1970年式 プリマス ロードランナー納車されました。
私、クルマの車種はそこそこ知っていますが、
うごく仕組みとか、詳しいことはほとんどわかりません。
旧車ってとっつきにくいとか、クルマに詳しくないと乗れないとか、
そんなことはありません。 だって昔の人は普通に乗ってたからね。
さて、7月梅雨明け狙って納車されたロードランナー。
気温は35℃の猛暑日。 積車から降ろされたときの第一印象は、
マフラーの音うるさすぎ。
しかもキハ181系ディーゼル特急そっくりな大爆音。
ギュゴゴゴゴゴゴゴゴって、これアメ車の音か?キハだろ!
前に乗ってた69カマロほどじゃないけど、かなりの爆音だ。よく車検通ったなぁ。
んー アメ車のビッグブロックV8エンジンってもっとドロドロ音がするのに、
アクセル踏むと
ギャガァァアアァーーー
って、ただのうるさいクルマやん。
んで、ガソリンスタンドに行って給油しようとしたら、
金髪の外人の店員さん(女性)に、
「ディーゼルはアチラですー!」
って、外人のくせにロードランナーがガソリン車というのがわからんのか!
それほどディーゼル特急みたいな音がするのだ。
「これはもうマフラー替えるしかないな」と、納車当日から気分が滅入る。
どんなマフラーが装着されていたかというと、
定番のフローマスター。 でもフローマスターってこんな音だっけ?イメージと違う・・・
調べてみたら、装着されていたのは「40シリーズ」というもので、
フローマスターの中ではかなりうるさい方のモデル。
いやー、これは要交換だな。
それから、このドリンクホルダー。
炎天下で、金属部分が180℃(推定)に達していた。
この熱々のドリンクホルダーに卵を割って流し込んだら目玉焼きができますよ。
そして、納車当日の夜もドライブ。 このドライブでトラブルに見舞われることになる。
水温計をチラチラ見ながらの運転。
夜間にもかかわらず気温は32℃。 じわじわと水温が上がっていく。
華氏表示なので、アタマの中で摂氏変換しながらメーター見てると、
いや、ちょっと、120℃超えてない??
暑いからビンテージエアーのクーラーONにしてたけど、OFFにしてしばらく走行。
ちなみにBGMは横浜銀蝿のぶっちぎりアゲイン(夜露死苦盤)
でも水温下がらない。 ちょっとコンビニでエンジン切って休憩するか。
前に乗ってたロードランナーも30分走ったら1時間冷やしてたもんな。
440エンジン(7.2リッター)の熱量は凄まじいね。
ビンテージエアーも良く冷えるんだけど、クルマ全体が熱を持ってる感じでやっぱり暑い。
水温も95℃切ったところでキーを捻ってエンジン再始動。
あれ?
セルモーターが動かない??
電圧計みたら10Vしかない。 うわーなんで??
仕方がないのでロードサービスへ電話。
オペレーターに症状と現在地、車種を伝えたところで以前と全く同じやり取りが。
「車はプリムスのロードランナーです」
「プリウスのロードランナーですね」
「いや、プリウスじゃなくてプリムスのロードランナー」
「はいっ!プリウスのロードランナーですね!」
発音悪いのかなオレ・・・
納車当日にトラブルに見舞われましたが、それでもめげずに毎日1時間はドライブにでかけ、
不具合や改善したい所をどんどん出していく。
そうそう、これ。
ATのレバー。いったい今「N」なのか「D」なのかそれとも「R」なのかがわかりにくい。
表示がないからね。まあ慣れましたが。
それよりも、このハーストのシフター、
走行中に取れました。
軽くパニックになりましたね。走行中にオートマのレバー取れたから。
昔コルベットで下り80キロで走行中ブレーキ壊れたのに次ぐ驚きだった。
購入したお店に今までのトラブルを話すと、長野県からわざわざ取りに来てくれました。
保証はあったけど、こっちで修理してその修理代が出るのかと思ってたから。
遠方から来てくれたので、修理以外にカスタムもお願いしましたよ。
詳しい内容はまた次回・・・
もう乗ることは無いと思ってたが、
また乗ることに・・・
2年前に手放したのと同じ年式、1970年のプリムス・ロードランナー。
7.2リッターのビッグブロックV8エンジン搭載。
なんと新品エンジンです。
他にも・・・
エーデルブロックのアルミインテーク・アルミヘッド、ホーリーの4バレルキャブレターも新品。
MSDコイル・デスビ・コードkitやHedmanパフォーマンスヘダース、
マフラーはフローマスター
オートマはリビルドのA727トルクフライト3速
足回りはよくわからんがパイプフレームスタビリティキットというのが組まれていてかなりガチガチだ。
ブレーキも4輪ディスク。もちろんスリット&ドリルドローター。
ホイールはウェルドレーシングの15インチに、
フロントは245/60/15、リアは295/50/15という太いタイヤで、
このままドラッグレースにでも出れそうな雰囲気だ。
以前乗ってたロードランナーはパワステとエアコンが無くて難儀していたが、
今回のは装着済み。 ビンテージエアも新品が装着されている。
メーターはパッと見純正かと思ったがダコタデジタルだ。
こんな風に光ります。
オドメーターはまだ40マイル。納車時は20マイルくらいだったか。
内装はかなり手を加えられており、
なんと電動シート!!しかもパワーウィンドウも!!
内張はこのようにほとんどカスタムされており、ドアにスピーカーがちゃんと入ってる。
ドリンクホルダーがついてるのはありがたかった。 元々は無いからね。
これ、コーヒーとかこぼしたら絶対にシミになるよな・・・
あと、ハーストのシフターがついてる。これは嫌な予感がしたが、実際に運転した時にその予感は的中した。
それからトランクね、
ここに工具箱だとかスーパーで買った買い物袋とか気軽に放り込めないわ。
ボディカラーは「60セカンズ」のエレノアと同じ色に全塗装。
見にくいがブラックのバイナルトップが張ってある。
バイナルトップは、オッサン臭いなと思ってたのでちょっと嫌だな・・・と思ったが
まあ、もうオッサンなのでむしろこっちでOK!!
はぁー今回かなり無理して買った。 フライングスパー以来の高額出費・・・
いつまで維持できるかねぇ。
次回は、初ドライブでJAF様のお世話になった話を書きます。
西宮のムレスナティーハウス。 だいたい1年ぶり。
今は予約制なんだって。知らずに行ったけど、席が空いてたので入れてもらった。
ミルクティとホットケーキのセットを注文。 ¥3190
お皿がエルメスだ。こりゃ子連れはNGだな。
相変わらずウマい。 いつもスタバやけど、たまには紅茶もいいね。
まあ、この後スタバにも行きましたけど。
一人でお茶してる間、カッコいいクルマがないかとスマホをいじる。
C8コルベットのカッコいいカスタムないかなぁ。
個人的にノーマルのC8はちょっと・・・
おお、あった!これはいい!
C7も最後のFRモデルなので根強い人気があります。
しかし、私は性懲りもなくビンテージカーを買おうとしている・・・ しかもまた、あのクルマ。
ちょっといじってもらってるので、仕上がりが楽しみ!







































