人見知りのコミュニケーション
Amebaでブログを始めよう!

夏休みの宿題が倒せない

夏休みも、9月2日まで。

いくつになっても宿題は多く出されるもので、

そしてそのたびに。

よっし!今年こそは夏休み開始一週間以内に終わらせるぜ(>_<)!

と決心しつづけ早数年。

今年も、ダラダラ後回しなパターンに陥っています(;^_^A

小児の発育に、胃癌の病体生理・治療法、国試問題の回答…

看護学校に通っているので、宿題がそれなりに多い。

でも、地道にやり続け、よーやく残るは国試課題だけなんです。

がんばるぞ(o^∇^)o!



月並みですが、自室で勉強はダメですね。

誘惑が多すぎて、気が付けばネットやマンガに意識を持っていかれています。

やっぱり、勉強しかできない!って空間に自分を置くのが一番でしょう(^^)v

ボサノバ風のBGMが流れる、スタバやエクセルシオールで、コーヒーを飲みながら勉強すると集中力がUPしますよ☆

優雅な雰囲気で、ちょっぴりセレブ気分も味わえます(笑)

ユウジンチョウを知っているかい?


なつめ


先日、深夜まで学校の夏休み課題レポートを書いていた時のこと。

無音の環境で作業のできない僕なので、何気なくテレビをつけると…

久々に、ものっすごぃ引きこまれる深夜アニメに出会いました。

それは、『夏目友人帳』というアニメ。

自然あふれる田舎の故郷を思わせるような、のどかな舞台。

無口でどこか、影があるが心の優しい男子高校生の主人公。

しかし、主人公の周りに登場するのは舞台の雰囲気とはまるで違う、


恐ろしい容貌の妖怪たち。


幼い頃から妖怪が見えてしまう体質の主人公が、

同じ能力を持っていた、亡くなった祖母が力ずくで妖怪たちから奪った名前が記してある、友人帳から名前を返してあげる、

といった物語。

とはいえ、中には危険な妖怪もいるので、あるきっかけで夏目の用心棒となった高い妖力をもつ「マダラ」という妖怪ともに、せわしない日々を送っています。

ちなみに相棒のマダラは、普段はまねき猫の姿をしていて、夏目に「にゃんこ先生」と呼ばれています。

ざっくりいうと、こんなストーリーですが…

にしても、これは…これは…

面白れぇ~っΣ( ̄□ ̄;)!! 

素晴らしい、泣けてくる。

本当にひっさびさに面白いアニメを発見しました。

こういう物語、大好きです。

似たところで、幽霊の見える少年が活躍する、花田少年史も好きでした。

こんな話して、自分だけしか知らなかったらどうしよう(;^_^A

夏目友人帳に登場する妖怪たちも、ただ恐ろしいだけでなく、それぞれが感情を持っています。

淋しい、つらい、かまってほしい。

そんな妖怪たちと繰り広げられる、心温まる物語です。

個人的に今、オリンピックより興味のある「夏目友人帳」

とってもおススメです☆

『テレビ東京・深夜1時~放送中』

伝える。

声が、あの人のもとに届く前に消えてゆく。




瞳が、あの人をとらえられずにずれてゆく。




(どうしてそんなに恐れてるんだい?何がそんなに怖いのか。)




恐れてる?そう、恐れてるんだ。




僕はあの人が怖いよ。いつもドキドキしてしまう。




(あの人の事がニガテなの?人を嫌っているのかい。)




いいや、怖いのだけどニガテじゃない。




今日もあの人の夢を見た。朝からとても気分がいいんだ。




嫌いだなんてとんでもない。




あの人のことを、好きなんだ。




(好きだと思っているんだね。





あの人が聞いたら喜ぶよ。




だけどキミは、怖がって。あの人のことを避けてるね。)




好きだからこそ、近づけない。




あの人の元気な声が好きなのに、応えることができなくて。




あの人のまっすぐな目が好きなのに、見つめるこができなくて。




なかなか言葉にできなくて。




嫌われてしまうんじゃないかって。




太陽のようなあの人が、影のようなこの僕を。





(嫌われるのが怖いのか。離れていってしまうことが怖いんだ。




太陽だと言うあの人も、自ら影だと言うキミも




キミとあの人、二人とも。どちらも同じ人間じゃないか。




育った環境が違っても、本質的には皆同じ。





キミが心を許してる、幼馴染の友人や、




いつでも愛してくれている、キミの大事な家族たち。




そんなみんなとあの人は、何も違ったりはしない。




キミが安心してもいい、温かい優しい人間なんだよ。




ほら、しっかり見てごらん。しっかり声を聞いてごらん。




声が届かないのなら。見つめることができないなら




ゆっくりでいい、伝えてあげな。決して目をそらさずに。




キミの言葉を最後まで、あの人のもとに送るんだ。




出会うたびに現れる、大きな大きなその壁を、




キミの力で壊すんだ。キミの想いで破るんだ。




強い勇気で壊そうと、拳で触れたその壁は、




誰でもない、自分自身が生み出した、幻の壁だとしたら。




怖がらなくていいんだよ。




頑張ってキミを、伝えてごらん。)




ひと言ひと事、最後まで、自分と同じあの人に。




難しいかもしれないよ。まだ、怖くなるかもしれないよ。




だけど僕は伝えよう。大切に想う、あの人を。もっと理解するために。




僕自身を伝えるために。




ありがとう。僕は、まだまだ頑張れる。