LOVE YOU LiVE ONEMAN 2026『Alpha』-TOKYO-
日時 2026/6/27(土) 開場 11:00 / 開演 11:30
会場 下北沢SHELTER (東京都)
チケット
前売券:2,500 円 当日券:3,000 円 +1D(600円)
大阪を拠点に活動するREBEL REBELの今年初の東京ワンマンライブ。
ワンマンライブに参加するのは、昨年夏、昨年冬に続いて3回目。
レベレベさんは、休日昼間の時間帯にライブを開催してくれることが多いので、自分にとっては参加しやすく、思いがけず東京ワンマンは3回連続で参加できている。
ありがたい。
この日は関東圏に立て続けに2つの台風がやってくるという特異日。
ラッキーなことに1つ目の台風が朝早くに東京を通り抜け、そして2つ目の台風はさほど大雨や風を伴わないまま夕方頃に東京を通り抜け、ちょうど台風と台風のはざまの時間帯にライブが行われる形になった。
序盤パート
いつものOPSEからスタート。
暗くなったステージ上にメンバーのおふたりが登場。
曲開始時にステージ奥から強い照明があてられ、CAN MEETさんとAKARIさんを後ろからシルエットのように照らす。視界が光のハレーションで覆われる。
おお。かっこええ~。
最初はBlood MusicからのSHOUT UP BABY!!。自分はワンマンライブの時にしか遭遇しない曲で、見るのは2回目。
そして刺激的なイントロで始まるRAVE OUTへと続く。やはりRAVE OUTを聴くと自分的には一気に高揚感が高まる。「Back Again 馬鹿でもわかるビート...」のラップパートがかっこええ~。
そしてEP「ZUGZWANG」からTHE WORLD~ペーパームーンと2曲を披露。
ペーパームーンは自分がレベレベを知った曲なので、やはりテンションがあがる。
なんか前回も書いている気がするけど、CAN MEETさんが人形のようにクルクルと回る振り付けが可愛すぎるんですがぁ。
もっと早くレベレベさん見ておけばよかったよな~といまさらながら後悔する。
続いて1stアルバムからMixed Emotions~Change Your Mind。
Mixed Emotionsは大きく両手を左右に振る振り付けが印象的でフロア側もそれを振りコピすることが多いんだけど、この日はそのタイミングでMIXコールがかかって、それを見たAKARIさんがちょっと驚いたような笑ったような顔を見せた気がするw
そしてワンマンライブならではの大きなサークルも出来上がる。醍醐味。
続く曲は初めて聴いた曲。
その後のMCで、前身グループの楽曲をレベレベ用に再アレンジしたサマーロマンス 2026と説明。確かにレベレベにはない爽やかなアイドル楽曲っぽさを感じるメロディーラインで新鮮だった。
6/27(土) 「LOVE YOU LiVE ONEMAN 2026『Alpha』-TOKYO-」
— REBEL REBEL Official (@rebelrebel_id) June 27, 2026
@ 下北沢SHELTERより
『サマーロマンス2026』#ライブ動画 #レベレベ pic.twitter.com/HXwf0ua4kT
中盤パート
短いMCからの中盤パート1曲目は最新アルバムからDeep inside。
サビで手を交互に突き上げる振りコピは分かりやすいし無条件にノれるのが楽しい。
続くBABY EVERYTHINGはあまりライブではお目にかからない楽曲かも。自分はライブで体感するの2回目と思う。
3曲目は初めて聴いた曲だな~と思っていたら、あれっ?とだいぶ途中でキレイナセカイと気づく。どうやら初披露のREMIX版ということらしい。
その後は、恋はバーチャル~オンラインドリーマーとRillsoul氏楽曲を続けて披露。
さらにDon’t Panicを挟んでのLonely Night~雨音のライムとRillsoul氏楽曲を続けて披露。
自分的には、このLonely Nightからの雨音のライムが好きな流れだったかも。
Lonely Nightはのびやかなボーカルの裏で鳴るエレキギターの音がカッコいいし、ラップパート明けですぐに「べいべーっ」と入ってくる感じもカッコいい。
雨音のライムは1音目からすでにカッコいい。そしてサビの「パっとふるわれたシャツ~」の歌声。前回のワンマンライブでも書いたんだけど、ここのフレーズ本当に好き。たまらんとです。
中盤パートのラストは、新曲の漂う金魚。
これは2週間前のアルバム全曲ライブで前もって聞いていたのでちょっと優越感。
MCでは「初めて来た人~」とフロアに問いかける。そこそこの人数が手を挙げる。
CAN MEETさんがステージを少し離れ、AKARIさんも水を飲み始めるが「ふたりとも水飲んだら、しゃべられへん...」とそれまでのクールなステージとは正反対のコテコテの関西弁で自分自身にツッコむAKARIさん。
このMCパートでは怒涛の告知。
今年の11月には東京での今年2回目のライブの開催。8月の生誕ライブ。
そして写真集発売。
「(写真集は)自分たちで考えて」
「アイドルの写真集みたいなベタなやつ」
さらに「『ぼく、曲が好きだから写真集は買わない』というのはやめてほしい」とファンに圧をかけるAKARIさんw
さらに「水着、きます」とカミングアウトするAKARIさんにフロアからどよめきが。
「楽曲派でも水着は好きと聞いてる」とさらにファンに圧をかけるAKARIさんw
写真集、気にはなるけど、自宅に持って帰って、嫁にどう説明するんじゃーーっ。
水着...みずぎ...みずぎ...
さらにAKARIさんにソロ曲もできるとのこと。
今回のワンマンライブは前回からメンバーが減って2人体制にはなってしまったが、いろいろと前向きな活動が続いていて嬉しい限り!
終盤パート
終盤パート1曲目は、東京初披露と前置きしてのSearching for U。
聴くのは初めてだったけど、これもいい曲。
腕を伸ばして銃のように指で打ち込む振り付けに、何回も射抜かれた気がする。
これは心臓によくない。ドキドキするやん。
続いてSMOKE~海の向こう、とロックをベースにしながらもメロディアスに聴かせる楽曲をならべてフロアを酔わせる。ここまでかなりの楽曲を歌いこんでいるはずだが、変わらず伸びやかな歌声なのが素晴らしい。
ここからはラストスパート。
STEREO ATTACK!からのSUPER CHARGERは盛り上がるために用意された楽曲並び。フロアが一気に高揚感の渦に巻き込まれ、フロアの温度も上昇する。
いやー、この展開はベタといえばベタなんだけどね。
水戸黄門が最後に印籠出すみたいなもので(例えが古い)、予定調和ってやつですよ。けど、やっぱりレベレベと言ったらこれ、これなんすよ。
期待通りに楽しませてくれる安心感。
そして新曲Step&BoneからのMarble flash。
これがある意味、新しい盛り上がり方を提示しているのかな、と思うなど。
既存曲にとどまらず、最新曲をこの終盤パートに持ってくることで、常に新しいレベレベを見せるという気概を感じさせるパートでした。
本編ラストはまさかのSwallow。
ふだんライブでもあまりやる機会がない曲なので、これは本当に意外性。
なんか「盛り上がって、はい終了」みたいなのを漠然と期待していた自分が浅はかだったと知るw
予定調和にはしてくれませんでしたね~w
けどSwallowはじわじわとくるエモさみたいなのはあって、いや、これはこれで良かったんじゃないでしょうか。
「以上、REBEL REBELでした」と告げて本編終了。
アンコール
「アンコールありがとうございます~」と黒色Tシャツに着替えたおふたりが登場。
Tシャツ姿も可愛い!
「それでは最後にもう一曲きいてもらいたいと...」と話し始めるCAN MEETさんに、すかさず「一曲なの?」と突っ込むAKARIさん。「一曲じゃないんじゃない?」
「い、いや、一曲というテイで...」とモゴモゴするCAN MEETさん。
「もう一回(アンコール)でる?」とすごい提案をしかけるAKARIさん。
「出直そう、出直そう」とステージをはけるAKARIさんとCAN MEETさん。
えっ!1回、ステージはけるの?
暗くなり誰もいなくなったステージを横目でみつつ、フロアのファンがもう一度「アンコール!アンコール!」と2回目のアンコールを発動し直す(笑)
再びステージに登場するおふたり。
いや、こんなん初めて見たわw
アンコールは、軽快なテンポが楽しいFIX MY HEAD!!からの、しっとり聴かせるSingin’ About A Lovesongを披露。
ラストはREADY TO GOでフロア全員で盛り上がり。
なんかしらんが、ぴょんぴょん飛び跳ねたくなるよね~。
全28曲。
ライブ開始前からかなり曲数が多くなると投稿はされていたが、いや、まじですか。
前回の東京ワンマンライブが27曲で「マジかよ」と思っていたのだが、今回はさらにそれを上回ってきました。(異常すぎるw)
いや、もう、ほんと歌いすぎ...(という嬉しい悲鳴)
あらためて今回のワンマンライブを振り返ってみると、「次にどんな楽曲が来るのか読めない」というドキドキ感があったかもしれない。
実際にセットリストを見ると、1stアルバムから4thアルバム、その間にリリースされたEPなどから、偏ることなく何べんなく2~3曲をピックアップして構成している。
もしかすると曲の並びに何かしらのコンセプトがあったのかもしれないけど、どちらかというとすべての曲をミキサーに入れて混ぜ合わせて、でてきたのものがこれでした...みたいなランダム感があった。
そして、これまで積み上げてきたものの集大成というか、楽曲の層の厚みを生かした横綱相撲というか、そんなワンマンライブに思えた。
メンバーさん、本当にお疲れさまでした。
特典会
チェキの調子が悪かったようで、しばらくチェキ機と奮闘するCAN MEETさん。
スタッフさんではなく、メンバーさん主体で切り盛りする感じがいかにもレベレベさんっぽい気が。
そして、28曲やり切ったのに、なんか平然と特典会をはじめるお二人の体力がすごい。いつもながら若いってすごい。
チェキはいつものようにCAN MEETさんと。
「ライブ良かったです~曲数が多いと言われていたけど、なんとか体力持ちました~」と伝える。
さらに「ちょっと今日のセトリは(先が)読めなかった」と話すと、「そう。最後がSwallowとか...あとREADY TO GOはやりたくて...私たち(CAN MEETさんとAKARIさん)と言ったらREADY TO GOみたいなところあるから...MVも撮っていて思い入れがあるし....」とCAN MEETさん。
どうやら、アンコール最後のREADY TO GOは本人たちの希望で、セトリに組み込まれたようだ。
そういえば、READY TO GOって、運河沿いみたいな場所で、AKARIさんがCAN MEETさんの目を後ろから「だーれだ?!」という風に覆って、なんかイチャイチャする(?!)MVがあったよな~などと思い出す。
ワイも学生時代に女の子に「だーれだ」とか後ろから目隠しされて見たかったよ(;_;)
(そんな経験ができる男子は、ごく一部の限られた0.数%だけと信じてる)
ということで、自分にとっては3回目のレベレベワンマンライブ終了。
とても楽しめました!
(あんだけの量を歌い踊った後なのに、爽やかすぎる!)
SE
1.Blood Music💿
2.SHOUT UP BABY!!🃏
3.RAVE OUT🃏
4.THE WORLD♟️
5.ペーパームーン♟️
6.Mixed Emotions📀
7.Change Your Mind📀
8.サマーロマンス 2026🆕
MC
9.Deep inside🫧
10.BABY EVERYTHING♟️
11.キレイナセカイ(Remix)🆕
12.恋はバーチャル🫧
13.オンラインドリーマー💠
14.Don’t Panic🫧
15.Lonely Night♟️
16.雨音のライム📷
17.漂う金魚🆕
MC
18.Searching for U🌒
19.SMOKE📷
20.海の向こう💿
21.STEREO ATTACK!📼
22.SUPER CHARGER🌃
23.Step&Bone🌒
24.Marble flash🫧
25.Swallow🫧
MC
アンコール
26.FIX MY HEAD!!📀
27.Singin’ About A Lovesong💿
28.READY TO GO🌃
MC



