ひとり。
いや、実際孤独って本当辛いです
学校の休み時間や昼休み、誰と話すわけでもなく、机に突っ伏す自分。
「俺は別に友達がいないんじゃねェ。眠いんだ、ただただ眠いから机に伏せてるんだ。あぁ学校ダルいなぁ」
なんてメッセージを周囲に送っていたつもりの自分。
寒っ。
今思うとかなり寒い。
エンタ芸人ぐらい寒い。
強がっていたんです。
本当は淋しくて仕方ないのに。
そんな自分がどうしても嫌で、行動学、心理学を学び、
そして何より、人との関わりを大切にしようと思いました。
そういった意識の変化のためか。
あるいは歳をとったためなのか。
わからないけど今は、以前より気楽に人付き合いができ、
楽になってきたのです。
もちろん、逃げ出したくてどうしようもない時もあるけれど。
ここには、そんな人間関係を苦手とする自分の小さな気付きや、心理学的に学んだことを書いていこうと思います。
それを再確認し、前進していきたい!という思いと…
少しの、同調してくれる人が現われることを願って

学校の休み時間や昼休み、誰と話すわけでもなく、机に突っ伏す自分。
「俺は別に友達がいないんじゃねェ。眠いんだ、ただただ眠いから机に伏せてるんだ。あぁ学校ダルいなぁ」
なんてメッセージを周囲に送っていたつもりの自分。
寒っ。
今思うとかなり寒い。
エンタ芸人ぐらい寒い。
強がっていたんです。
本当は淋しくて仕方ないのに。
そんな自分がどうしても嫌で、行動学、心理学を学び、
そして何より、人との関わりを大切にしようと思いました。
そういった意識の変化のためか。
あるいは歳をとったためなのか。
わからないけど今は、以前より気楽に人付き合いができ、
楽になってきたのです。
もちろん、逃げ出したくてどうしようもない時もあるけれど。
ここには、そんな人間関係を苦手とする自分の小さな気付きや、心理学的に学んだことを書いていこうと思います。
それを再確認し、前進していきたい!という思いと…
少しの、同調してくれる人が現われることを願って

序
『いつから、こうなったのだろう。
高校から?
中学校から?
いや、思い返せばもっともっと前…
ランドセルを背負って、帰った小学校の通学路。
僕は一人で帰っていた。
歳を重ねるにつれて孤独感は強くなり、
その場にいることが辛くなり、
何度、サボるふりをして学校を休んだだろう。早退しただろう。
高校時代の記憶なんて、まったくない。
積もりに積もった孤独感は次第に重く心にのしかかり、
どうしようもない淋しさに、何度、声を殺して泣いただろう。
24になった今だってもちろん、辛くて逃げ出したくなる時はある。
だけど前よりは確実に、減ってきている。
少しづつ、
少しづつ。』
高校から?
中学校から?
いや、思い返せばもっともっと前…
ランドセルを背負って、帰った小学校の通学路。
僕は一人で帰っていた。
歳を重ねるにつれて孤独感は強くなり、
その場にいることが辛くなり、
何度、サボるふりをして学校を休んだだろう。早退しただろう。
高校時代の記憶なんて、まったくない。
積もりに積もった孤独感は次第に重く心にのしかかり、
どうしようもない淋しさに、何度、声を殺して泣いただろう。
24になった今だってもちろん、辛くて逃げ出したくなる時はある。
だけど前よりは確実に、減ってきている。
少しづつ、
少しづつ。』