オプション込みの価格が気になってしょうがないので、ディーラーにお邪魔しました。

訪れる前に、お店に電話を入れておきます。
アポなしだと、担当の方が不在の場合もありますからね。
あと、試乗したり展示車に触れるつもりで行く場合は服装等に気を使います。
担当の方がこのブログ見たら笑うやろなぁ、
「アイツ来るときほとんどTシャツ短パンやん」
いえいえ、ちゃんと考えてますよ。
・レザーシートに色がうつるようなジーンズは避ける。
・時計やアクセサリーなど引っかかって傷がつく恐れがあるものは外しておく。
・爪はキッチリ切ってヤスリで角を丸めておく。
・履物は何でもいいが汚れていてはダメ。
まああとは香水・整髪料・汗だく等で乗らないとか臭いに関する注意点などありますが、
私は上の条件を満たしてないときは展示車に触れません。
いやホンマに簡単に傷がつきますから怖いですよ。
それはさておき、家である程度考えてきたオプションを実際のカラーサンプルを見ながらサクサク決めていきます。

いろんなカラーが選べますがオーソドックスにまとめました。
こんな感じ。 普通でしょ。

ボディカラーはOnyx、ハイドはLinen×Beluga、べニアはCrown Cut Walnut。

お高いマリナーのインテリアより、標準のインテリアがシンプルで好きです。

私が売れ筋のベンテイガを選ばなかったのは後席が広くなかったから。
もうちょい足元が広ければいいんだけど・・

まあ、思ったよりオプション付けずに済みましたね。みなさんもっと凄いらしいです(;^_^A
このなかで、まったく実用性のない装飾のオプションが・・・そう、ボンネット先端のマスコット。

このマスコットが60万円もする。
まだオプションで100万円するチャイルドシートのほうが実用性があるだけマシ。
しかし、クルマはおもちゃだと思えばこういうのがあったほうがおもしろい。
無しにすると、現行型と同じ「B」のエンブレムが付くそうです。
トータルで3000万くらいですね。やっぱマスコットいらんわ。


実際に購入する場合、オーダーの確認書類に印鑑押して、

印鑑証明と車庫証明を準備して、

デポジットを入金し(私の時は100万でした)、

あとは半年プラスα待てば届きます。
実はこの後、GTコンバーチブルの見積もりもしましたが、
なんと、オプション内容によってはV8モデルの方が高いということが判明。
まあ、新型は12気筒と8気筒モデルの価格差が小さくなってるってことですね。
詳しくはまた後日書きます。