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「夏は受験の天王山」とよく言われます。
この意味は、「夏」の勉強が合否を左右するほどの価値があるということです。
その理由は、次のようなことが考えられています。
① 春からの勉強の復習をするのが夏である。
② 春からの予定がうまくいかなったとき、夏にそれを取り戻すことができる。
③ 夏に基礎を固めておくべき。
④ 秋からの本格的な受験勉強の開始をスムーズにさせるために、夏は絶好の準備期間になる。
⑤ 秋の勉強の頑張りの成果は、夏に何をどれだけやったかで大きく変わってくる。
・・・
以上のような理由から、夏は「受験の天王山」と言われます。
獣医学部を目指す受験生は学力が非常に高く,まず基礎の問題は間違えません
センター試験では最低でも85%の得点率がなければ獣医学部がある国公立大学は目指せないし,
私立大学の一般入試でも最低合格点が80%を超える高得点勝負になる場合がほとんどです。
これは基礎問題を完璧に拾い,応用問題も3問中2問拾って初めて到達できるレベルの得点です
つまり,基礎問題を1問でも取りこぼした時点で獣医の道は断たれてしまうのです…
そこで,夏休みは基礎固めを完璧に仕上げることが獣医学部入試突破の最低条件です。
さらに,高得点勝負ですので1教科も弱点は許されません。
もし弱点があれば,得意科目で9割以上得点する必要が生まれます。
そこで,基礎固めに加え弱点の克服にも挑んでください。
<夏休みの間にやらなければならない英語の基礎固め>
◆英単語帳一冊を完璧に仕上げる
◆文法・語法問題集を完璧に仕上げる(全ての問題を間違えないようにする)
◆長文を1日1題解く。解いたあとは20回ずつ音読する
