CAN MEET CHANG生誕企画 REBEL REBEL & EVERYTHING IS WONDER 2マン & Spiritwalker Sound Mix Setlist LiVE

 

日程:2025/9/7(日) 開場 11:00 / 開演 11:30 
場所:下北沢SHELTER
料金:3,000円(当日支払)+ドリンク代
出演:REBEL REBEL, EVERYTHING IS WONDER
 
先月のREBEL REBELワンマンライブに続いて、今日はCAN MEETさんの生誕企画@東京編。
 
エビワンさんとレベレベさんの2マンライブに加えて、Spiritwalker Special Unitで30分も時間がとられている。
何やるんやろ〜。気になる〜。
 
 
前物販
 
前物販でチェキ券を購入。
ふと横をみると「かんみーちゃんのツノ」なる商品が売られている。
ネーミングセンス的にはドラクエの道具屋に売っている感じの怪しい商品名だが、みょーに惹かれる。
みょーに惹かれる...んだが、さすがに自宅に持ち帰って、嫁さんにどういう説明をしてよいのか全く思い浮かばないので、あきらめる。
そこそこの数が用意されていたようだがすべて売り切ったらしい。ヲタク強い。
 

 

そして運営さんからポイントカードを作りますか?と聞かれ、うーんまあ多分貯まらないよな~と思いつつ、せっかくなのでポイントカードも作っていただく。

 
 
 
EVERYTHING IS WONDER
 
トッパーはエビワンさんから。
Chiyuさんお休みでの4名体制。
 
エビワンさんはほとんど追えていないので、あまり楽曲が分からんのだが、2曲目の

EVERYTHING IS WONDERはさすがに良い曲。

KARENさんの安定ボーカルが心地よい。

AKARIさんはめっちゃ笑顔。元々目鼻立ちがしっかりしてるのでステージ上からヒシッと見つめられるとなんか照れる。

REREさんはとにかく足が綺麗すぎる。足に保険かけたほうがいいやつ。

AKUAさんは癒し系。見てるだけでなんか癒されます。

 
6曲歌ったところで本日の主役CAN MEETちゃんを呼び込み。
ここから3曲はエビワン+CAN MEETさんの5人体制でパフォーマンス。
ダンスフォーメーションもきっちり仕上がっていて違和感なし。素晴らしい。
 
ラスト曲はタイムマシーン。
CAN MEETさんが振り付けで右手をあげるのか左手をあげるのか分からなくなり、ちょっとアタフタしているのが可愛い。
タイムマシーンもいい曲だよね。
 
ラストMCでは、CAN MEETさんが「エビワンでやりたかった曲を3曲やりました~」とトーク。
 

セットリスト

1. TOMORROW
2. EVERYTHING IS WONDER
3. Poirot
4. こだまするよ
5. エスタシオン
6. HOW MANY KISS
MC
7. Honey Beat
8. ねぇ、ダーリン
9. タイムマシーン

 

 

 
Spiritwalker Special Unit
 
ここからはメンバー構成を色々と変えながら、Spiritwalker所属メンバーによるライブパフォーマンス。
Spiritwalkerの過去ユニット曲からピックアップして披露とのことだったが、自分はそこまで追えてないのですべて初めて聴く曲。
昔からのファンの方にとってはきっと懐かしい思い出なのだろう。
振りコピされているファンの方が多かった印象。
きっと身体に刷り込まれているんだろうなぁ。
 
セットリスト
1. Tenderness of Love CAN MEET/AKARI
2. さよなら CAN MEET/KAREN/AKARI
3. 世界は悪意に満ちている 全員
4. ハート侵略投げキッちゅ CAN MEET/AKARI/AKUA/RERE
5. Day 全員
6. Bye Bye Honey 全員
 
 
 
REBEL REBEL
 
エビワンTシャツからレベレベ衣装に着替えてメンバー3人登場。
Chiyuさん不在が残念。
 
1曲目はYORUWAKOREKARA。
この曲も好きな曲。派手さはないんだけど聴けば聴くほどエモ味を感じるのだ。
そういえば以前Rillsoul氏が関わっていた同名称のYORUWAKOREKARAというグループがあったけれども、やっぱりこの曲ってそれと関係あるんだよね?
そのあたりの経緯を自分は知らないのだが、とりあえずセピア色メモリーは誰でもよいので歌い継いで欲しいなあと。あれは名曲。後世に残して欲しい。
 
3曲目のDance, into the nightは思わず体が横乗りしてしまうグルーヴィー感満載の曲。
アイドルさんのライブって、勢いだけで押し切るみたいなところが多いけど、レベレベさんの魅力はしっかりと歌を聴かせるところ。
安心と信頼のレベレベ。
そしてフロアを満たすペンライトの青色が綺麗。
 
5曲目からはNO TIME TO DIE、オンラインドリーマー、Through the nightとお気に入りの名曲達をこれでもかこれでもかと繰り出してくる。
ぜんぶいい曲や〜。好きすぎる〜。
かんみーさんソロパートではほぼフロア全員が前方に集まってケチャするスタイル。
自分も最後方から前行っちゃったよw
 
本編ラストは雨音のライム。
サビ前の無音からの「ぱっと振るわれたシャツの〜」への解放感がなんかイイんですよね。
かんみーさんの声色もこの曲によく合ってる気がする。
 
ここまで全般的にオイオイ盛り上げるというよりは、レベレベ楽曲の魅力をしっかりしっとり聴かせるといった構成。好みはあるかもしれないけど自分的にはとても良かった。
 
 
MCではCAN MEETさんが「東京で生誕ができるとは思わなかった」と気持ちを伝える。「一曲だけソロ曲があるのでそれをやりたいと思います」と前振り。
 
KARENさんとAKARIさんが「どうする?ステージに残る?」と悩むも、結局、ステージ後方に下がってバックダンサーに。
 
かんみーさんのソロバラード曲「ここには何も無い」では本編ライブの構成をそのまま引き継ぐようにしっかりしっとりと聴かせる。
青色ペンライトが左右に優しく振れる。
泣けます。
  
歌い終わって、CAN MEETさんが感謝の気持ちを伝える。
いつもは生誕は大阪だけど、私たちの事務所で東京で生誕をやったのは初めてかもとのこと。
「いつもライブしながら、ファンのみんなの顔をみて楽しんでるかな~って見ている。だから楽しかったっていっぱい言ってほしい」と控えめながらもファンにおねだり。
 
うん、楽しかったよ〜!
 
以上、REBEL REBELでした!で本編終了。
メンバーがステージから捌ける。
 
ここでアンコールが発動。
ファンの方の掛け声で「かんみーちゃん」コールが始まる。
 
アンコールは「海の向こう」
 
CAN MEETさんが「以上、REBEL REBELでした~」とステージをほぼほぼ去ろうとしたときに、ファンの方から「ちょっと待った!」コールがかかる。
タイミングが少しばかり遅かったので、すかさずKARENさんが「遅いよ~」とファンにツッコミを入れる。
ひまわりの花束と誕生日ケーキが手渡される。
KARENさんが「ケーキ落としそう...」と不安な面持ちでケーキを持つ。
 
最後はエビワンメンバーさんも入って全員で集合写真。
 
セットリスト
SE
1.YORUWAKOREKARA
2.BABY EVERYTHING
3.Dance, into the night
4.Pain In My Heart
5.NO TIME TO DIE
6.オンラインドリーマー
7.Through the night
8.Lonely Night
9.雨音のライム
MC
10.ここには何も無い(ソロ)
Enc.
11.海の向こう
 
特典会
 
特典会はCAN MEETさんへ。
のぼりをはさんでチェキ撮影。
このライブの数日前にCAN MEETさんが青色のツノをつけた写真を投稿していて「妖怪ウォッチのコマさんみたい」とコメントしていたのが可愛いかったなどと話す。
(自分のXアイコンが妖怪ウォッチのコマさんなのでほぼほぼ私信じゃーんと勝手に思ってる)
 
 「ペンライト振ってくれてたよね」と言ってもらえたので、まだ特典会3回目だけど多少は認識してくれてるかな〜と。
 前回書いたブログも見てくれたようなので「また書きますね」と伝える。
 
CAN MEETさんのノボリ。そこそこデカい。
縦長すぎるのかブログ内に画像が縦に入らない...なぜ...
 
本日の主役、かんみーさん。
小柄で可愛らしいとです。
 
年末のワンマンライブ@東京編も楽しみ!
(たぶんきっと行けるはず)