレベ曲としてはいるみたいなことを言っていた気が。けど聴き間違いかも。
私らしい明るい曲調と話すAKARIさん。楽しみに待ち構えるw
祭りの夜。確かにAKARIさんらしい軽快な楽曲。サビで両手をあげてクイクイ動かすしぐさが可愛すぎる。
Searching for U。6月の全曲ライブで初めて聴いた新曲。高速で打ち鳴らされるドラムにテンションがあがる。ライブハウスで聴くとトランス状態になれるやつ。ピストルを撃ちこむような振り付けに文字通り撃ち抜かれる。
Lovers。何回か聴いているはずなんだけど自分は音源持ってないから毎回忘れてしまう曲(笑)サブスク配信希望です。どうかな~。
SMOKE。おふたりの伸びやかな声を堪能できる楽曲。エモい。
特典会
(3rdアルバム全曲披露ということで、指で3を作ろうと言うCAN MEETさん。はい可愛い)
セットリスト
SE
1.SUPER CHARGER🌃
2.モア・ファースト💎
3.NO TIME TO DIE🏙️
4.Spiral Pattern💎
5.Rendezvous🏙️
MC
6.悲しまないでJourney🪩
7.Dance, Into the night🪩
8.YORUWAKOREKARA💎
9.READY TO GO🌃
10.ここには何も無い
MC
11.雨音のライム📷
12.キレイナセカイ(Remix)
13.トランジスタ・ラジオ📼
14.Lonely Night♟️
15.221-B🃏
MC
アンコール
16.祭りの夜
17.Searching for U🌒
18.Lovers🎟️
19.SMOKE📷
MC
「3rd TEN STORIES 全曲ライブ in TOKYO Vol.2」 「CAN MEET CHANG & AKARI CHANG W生誕祭 TOKYO」「Kawaiiiiii Extreame TOKYO」@神田CLUB F#
— REBEL REBEL Official (@rebelrebel_id) 2026年8月30日
3本立て‼️ありがとうございました✨
次回の東京遠征は9/26(土)9/27(日)
宜しくお願いします✨✨💫 pic.twitter.com/dCVe8rzunw
今日の1本目❣️お昼は3rd TEN STORIES 全曲ライブ in TOKYO Vol.2でした🌟
— Akari(REBEL REBEL) (@akr_rebelrebel) 2026年8月30日
今日ライブしすぎてもう遠い記憶だ🤯
3rdアルバムは私がレベレベに加入して初めて自分の声が入ったアルバム❣️だから少し懐かしい気持ちでライブをした💭
ありがとうございました🌟!! https://t.co/81uC0xR2H6 pic.twitter.com/dNGZTOj1a7



