2019合格体験記/畠中亮介さん【獣医専門予備校VET】 | 獣医専門予備校VET公式ブログ

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①VETに入る前の自分について

自身の経歴を偽らずに言うと、高校は中学からの地続きで入学、大学も基準ギリギリで推薦にて入り、その大学では不真面目そのもので、ギリギリの年数で卒業しました。中学こそ受験で入りましたが、偏差値は50にも満たないカンタンな部類の中学への受験でした。学業成績は常に最下位に近かったです。これらを鑑みて「まさかこの人が獣医に受かるわけない」と、誰もが考えると思います。

 こういった経歴でもあるので、学士編入や他推薦はとても難しく、一般受験以外不可能だと、自分でも考え、親からもそう言われていました。更には、自分自身勉強なんて殆ど真面目にやったことが無く、「今更、高校の勉強なんてできるのか?」という疑問を抱いていました。とにかく、獣医になりたいという一心を頼りに、高校の知識なんてまっさらな状態でVETに飛び込んできました。

 

②VETに入ってどう変わったか?

それこそ数学で例を挙げるなら「たすき掛け」すらできない状態でしたので、怒涛のように流れ込んでくる新知識と毎日格闘していました。こんな状態から受かるのか?と逡巡してる暇も無かったと思います。

 ただ、そうやって「獣医になりたい」という目標に向かってする勉強というのは、非常に大変ではあったものの、苦痛ではありませんでした。むしろ、目標に向けて頑張るという経験を、受験を通して得ることができました。昔は、勉強なんて嫌で嫌でしょうがなかったというのに。獣医専門予備校ですので、その目標を笑う人は周囲にいませんでした。その環境も非常に良かったと思います。毎日のように切磋琢磨し、仲良しこよしとは行かず時にはいがみ合ったりすれども、塾全体に不思議な一体感がありました。

 

③受験が終わって今の気持ち

「合格です。」という文字を見た時はただただ涙が出ました。報われた、受験がやっと終わりだ、とか

いった事を思うわけでもなく、無我夢中に嬉しくて涙が出ました。

 高校時代の担任や友人からは、「よくぞそんな状態から受かったな」と驚かれました。でも、私としては、VETから与えられた教材を毎日ネチネチとやっていただけでした。自分自身では、毎日少しづつ、伸びてるのかどうかすら分からない状態でやっていたので実感はなかったですが、常に見ているわけではない周囲からすれば劇的だったようです。VETの教材以外で使った参考書の類は、過去問や生物の資料集ぐらいでした。出来すぎた話に聞こえるかもしれませんが、私はVETのお陰で1から10まで育てられて私大獣医に入ることができました。本当に、感謝しています。

 

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苦手と言っていた数学の復習テストは毎回ほぼ満点で、とにかく粘り強く復習している姿が印象的でした。畠中くんおめでとう!

 

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