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3人の子どもを医学部に進学させたスーパーお母さんと話をする機会があり,
その内容がとても面白かったので,ここにまとめてみました↓↓
「子どもはとにかくほめてほめてほめ倒す」
ほめられて伸びない子どもはいません。
効果的にほめれば,子どもはもちろん,言っているお母さんも嬉しくなってきます。
私たちの家では,小さいころから何かにつけよくほめていました。
周りから「ほめ殺し」と言われるくらい(笑)
ちゃんと食べられたら,「すごいね!」。
本人が頑張ったものは,「よく頑張ったね,すごいね!」。
母親は,あるときには女優でなければなりません。
というのも,ほめるときにもただ「すごい」だけでなく,
より子どもを伸ばすためのセリフが必要だからです。
「あのときもそうだったけど本当にすごいね!」と
少し前のよかったことをスパイスとしてほめる,
「こんな難しい問題が解けるなんてびっくり!」と自尊心をくすぐるなど,
やる気にさせるためのバリエーションは無数にあります。
それを,ドラマの演出のように,効果的に使っていくのです。
その子ならではのスイッチを探すため,どういうほめ方がいちばん効くのか,手を替え品を替え試していくわけですが,
子どものいろいろなエピソードを頭に入れて小出しにしていくことは学校の先生にはできないことです。
子どもがより一層前を向いて頑張れるように,ほめ倒す。
そのためには継続した観察が必須です。
子どもの表情やしぐさを含めて,何を思っているか,どう感じているか,じっと見つめる。
「あ,嬉しそうだな」「自慢げだな」と
子どもの心の中を読み取ることで,お母さんはよりよい女優になれるのです。
ただし,子どもの感覚は鋭いですから,
お母さんは愛情いっぱいに本心からほめなくてはいけません。
