おばあちゃんと 一緒に

おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。そして2021年80歳になり、娘親子は独立し、また夫と二人暮らしになりました。

6月1日(月)

「おとぎの森」のヤマツツジの花を見て、

茶ノ木畑峠への分岐から東へ少し行った所から直接「長七郎山」

へ登り上げましょう   

 

 

小沼の駐車場から歩き出す

おとぎの森の標識

おとぎの森目指して、小沼沿いを歩く」

 

 

新緑の中にヤマツツジの赤色映える

 

小沼神社とミツバツツジ

 

小沼の水門

「おとぎの森の標識」

おとぎの森には500m、1000mと二通りあった。

500mの方を選択する。

 

おとぎの森500メートルの標識に従って

林の中を下る下る。

「何処まで下るのだろう」と思うほど、

時に粕川をはるか下に見ながら歩く。

 

二本が仲良く大木になった楢の木

林が開けた所で

 

      荒山 と 浅間山を見る

銚子の伽藍に下りる道が獣道様にあった。

かなり荒れた、急下降である。

ここから登山は左に折れる

 

「おとぎの森」

開けた広場の様な森が目の前に広がった。

「おとぎの森に着いたよ」と先に歩くメンバーの声

今日の第一の目的地である。 ここで一休み。

メンバーの一人が

「以前来た時はヤマツツジがこの森を赤く染めめていたのよ」と言った。

 

 

赤城山頂温泉掘削跡地

有効な温泉が出れば、赤城山も変わっていただろうと思った。

 

「おとぎ森の看板」があった。ヤマツツジが満開である。

 

おとぎの森からは

 ヤマツツジが所処に咲く沢沿いを歩く。

 

「茶の木畑峠、小沼、おとぎの森の分岐の標識」

 

小沼への標識を背に歩くと

広いざれた広場に出た、グミの花が満開に咲いていた。

 

 

「ここから長七郎山に登り上げる。」

今日の第二の目的、  初めて歩く登山道である。

単独の女性が下りてきた。

「長七郎山から下りて来たんですか」と聞くと

「ハイ急登りですよ」と答えた。 

 

これで安心。一休みしてゆっくり上りましょう 

と言い合って、これからの登山に心が踊る

 

広々とした尾根にヤマツツジが満開。

私達を歓迎してくれている様だった。

登山道はしっかり歩かれていて、とても歩きやすい。

 

頂上まで70メートル位から木も勾配も密集してきた。

 

鳥居と祠がある所に出た。

 

 

長七郎山頂上 

シロヤシオを見ながらランチタイムをとる。

 

 

下山

日光方面の山並みを眺めて下山する

大木の楢木、 楢の木に根ずくホトトギス

 

 

 

「駐車場近くに」

真っ赤なヤマツツジを充分に愛で無事登山は終わった。

 

 

 

今日の二つの目標を無事に達成でき、

ゆっくり歩きだったのに思いのほか早く下山した。

新坂平でアイスクリームを食べてレンゲツツジを愛でてから帰りましょう

という事になった。

 

歩いたコース

新坂平のレンゲツツジとアイスクリーム

 

 

 

 

5月25日(月)

今日のツツジはどんな顔を見せてくれるのだろう? 

大沼尻の駐車場に車を停めて、出張峠に向かって歩き出しました。

 

「関東ふれあい」の看板

駐車場から新しく出来たキャンプ場を通り7分位で登山口に到着しました。

 

新緑の雑木林 山腹を横切る様な登山道

「出張峠」

ここから五輪尾根の尾根歩きが始まります。

 

 

程よい傾斜で高度を上げていきます。

 

樹林帯から抜け開けた場所で振り返ると、

鈴ケ岳方面が見え解放感に浸ります。

 

 

「出張山 頂上」                 

 

頂上から 黒檜山を見る。頂上付近はまだ芽吹いていないようです。

ヤマツツジが満開です。

 

 

 

出張山頂上から下りにかかると

「クサタチバナ」の蕾が白く膨らんでいました。

この花を赤城山で愛でるのも楽しみの一つです。

 

「シロヤシオ」

大沼を眼下にする山斜面に満開のシロヤシロを見つけ

「咲いてるね」と皆で感激しました。

 

 

今度会う「花は」と心を弾ませ急登りを懸命に登ります

 

途中で出張山に向うと言う3人組の登山者に会う。

そのグループが薬師岳方面にシロヤシオが沢山咲いていると話してくれました。

 

メンバーは皆

以前「船ケ鼻山」で見た大木のシロヤシオを思い出し、その大木を見たいと言う事になりました。

下記は2022年に登った記録

以前船ケ鼻山に登った時は、今はキャップ場になった所のクリンソウが咲いていた湿地帯から
入って五輪尾根に出ました。今は進入禁止のテープが張られいました。

 

 

野坂峠

船ケ鼻山に続く尾根に入ります

 

ミツバツツジがトンネルまで作って、咲き乱れていました。

しかしシロヤシオの花はチラホラでした。

 

大木のシロヤシオの花が咲いている事に期待できないでしょうと

大木まで行かないで途中でランチタイムにしました。

 

五輪尾根にもどって

またミツバツツジを愛で

 

     

薬師地蔵様を拝んで、登山の無事をお願いしました。

谷側にミツバツツジの花、シロヤシオの花が沢山咲いていました

 

薬師岳頂上

シロヤシオが次から次えと楽しませてくれます

 

 

「陣笠山」頂上

ここも花爛漫でした。

グミの花、レンゲツツジ、ヤマツツジ スミレ、

 

 

黒檜山を背に真っ赤なヤマツツジが花盛りです

 

 

ヤマツツジのトンネルを下ります

 

 

レンゲツツジ、ヤマツツジ、ミツバツツジ、奥にシロヤシオ

と今日の役者が勢ぞろいし乱舞していました。

この場面が今日のクライマックスでした。

 

厚生団地、キャンプ場に下ります。

何度か五輪尾根歩きましたが

今日が一番ツツジの花に感激した山歩きとなりました。

 

5月16日(土)

ツツジの花を見に赤城山に行きましょう 

 

アカヤシオは終わりかな? ミツバツツジの開花状態は?シロヤシオ?

ヤマツツジはまだ早いかな? と山友と道中の車中で、

これから見る ツツジの開花状態を思い浮かべ語り合いながら登山口に向かいました。

 

 

鳥居峠 

駐車場は沢山車が止まっていました。

籠山は岩の山、踏み跡を辿って行く、アカヤシオは終わりでミツバツツジが咲いていました。

 

ミツバツツジ

 

籠山の腹を横切って雑木林に出ました。これから芽吹きが始まります。

 

 

駒ヶ岳に続く尾根に出ました。 雑木の林の中の尾根歩きはとても気持ちがよい。

 

尾根の谷の方にオオカメノキ白い花が満開です

 

 

ヤマツツジはまだ蕾です

 

 

ミツバツツジも沢山ありました。 まだ蕾です。

 

赤城山はツツジの山と言われていますが、まさに つつじが沢山の蕾を持っているの

で 今年は「ツツジの赤城山」らしい と山仲間と話しながらゆっくり歩を進めて登りました。

 

駒ヶ岳の鞍部に来ました。

今日は高校の山岳部の大会がありました。若者の登山者も沢山いていつになく賑やかな山です。

ここまでに沢山のツツジの蕾を愛でたので、今日はここでゆっくりランチをとって下山です。

 

 

下山

鉄の階段もゆっくり慎重に下り、何組もの登山者に追い越されても、

焦らず、あくまでも無事に下りられますように

無事に駒ヶ岳登山口に着きました。

 

鳥居峠

に戻って 開花しているミツバツツジ愛で、写真を撮って

今日の登山は無事終わりました。

 

これからまだ赤城山はツツジの花見を楽しむことが出来ますよね

また「来ましょう」と山友と次の山の楽しみ抱いて帰路に着きました。

歩ける仲間がいることに感謝です。

5月4日

 

 今日は「みどりの日」 散歩に出ました。

歩道の路肩の雑草の中に、エンドウ豆の様な実が成っている植物を見つけた夫が、

 

「これ子供の頃 シビビーって言って笛にして遊んだよね。

本当の名前なんだってけ?と言いました。

 

試しにスマホで「シビビー」と検索しました。

 

何と「ヤハズエンドウ」と出ました。

 

検索できるとは半信半疑でしたので、

とても感激しました。

 

 

「ヤハズエンドウ」

 

「ヤハズエンドウ」の花は小さく可愛いです。

 

 

子供の頃の遊び道具は「ヤハズエンドウ」の実を捨て笛にしたり

クローバの茎で綱引きで勝ち負けしたりとか自然の中にありました。

歳八十半ばの今

歩きながら花の名前を検索できるなんて 

とてつもない時代になったと思い、

まだまだ進んでくるだろう事を思いながら、これらの事々を、少しでも楽しめたらいいな~

と思う散歩でした。

 

庭の木々がいやに眩しいと感じました。

 

花を愛でに 鳴神山 (群馬、桐生 ) | おばあちゃんと 一緒に (ameblo.jp)

4月29日

2023年5月 (上記) 満開の白花ヒメイワカガミに出会いました。

その可憐な美しい姿が忘れられなくて、山仲間と「登ろうよ」という事になりました。

 

しかし今の自分の体力に不安がありました。メンバーの事をを知っている夫に話すと、

「不安が有れば行かなければ、でも皆同じような歳、体力も同じ様なものだよ、大丈夫だよ」 

 と言われ、 滅多に使わないダブルスットクを持って、頑張ってイワカガミを愛でに行くことにしました。

ヒメイワカガミは頂上付近と椚田峠に下りる岩場に自生しています。

コースは駒形登山登山口から頂上に上り椚田峠を経て赤芝登山口に下り周回することにしました。

 

駒形登山登山口

カッコウソウの花を目当ての登山者が多く、林道路肩に長蛇に車が止まっていました。

カッコウソウを守る会の方もいて、温暖化のためでカッコソウの花付きが悪いとお話ししていました。

 

 

登山口から林道を歩き

「鳴神吾妻ハイキングコース」

ここから登山道が始まります。

 

「カッコウソウ」の看板

 

 

登山道は沢に沿ってついています。

沢の小さな音を聞きながら登ります。

 

沢のすぐ脇の岩の大小ある登山道の間を手も使い登ります。

 

 

 

「中間点」の道標

登山口から一時間あまり歩きました。

「まだ中間点なの?」とメンバー 

 

 

すり鉢の底から上を目指している様な登山道、

時々頭を上げて上を見ると、新緑の若草色が眩しく、疲れを癒してくれます。

 

 

雷神岳神社の御神水

 

 

 

雷神岳神社の石門

頂上まであと15分

疲れもピークに 頑張ろう

 

 

頂上に繋がる尾根に出ました。

先を行くメンバーが大きな声で

「まだ早かった。蕾だよ」と言っているのが聞こえてきました。

 

ヒメイワカガミ

蕾の先が白く硬い、しかし確実に蕾を持っている。

可憐に咲いた姿を想像し

いつまでも絶えないでと愛でました。

 

 

 

鳴神山頂上

曇りで雲の中の頂上

 

 

頂上で

ヤマツツジを眺めながら

ランチタイムをとる。ヤマツツジはまだ蕾でした。

 

下山

岩場を慎重に手で岩掴み、ヒメイワカガミを眺め下りる。

 

椚田峠への道標

尾根道を下ります

 

先に行くメンバーの声が聞こえてきました

「こっちに早く来て咲いているよ」と興奮気味の声がしました。

「咲いていました」 この花に会いたくて登ったのです。

ヒメイワカガミ

  

登る時は谷間を下りは尾根道を、

若葉のの中に、赤ピンクのミツバツツジや、やまつつじの赤の蕾、

ヤシオツツジの淡いピンクの咲残りがひらひらと花三昧でした。

 

ミツバツツジ

エンレイスミレ、エゴスミレを守っている

「雷神山を愛する会」標識            エゴスミレ

 

 

 

椚田峠

 

 

この付近の山肌は落葉残っていなくて、ほうきで掃除した様です。

空っ風で落葉は飛んでしまうのでしょうか?

 

新緑の沢沿いをひたすら下ります

沢を幾つか渡って最後の沢を渡る

一休みをしました。

 

 

 

赤芝登山近くに

ヒイイラギソウの群落がありました。

 

ひたすら林道歩きがします

 

 

 

駒形登山口に到着

ウノハナが待っていました。

 

 

メンバー皆さんと登頂出来、ヒメイワカガミを愛で、そのほか、ミツバツツジ、アカヤシオ、ヤマツツジ、ヒイラギソウ、ウノハナ、テナンショウ、ヒゴスミレと沢山の花を見られたことを喜び合い、ウノハナの咲く道を駐車してある車まで歩き帰路に着きました。