このことについて聖書はなんと教えているでしょうか?
へブル10章25節に以下のように書かれています。
ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。
地域教会に通うことは、牧師、信徒、自らの病気などのさまざまな問題があることは事実です。
現代がラオデキヤの教会時代であることも知っています。
しかし、神はただおひとりであり、神がおられる地域教会もある筈です。あなたが認めなくてもです。
ですから、神にとらえられている人は、いずれかの地域教会を探してそこへ通うことになるでしょう。
理由ですか?その人が神にとらえられているからです。横との関係ではないのです。上との関係が最も重要です。横とは信者。上とは神です。
牧師が聖書をまっすぐに伝えているなら、そこに集まっている信徒はまともな人が多い筈です。
しばらくの間、やむをえず一人で聖書を学ぶこともあるでしょう。ねっと礼拝もあるでしょう。
病気で教会に行けない人もいるでしょう。
さまざまな問題があることは分かりました。
すべては神のみこころのままにです。
