先日、2/17にLUNA SEAの真矢さんが旅立ちました。


真矢さんとは我々ヴェートーベンの出会いは2022年12月。真矢さんのニコニコ生放送の冠番組「真矢とドラムとエトセトラ」を通じてでした。


我々が渋谷公会堂1,956席を路上ライブや居酒屋飛び込み流しの即興漫才でチケット手売り完売、1,956席満席を目指していている事を


真矢さんの番組と我々のニコ生の番組の制作会社さんが同じご縁で真矢さんが知ってくださり、我々の挑戦を面白がってくださって交流がはじまりました。ご縁を繋いでくれたスタッフさんあらためてに感謝します。


学生時代やお笑いを始めた当初にバリバリに聞いていたし、テレビでも観ていたLUNA SEAの真矢さんと喋ってる、俺たちのネタで笑ってくれてる。


さらにはご自身の番組に「渋公終わるまでレギュラーで出てほしい。」と声をかけてくれて、俺たちの挑戦をあのLUNA SEAの真矢さんが応援してくれている。


すべて、夢のような時間でした。時間が経った今は夢だったんじゃないか?とさえ思います。


それでもご一緒させていただいた画像が残っていたり





渋谷公会堂手売り単独ライブ当日にお花を贈ってくださったり





さらにお花贈ってくださっているのに、わざわざご家族と一緒に渋公のライブを観に来てくださったり、販売していた我々のTシャツをはじめグッズ全種類を購入してくださったり






渋公終わりにお疲れ様会配信してくださって、我々の挑戦の終わりを自分ごとのように喜んでくださったり


渋公のお礼だよとLUNA SEAさんのライブに呼んでくださって、いつも番組でボケまくってる面白い真矢さんがぶちバリカッコいいドラマー姿見せ付けられて痺れたり。


忘れられないのはライブ後に楽屋挨拶に行かせていただいた時のこと。


真矢さんの関係者さんの挨拶の列に並んでいたら奥様の彩さんから「真矢がお二人の事をすごく好きだと言ってるんです。これからも宜しくお願いしますね。」こんな風に言ってくれていたこと、一生の宝物です。そして伝えてくれた奥様にも感謝します。


正直、いまだに旅立ちを認めたくない自分がいます。文章を綴っていると、ご一緒させて頂いた画像を漁っていると、現実を直視しなければいけなくて苦しいです。


沢山沢山お世話になったのに、何にも恩返しできないまま旅立つなんて、真矢さんあんまりやないすか。


真矢さんの事を思い出すと、真矢さんはいつも前を向き、優しくて、自分がどんなに苦しい時もエンタメを通じて笑顔を沢山の人に届け続ける姿をみせてくれていました。


だから、そんな憧れの真矢さんの姿に近づけるよう、我々も走り続けます。1ヶ月近く経ったって全然気持ちはまとまらないけど、それでも前に進みます。


それが真矢さんを自分の中に生かすということだと思うし、真矢さんと出会えた奇跡とこれからも共に歩んでいけるということだと信じてます。


真矢さん、沢山の愛をありがとうございました。いつかまたお会いさせていただく時には、ヴェートーベンTシャツ着て出迎えてくださいね😁



愛してます。