芦有道路の展望台(標高645m)から芦屋市街へ下りるべくカマロのエンジンを始動。

相変わらず一発始動で絶好調です。
アイドリングも安定しています。気温26℃、水温計は約85℃。
さて、ここからの下りですが
奥池まで急なコーナーもなく、
なんかあまり飛ばす気にもならなくて
40km/hプラスαくらいの速度で下っていきました。
料金所を過ぎると、ヘアピンが連続する区間に入ります。
ここで、
後方からRS6っぽいやつが急接近。

後ろにビタ付けしてきて、かなりイキがいい(笑)
旧い車だと思ってナメてるのか?
「どうやら俺のカマロの実力を知らないようだな・・・」
ちなみに私もあまり知りません
と、ヘアピンに入る直前にまったりモードから豹変。
3速ATをシフトダウンしリアを軽く滑らせながらコーナーへ突入。
この時は速度が遅かったのでブレーキ踏まずに入り、
すぐに来る2つ目のヘアピンは
コーナー立ち上がり全開でホイールスピンさせて
RS6っぽいやつを仏恥義理。
※あくまで40キロ制限以内での話です
その後、緩い下りでまた食いついてくるRS6っぽいやつ。

しつこいな。
ブレーキ性能はちょっとカマロに分が悪いのですが、
気合の限界ブレーキングかましたら
「バズバズッ・・・ぷすっ」
と、エンジンがとまりましたヽ((◎д◎ ))ゝ
えー走行中にエンジン停止した経験のある方もあまりないと思いますが(私は毎年経験してますが)
エンジンが止まるとハンドルとブレーキが思いっきり効きにくくなります。
コーナーをクリアするには明らかにオーバースピード、
ヘアピンまで推定6秒で到達、
そして、その先は崖(じゃなくて壁か)!!
「ぐおぉぉぉぉ死ぬーーーーー」
この時、「ATをローギアに落としてエンブレ使う」か「ATをニュートラルにしてエンジン再始動を試みるか」
一瞬の判断でしたが
「再始動には数秒かかるが・・・このクルマのエンブレは期待したほど効かない!」
ならば、一か八か再始動や!!
思いっきりブレーキ踏みながらニュートラルにして
エンジンのキーをひねる!!!
「ギュルギュルギュル・・・」
どんどんヘアピンが近づいてくるんですけどーーーー!!
エンジンかかれぇぇえぇぇええええええ!!!
「ギャーーーーーーー!!!」
ここでポチ↓
ヘアピンに入る直前、エンジン始動、そしてパワステ回復・・・
もう、アウト側のガードレールスレスレ。
ぎりっぎりでコーナーをクリアした私の頭の中ではトップガンのラストの曲が流れたのでありました。
まあ、無事に芦屋市街地まで下りることができましたが、
何させるねんRS6っぽいやつ!!(゚Д゚#)
(安全運転しましょうね。)