夏休みの宿題が倒せない
いくつになっても宿題は多く出されるもので、
そしてそのたびに。
よっし!今年こそは夏休み開始一週間以内に終わらせるぜ(>_<)!
と決心しつづけ早数年。
今年も、ダラダラ後回しなパターンに陥っています(;^_^A
小児の発育に、胃癌の病体生理・治療法、国試問題の回答…
看護学校に通っているので、宿題がそれなりに多い。
でも、地道にやり続け、よーやく残るは国試課題だけなんです。
がんばるぞ(o^∇^)o!
月並みですが、自室で勉強はダメですね。
誘惑が多すぎて、気が付けばネットやマンガに意識を持っていかれています。
やっぱり、勉強しかできない!って空間に自分を置くのが一番でしょう(^^)v
ボサノバ風のBGMが流れる、スタバやエクセルシオールで、コーヒーを飲みながら勉強すると集中力がUPしますよ☆
優雅な雰囲気で、ちょっぴりセレブ気分も味わえます(笑)
ユウジンチョウを知っているかい?
先日、深夜まで学校の夏休み課題レポートを書いていた時のこと。
無音の環境で作業のできない僕なので、何気なくテレビをつけると…
久々に、ものっすごぃ引きこまれる深夜アニメに出会いました。
それは、『夏目友人帳』というアニメ。
自然あふれる田舎の故郷を思わせるような、のどかな舞台。
無口でどこか、影があるが心の優しい男子高校生の主人公。
しかし、主人公の周りに登場するのは舞台の雰囲気とはまるで違う、
恐ろしい容貌の妖怪たち。
幼い頃から妖怪が見えてしまう体質の主人公が、
同じ能力を持っていた、亡くなった祖母が力ずくで妖怪たちから奪った名前が記してある、友人帳から名前を返してあげる、
といった物語。
とはいえ、中には危険な妖怪もいるので、あるきっかけで夏目の用心棒となった高い妖力をもつ「マダラ」という妖怪ともに、せわしない日々を送っています。
ちなみに相棒のマダラは、普段はまねき猫の姿をしていて、夏目に「にゃんこ先生」と呼ばれています。
ざっくりいうと、こんなストーリーですが…
にしても、これは…これは…
面白れぇ~っΣ( ̄□ ̄;)!!
素晴らしい、泣けてくる。
本当にひっさびさに面白いアニメを発見しました。
こういう物語、大好きです。
似たところで、幽霊の見える少年が活躍する、花田少年史も好きでした。
こんな話して、自分だけしか知らなかったらどうしよう(;^_^A
夏目友人帳に登場する妖怪たちも、ただ恐ろしいだけでなく、それぞれが感情を持っています。
淋しい、つらい、かまってほしい。
そんな妖怪たちと繰り広げられる、心温まる物語です。
個人的に今、オリンピックより興味のある「夏目友人帳」
とってもおススメです☆
『テレビ東京・深夜1時~放送中』
伝える。
声が、あの人のもとに届く前に消えてゆく。
瞳が、あの人をとらえられずにずれてゆく。
(どうしてそんなに恐れてるんだい?何がそんなに怖いのか。)
恐れてる?そう、恐れてるんだ。
僕はあの人が怖いよ。いつもドキドキしてしまう。
(あの人の事がニガテなの?人を嫌っているのかい。)
いいや、怖いのだけどニガテじゃない。
今日もあの人の夢を見た。朝からとても気分がいいんだ。
嫌いだなんてとんでもない。
あの人のことを、好きなんだ。
(好きだと思っているんだね。
あの人が聞いたら喜ぶよ。
だけどキミは、怖がって。あの人のことを避けてるね。)
好きだからこそ、近づけない。
あの人の元気な声が好きなのに、応えることができなくて。
あの人のまっすぐな目が好きなのに、見つめるこができなくて。
なかなか言葉にできなくて。
嫌われてしまうんじゃないかって。
太陽のようなあの人が、影のようなこの僕を。
(嫌われるのが怖いのか。離れていってしまうことが怖いんだ。
太陽だと言うあの人も、自ら影だと言うキミも
キミとあの人、二人とも。どちらも同じ人間じゃないか。
育った環境が違っても、本質的には皆同じ。
キミが心を許してる、幼馴染の友人や、
いつでも愛してくれている、キミの大事な家族たち。
そんなみんなとあの人は、何も違ったりはしない。
キミが安心してもいい、温かい優しい人間なんだよ。
ほら、しっかり見てごらん。しっかり声を聞いてごらん。
声が届かないのなら。見つめることができないなら
ゆっくりでいい、伝えてあげな。決して目をそらさずに。
キミの言葉を最後まで、あの人のもとに送るんだ。
出会うたびに現れる、大きな大きなその壁を、
キミの力で壊すんだ。キミの想いで破るんだ。
強い勇気で壊そうと、拳で触れたその壁は、
誰でもない、自分自身が生み出した、幻の壁だとしたら。
怖がらなくていいんだよ。
頑張ってキミを、伝えてごらん。)
ひと言ひと事、最後まで、自分と同じあの人に。
難しいかもしれないよ。まだ、怖くなるかもしれないよ。
だけど僕は伝えよう。大切に想う、あの人を。もっと理解するために。
僕自身を伝えるために。
ありがとう。僕は、まだまだ頑張れる。

