現実を変える力 | 獣医専門予備校VET公式ブログ

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現実を変化させる要因には「思い、言葉、行動」の3つがありますが、これらは影響力に大きな差があります。その順番は「思い≪言葉≪行動」です。つまり頭で考えて、思ってることより、口に出していう言葉の方がはるかに影響力が強く、言葉より、はるかに影響力が強いのは行動です。

 例えば、もしあなたに彼女がいたとしましょう。頭の中では「好きだ!!」と思っていても相手に「嫌いだ!!」と言うと、どちらの方が影響力が強いと思いますか?24時間365日「好きだ!!」と思っていても、たった一回、言葉にして「嫌いだ!!」といえば一発で嫌われます。

 そして、毎日のように言葉で「好きだ!!」といっても、彼女に他の女の子と仲良く手を繋いで歩いてるところを見せれば、一発で嫌われます。たった一回の行動で現実を変えることができます。これが、「思い、言葉、行動」の力関係です。

 では、行動を変えたらいいんでしょと思うかもしれませんが、そんなすぐに行動を変えれますか?明日から急に毎日5時に起きて勉強できますか?多分無理でしょう。そこで、言葉の力をかりるのです。

 つまり、日常生活で使う言葉を変えるのです。受験勉強を例にして話すと、数学ができるようになる子とそうでない子では同じ問題を説明した時に口に出す言葉が違います。前者は「面白い」といい、後者は「難しい」いいます。

 では、毎日、「面白い、面白い」と言ってる子と「難しい、難しい」と言ってる子ではどちらが勉強という行動を起こすと思いますか?「難しい、難しい」と口にだしながら、毎日、机にむかって勉強すると思いますか?実際は面白いといってる子の方がよく勉強します。

 ここで、注意して欲しいのは頭では難しいと思ってもいいんです。面白いと口に出して言えば、言葉は思いに勝てるからです。実は人はみな現実を変える舵を持っているのです。思ってないと口に出せないようにできていれば、別ですが、我々は思いとは逆の言葉を発することができるからです。

 つまり、言葉を変えると行動が変わり現実が変わるのです。現実を変えたいけど、うまくいかないあなた、口に出す言葉を変えてみましょう。

 ただし、心に思ってなくてもいいんですよ。言葉を変えるだけです。マイナス言葉使うのやめて、プラスの言葉を使ってみてはどうでしょうか?

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