おばあちゃんと 一緒に

おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。そして2021年80歳になり、娘親子は独立し、また夫と二人暮らしになりました。

雲一つない空に白く雪に被われた浅山、

我が家から遠くに、見える浅間山、

頂上付近の雪が少し溶け始めてるよう、

春の兆しを感じる。

 

畑に眠っている作物もそろそろ目を覚まし始めるだろ

 

 

ウドの芽も動き始めるだろう 

芽が地上に出ないうちに土をかけないと、硬い葉だけのウドになってしまう。

 

今日はウドの手入れをすることにした。

先ず

ウドの枯れた茎や雑草の亡骸を、草刈り機で刈りはらった。

 

80歳の手習いで覚えた草刈り機作業、今は草刈り機は私の片腕、相棒である。

 

刈りはらった亡骸を片付けてウドの畑は綺麗になりました。

アスパラガスの周りの草払いもして、約二時間半の作業で今日はここまでとした。

 

 

冬花を咲かせ、その花を食べる菜、暮からの乾燥でなかなか芽が出ずに

今になって蕾が出て食べごろなった。

昼ご飯に胡麻和えをしよう

 

 

赤城おろしの風を受けながらの作業であったが、

久しぶりに体を動かして、菜を味わって、

とても清清しい気分となった。

 

 

上着を脱ぎたくなるような暖かい午後、

散歩に出かけようと庭に出ました。

 

梅の花は三部位開いていました。

立春から10日余りの内に、春も進んでいるなと、

しみじみ眺めました。

 

 

歩いているうちに、

何時もの散歩より、一枚脱いで出かけたのに、汗ばんできました。

 

赤城山(荒山)に少し雪は残っているものの、

(鍋割山)はすっかり雪も溶けて、

赤城山は春の暖かい山になっていました。

 

 

散歩後、まだ日は高い、

バラの庭を眺めに行きました。

 

ほぼ毎年一月にバラの剪定をしていましたが、

寒い寒いと言って剪定を、まだしていません。

そろそろ剪定をしなくては、剪定バサミを持って、

さてどこからしようと、バラを眺めていました。

 

ふと梅の木を見ると、太陽が沈みかけていました。

バラの剪定より、沈みかける太陽と梅の光景に心を奪われました。

 

中々目で見て感動した光景を写真に写すのは難しいものです。

 

バラの剪定は手付かず、太陽は沈んでしまいました。

 

暖かい日、

自然から感動をもらった、

感謝の散歩でした。

2025年12月13日に登った「茶臼山」、その時の情景を、思い出しながら、

外は雪になりそうな空、散歩を止めて、パソコンの前に座った。

 

メンバーは5人、 歩いたコースは「県立東毛青少年自然の家駐車場から

「不整合」から茶臼山に登り「石切り場」に下り「クサリ場」登山口に

下山する。

 

不整合登山口

 

「不整合」

地質学的に価値ある所の様です。

上の方は黄色ぽい岩石で「金山石」と言い約3000万年前に出来た地層、

下方は黒っぽい固い地層、チャートと言い一億4000年前にできた。

重なり合った地層の間に1億1000万年の空白があり、その地層が抜けているのを

「不整合」と言う。 説明版を読んで。

 

常緑樹が混ざっている登山道をひたすら登る。

もう少しで尾根に出る

落葉樹の登山道は気持ちが良い。

 

「八王子」山頂

 

雑木林の中を下る」

「樫の木」

このコースで,この老木を見るのが楽しみである。

地元の山岳会のハイカ―が樫の木の周りに沢山いた。

そこで迂回する

正面に「赤城山」 眼下に 「競艇場」桐生市を見る。

茶臼山 「頂上」

 

頂上のアンテナの前の椅子でランチタイムをとる。

前方の山に「樫の木」が三角に尖って見えた。

樫の木と対峙し力をもらう。

 

庚申塔

クサリ場の標識の方に歩く

 

落ち葉が「フカフカ、カサカサ」と気持ちが良い

 

木の弦などで手すりが作られて、スリルがある感じがする。

 

石切り場

 

 

一回りして クサリ場の登山口に無事着いた。

歩く時間は長くかかるけど、歩けたことに感謝である。

今日もブログを書いてまた登山した気分を味わった。

 

目を覚まして雨戸を開くと庭が真っ白でした。

床の中でスマホの天気予報を見ると「霙』

霙と思っていたので程よく積もっている雪景に感激しました。

小鳥のレストランにも雪が積もっています。

雪が降って小鳥たちもどこかで休んでいるのか声も姿も見えません。

 

今日は衆議院議員の選挙の日です。

散歩をかねて道の雪も溶けたので投票場まで歩いて行きました。

道端の菜の花が雪の中から顔を出していました。

1ケ月以上も長い間雨が降らず乾燥していたので、

菜の花が久しぶりの

お湿りに喜んでいる様に見えました。

投票した後白く染まった「赤城山」を眺めて、

「フアフアした」新雪の中歩いた昔を思い出しました。

鍋割山の左に鈴ケ岳がより白くチョコット顔を出して、

尖った荒山と三山揃うと赤城山も雄大です。

しかし

山から吹き下ろす「空っ風」は寒いと言うよりは

肌を刺す痛さの風です。

 

今日はとても気温が高くポカポカ陽気である。

散歩に出た。

いつも散歩で着ていく上着も散歩途中で脱いだ。

畑にちょっと寄ってみた。

摘み名を覗いてみると 芽が伸びていた。

芽を折ろうとしたら水分がなく「ぐにゃ」と言う感じで

「ぽきり」と折れない。

今度の土日は天気が悪く雪が降ると放映されている。

そんな天気予報に気分が沈むが、

「つみな」が摘める様になったのだから、暖かい春はもうすぐ。

 頑張ろう と思った散歩だった。