アメブロガーの皆さま、こんにちは!
今年も残すところ2週間と少しですね。
会社勤めの皆さまはボーナス支給で
懐が温かくなっていますか?羨ましい限りですw
廉価パソコンを取り扱っていると、
原価表や販売価格にばかり目がいきやすく、
それと販売実績にも目がいきやすく、
どうしても数字を追ってしまいます。
お客様がなぜ、どうして、こんな廉価パソコン(失礼ながら)
を購入してくださったのか、購入ユーザーの心理まで
理解が及ばないことがしばしばあります。
もしかしたら、Windows10のサポートが終わる前に、
安くていいから、すぐ使えるパソコンが欲しい、という
消費者ニーズに手前味噌ながら、お応えしているのかもしれません。
そこで改めて、CPU性能比較をしてみると、
当ブログで紹介しているノートパソコンのCPUは、
「一般的な事務作業であれば何とか使えるレベル」と評されていましたw
- ワード、エクセル、パワーポイントなどの文書作成
- メールの送受信
- ウェブサイトの閲覧
- 人事や会計ソフトなどの事務処理アプリの利用程度
- PythonやRuby,PHP、C#やJavaなどのプログラミングの学習
- 趣味や仕事で使うちょっとしたプログラムの開発
ここまでなら、
2万円~3万円台の廉価パソコンで十分と言えるかもしれません。
しかしながら、画像や動画の編集作業に関わる作業については
もう少し予算をかけていただいた方が良いかなと思います。
もちろん、PCの性能(サクサク感)はCPUだけでなく、
メモリ容量や内蔵ストレージの性能で大きく変わります。
ご興味ありましたら、当ショップを是非ご覧ください。
