IDOLGROW vol.8
日程:2025/7/26(土) 開場/開演:13:30/14:00
場所:銀座BASE GRANBELL
前売/当日:3,000円/4,000円(+ドリンク代)
出演
PANDAMIC / ピューパ!! / トナリア / .BPM / unSea / demipogune
この日は初めて行く会場。
銀座BASE GRANBELL。
感覚的には銀座というよりも新橋の外れという感じなのだが、銀座にしても新橋にしても訪れるのは10年ぶりくらいな気がする。
仕事でなければ行かない土地だな~
会場到着。
エスカレーターを降りると、いつもの汚いライブハウスとは異なる高級感あふれる入口。(いつものライブハウスさんゴメン!)
しかも黒タキシードを着用したイケメン男性がお出迎えしている。
俺、場違いすぎん?
アウトドアに遊びに行くみたいな服装で来ちゃったよ。
入口付近でスマホのQRコードを表示するのに苦戦していると、すぐ横をdemipoguneのカレンちゃんが通っていく。
透明感!
けど開演20分前だけど大丈夫?!となる。
受付の黒服のお兄さんに「お目当ては?」とテノールの声で話しかけられて「ト、トナリアさんで...」と応える違和感。
さらにお兄さんからそっと手渡される入場特典のユキネさんのトレーディングカード。
なに、この背徳感!
長い階段を降りると目の前に広がるラグジュアリーな空間。
えーー、正直こういうところくるの人生で初めてかも。
こういうキラキラした世界とまったく無関係なところで生きてきたので、なんか異世界に迷い込んだ気分。
地下3階に降り立つと目の前にばっと広がる吹き抜けの空間。
天井から吊り下げられた巨大スピーカーから流れるダンスミュージック。
これはスゴイ!
あとで気になって料金表を見てみたら、メインフロア1時間で18万円だった。今日は5時間イベントなので90万円。
いやーさすがにそれはないか〜。
昼間の時間帯、使わずに空けておくより多少でも収入があればラッキーみたいな感じで、きっとお値打ち料金で提供してるんだろうなとは思うが、それにしてもイベントとして収支があうのかめっちゃ不安になるw
(開放感がハンパない)
demipogune
OPSEがクラブ空間に鳴り響く。エモい。
正面のスクリーンにデカデカとdemipoguneのロゴが表示されてうぉーーっとなる。
デミポ史上最大のロゴサイズなんじゃないだろうか。
ステージにメンバーさん登場。
いつも見ている衣装だけど、なんだか今日はクラブっぽく感じるのは会場マジック?!
1曲目はないでもない。(だった気がする)
やはり、デミポの音源がクラブ空間で鳴っているのがエモい!
自分はステージに近い位置にいたので十分に音の鳴りを堪能できなかったかもしれなかったけど、もう少し離れた位置にいたらいい感じだったかも。
あと結構ステージの高さがあるので、見やすい。
ないでもないの中盤で床に寝っ転がるメンバーも、今日はばっちり見られた!
(どういう視点)
会場の空間の広さに反して、集まったヲタクの数はそこそこだったので、ペンライトを振る自分に、メンバーさんがいつも以上に気づいてくれてた気がする〜。
ありがたい。
Let meでは、モナさんがステージ左方向に設置されたVIP席側に寄っていってアピールするサービス。余裕じゃん。
持ち時間30分だったのに20分強であっさり終えるでみぽさん。
もうちょいゆるいMCを続けてもよかったのかもw
それでも、でみぽ楽曲の強さを改めて感じたステージでした!
セットリスト
1. ないでもない
2. きみにアクアク
3. 満たない
4. chotto
5. Let me
unSea
unSeaさんは、お披露目イベントで見た以来、2回目。
当時はunSeaメンバーに参加していた透明写真さん目当てで見たのだが、初期メンバーとはガラリと変わって現在は3名体制。
新メンバーりなさんがスタイル良すぎる。目鼻立ちもはっきりしていて超絶美人。
よくこのメンバー探しましたね。まみりさんグッジョブ。
そして以前から変わらず金髪ショートカットのみのりさんも可愛い~。若いな~。
やっぱショートなんすよ。
3曲目から4曲目に移る際に、みのりさんが立ち位置を間違えたようで「あっ!」と声をあげてワタワタする。どうやらMCを始めるものだと勘違いしたらしい。
高い歌唱力と抜け感のギャップが可愛いですよね、みのりさん。
楽曲は以前聴いていたものとだいぶ変わっていて、初めて聴く曲が多かった。
1. Magic hour
2. Escape
3. paint it!
4. かかとを鳴らして
MC
5. 未来へ
6. The Oneder World
7. ココロト
demipogune特典会
特典会を実施しているB2Fに移動すると、広い会場にでみぽメンバーさんが点在してファンと談笑している。なんかプライベート感満載やん。
今日はカレンちゃんと!
「ベヴァンです」と挨拶すると、「なんかベヴァンっていう顔じゃないんだよね~」と名前のイメージだけで顔を全否定されるワイ。
ひ、ひどすぎるw
「なんかケンジとかケンスケとか、そういうイメージなんだよね」と語るカレンちゃんに目を見張る。
???
えええーーーーーーぇぇぇっ!
いきなり本名言い当てられたんですけどーーーーっ
カレンちゃんは霊能者とかですか、占い師とかですか、星ひとみ先生ですか。
頭のなかで「ロックオーーン。ロックオーーン」という効果音が流れる。
数多ある名前を顔のイメージだけで言い当てるとか、ちょっと尋常じゃないよ。
怖いんですけど、カレンちゃん...
思わず「自分の本名、ケンジなんですよ」と告白してしまった。
それからもしばらく雑談...
自分 「会場歌いやすかったですか?」
カレンちゃん 「なんか真ん中がわからなくて、ずっと探してた...ライブの最後にようやく見つけた。自分、目が悪すぎ」
話をしているうちにだんだんと関西弁がでてくるカレンちゃん。
「わたし大阪なんで...(ベヴァンの)出身はどこですか?」
「長野なんですよ」
「大学の合宿で長野に行って、スタジオ付きのコテージを借りたことある...」
「その場所で(幽霊が)でるって噂で...人が亡くなったことがあるみたい...先輩が怖い話をしてから、みんなであたりを回るっていうのをしてた...」
また怖い話だよ。カレンちゃん。

(妖怪ウォッチのコマさんの絵を書いていただきました...まさに画伯!)
.BPM
初見のアイドルさん。
ちょうど翌日が結成5周年とのこと。
界隈が違うのか、自分とはぜんぜん接点がなかったアイドルさん。
歌い方とかパフォーマンスとか、ハロプロ系に近い感じ。
この日は幕張でのイベントから回してきての2現場目とのこと。
けっこうなハードスケジュールだが、一緒に回ってきているファンもいたようだ。
1. Boom Boom Bee
2. Dancin' Chicken
3. ロマンティックに溺れたいの
4. ワタシ、ナンテ、イイ女
5. Popcorn!!
6. プラグマティック253
トナリア
本日お目当てのトナリアさん。
今日は珍しくステージ真正面に立って観覧。めっちゃ特等席やん。
クラブホールからおそらく一番遠い存在と思われる北欧系の衣装をまとったメンバーさんがステージに登場。清楚&可愛い。
階段を小走りに駆け降りるルノンさん可愛い。
1曲目は隣り合う朝食。
初めての会場で緊張しているはずと思うが、それを感じさせずいつも通りの表情なのはカセンさん。いい意味でいつも安定している頼もしさと安心感がある。
3曲目の産声にワルツは、地味ながらいい曲。特徴的なリズムが癖になるやつ。
6曲目のリリスリバース曲の水槽の蛍。見るの2回目だけど、この曲もけっこう好きなんすよね。耽美的な世界観が美しいとです。
途中ルノンさんが、衣装についているアクセサリーを一生懸命いじっているので、どうしたんだろうな~と見ていたのだが、あとから「袖口にアクセサリーが引っかかって取れなくなってしまい、腕があげられなくなった」とのこと。
ルノンさん曰く「そんなこと初めて」らしい。
さすがにそれは焦るよな~。
しかしその後なんとか持ち直すルノン氏。グッジョブ。
今日も素敵なステージでした!
1. 隣り合う朝食にて
2. 地獄マラソンへ行こう!
3. 産声にワルツを
4. 無色透明、イノセント中毒
5. 題名のない
6. 水槽の蛍
7. 藍色のアリア
MC
トナリア特典会
そのまますぐにB2階の特典会会場に移動。
入場特典の限定ブロマイドをゲット。
特典会の列を待っていると、お帰りになるデミポ御一行が楽屋から出てくるところに遭遇。
私服のモナさんが可愛すぎた。。。
思わずモナさんに手を振ったら、手を振り返してくれた。
キャーーーッ。
もとい!トナリア特典会!
特典会はルノンさん。
自分の名前を名乗ろうとしたら「ベヴァンだよね。先に名乗らせないよ!」と先手を打たれる。ルーさん、さすがすぎる。
ルノンさんとは、アクセサリーが袖口に引っかかってとれなくて焦った~とか、この会場は声がすこーんと通る、などなどをお話しする。
(今日もバブみが可愛いル~さん)
(入場特典のトレカ...今日はユキネさん...おみ足が細い!)
(某ファンの方からいただいたにゃりにゃりモツモツ教のキーホルダー
...お守りっぽい感じだけど効果は不明)
ピューパ!
会場に戻るともうピューパさんは後半戦に突入。
パワフルなパフォーマンスがいいね。
たるとさんの足細い~。
1. Ittemiyo!!
2. DRUG MUSIC
3. ロクデナシ
4. ぼくらのおやつ
5. フィードバック・ループ
6. OIDAKI(Intro cut)
7. Circle line
8. Haconiwa no kizuna
MC
PANDAMIC
並行物販のアイドルさんが多いこともあって、フロアにあまり人がいなくなってしまい、やや寂しい感じに。
PANDAMICのヲタクさんが、適度にフロアに散らばり、振りコピして盛り上げる。
自分は....うーん、振り付けがムズイ。
PANDAMICさんの振りコピはなかなかハードル高い。
PANDAMICライブで、いつも目で追ってしまうのは辻村羽来さん。
淡々とした感じがなんかいいですよね。
あと顔の雰囲気がsora tob sakanaの風花さんに似てる気がする。
ラストは「good day な day」で盛り上がり!クラップ楽しい!
1. トンチノロウス
2. BOON IT!!
3. KTT
4. すきな曜日はxx 2021
5. キテレツ
6. 白黒イエスノー
7. ネズミーランド
8. good day な day
MC
いやー。
まさかこの歳になって、こういう場所に入る経験ができるとは思わなんだ。
アイドルさんたちもこの会場でのライブは初めてだったらしいが、非常にきれいだし、映えるし、アイドルさんたちにも好評のようにみえる。
今後この会場が、ライブアイドルさんのライブ会場の選択肢のひとつになってくると、なかなか面白そう。
イベンターさん、期待してる!