人見知りのコミュニケーション -2ページ目

ひとり。

いや、実際孤独って本当辛いですガーン



学校の休み時間や昼休み、誰と話すわけでもなく、机に突っ伏す自分。



「俺は別に友達がいないんじゃねェ。眠いんだ、ただただ眠いから机に伏せてるんだ。あぁ学校ダルいなぁ」



なんてメッセージを周囲に送っていたつもりの自分。



寒っ。



今思うとかなり寒い。



エンタ芸人ぐらい寒い。



強がっていたんです。



本当は淋しくて仕方ないのに。



そんな自分がどうしても嫌で、行動学、心理学を学び、



そして何より、人との関わりを大切にしようと思いました。



そういった意識の変化のためか。



あるいは歳をとったためなのか。



わからないけど今は、以前より気楽に人付き合いができ、



楽になってきたのです。



もちろん、逃げ出したくてどうしようもない時もあるけれど。



ここには、そんな人間関係を苦手とする自分の小さな気付きや、心理学的に学んだことを書いていこうと思います。



それを再確認し、前進していきたい!という思いと…



少しの、同調してくれる人が現われることを願ってニコニコ

『いつから、こうなったのだろう。

高校から?

中学校から?

いや、思い返せばもっともっと前…

ランドセルを背負って、帰った小学校の通学路。

僕は一人で帰っていた。

歳を重ねるにつれて孤独感は強くなり、

その場にいることが辛くなり、

何度、サボるふりをして学校を休んだだろう。早退しただろう。

高校時代の記憶なんて、まったくない。

積もりに積もった孤独感は次第に重く心にのしかかり、

どうしようもない淋しさに、何度、声を殺して泣いただろう。

24になった今だってもちろん、辛くて逃げ出したくなる時はある。



だけど前よりは確実に、減ってきている。

少しづつ、

少しづつ。』