6月1日(月)
「おとぎの森」のヤマツツジの花を見て、
茶ノ木畑峠への分岐から東へ少し行った所から直接「長七郎山」
へ登り上げましょう
小沼の駐車場から歩き出す
おとぎの森の標識
おとぎの森目指して、小沼沿いを歩く」
新緑の中にヤマツツジの赤色映える
小沼神社とミツバツツジ
小沼の水門
「おとぎの森の標識」
おとぎの森には500m、1000mと二通りあった。
500mの方を選択する。
おとぎの森500メートルの標識に従って
林の中を下る下る。
「何処まで下るのだろう」と思うほど、
時に粕川をはるか下に見ながら歩く。
二本が仲良く大木になった楢の木
林が開けた所で
荒山 と 浅間山を見る
銚子の伽藍に下りる道が獣道様にあった。
かなり荒れた、急下降である。
ここから登山は左に折れる
「おとぎの森」
開けた広場の様な森が目の前に広がった。
「おとぎの森に着いたよ」と先に歩くメンバーの声
今日の第一の目的地である。 ここで一休み。
メンバーの一人が
「以前来た時はヤマツツジがこの森を赤く染めめていたのよ」と言った。
赤城山頂温泉掘削跡地
有効な温泉が出れば、赤城山も変わっていただろうと思った。
「おとぎ森の看板」があった。ヤマツツジが満開である。
おとぎの森からは
ヤマツツジが所処に咲く沢沿いを歩く。
「茶の木畑峠、小沼、おとぎの森の分岐の標識」
小沼への標識を背に歩くと
広いざれた広場に出た、グミの花が満開に咲いていた。
「ここから長七郎山に登り上げる。」
今日の第二の目的、 初めて歩く登山道である。
単独の女性が下りてきた。
「長七郎山から下りて来たんですか」と聞くと
「ハイ急登りですよ」と答えた。
これで安心。一休みしてゆっくり上りましょう
と言い合って、これからの登山に心が踊る
広々とした尾根にヤマツツジが満開。
私達を歓迎してくれている様だった。
登山道はしっかり歩かれていて、とても歩きやすい。
頂上まで70メートル位から木も勾配も密集してきた。
鳥居と祠がある所に出た。
長七郎山頂上
シロヤシオを見ながらランチタイムをとる。
下山
日光方面の山並みを眺めて下山する
大木の楢木、 楢の木に根ずくホトトギス
「駐車場近くに」
真っ赤なヤマツツジを充分に愛で無事登山は終わった。
今日の二つの目標を無事に達成でき、
ゆっくり歩きだったのに思いのほか早く下山した。
新坂平でアイスクリームを食べてレンゲツツジを愛でてから帰りましょう
という事になった。
歩いたコース
新坂平のレンゲツツジとアイスクリーム











































































































