最近は家の横にあるかおりのほったらかし農園から間引きしたカブの葉っぱをおやつにするのが日課になっている

魔法のタッチセラピストひのかおりです♪笑

 


子育てをしていると「習い事はさせた方がいい」VS「のびのび遊ばす方がいい」とか、
「小さい時から食事のマナーはたたきこんどかなあかん」VS「食べる事の楽しさが優先」など、夫婦間や祖父母との意見が合わないときってけっこう頻繁にありますよね。

又、パートナー同士の事でも「今週飲み会多くない?」「付き合いやからしかたないやろ」とか、「ダイエットサロンに通おうと思ってんねん」「そんなん必要ないやろもっと歩いたら」など些細なことから感情的になって言い合いの喧嘩に発展する事ありませんか?

私も祖父母との意見の食い違いに対しては、「もうわかってるって!私の子育て方針があるからほっといて!」と頭ごなしに言っていた時もありましたし、旦那さんにも私の意見を否定されるとすぐにふてくされて口も聞かず、結局解決に導けず、自分でやるからと相手を突き放し、見て見ぬふりや我慢をする事が多々ありました。

 



若い頃は特に、私の意見が「正論」と思い込んでいたので、他の意見を寄せ付けませんでした。

でも、子育ては1人ではできませんので祖父母と対立していては、自分がしんどくなる一方だし、夫婦間で言い合いばかりして解決せずに過ごしていたら、会話もなくなり離婚の危機に陥ります!!!

それは困りますので、私もいろいろ試行錯誤を繰り返し、自分の子育て方針を理解してもらいながら周りの人々のサポートを受けて今日まで子育てをやってきました。


ここを押さえていれば、夫婦間での意見の食い違いにより喧嘩になった時に感情的にならず、問題解決へと導くことができる!
と私が確信している考え方をぜひ、皆さんにも活用して頂きたいと思いますのでお伝えしたいと思います。


【意見が食い違った時に喧嘩になる理由、それは意見を「否定」されるからです】

と言うことは、相手の意見を否定しなかったらいいんですよ!!
あれ!?なんて簡単な事なの!笑

相手の意見を聞いたとき、「なんかちゃうねんなぁ。」「私の考えはそうじゃないねん!」と反論したくなった時に思い出してほしい3つの大切なことをご紹介します!

先日の我が家の些細な言い合いから1つ例をあげて考えてみたいと思います。
私は現在妊娠糖尿病で血糖値を計っています。
旦那さんはいつも血糖値が上がりにくい食べ物や食べ方を調べてくれたりと協力してくれています。

ある日の夕食後、血糖値を計ったら思ったより高く、えらいこっちゃ~と私は落ち込んでいました。
私が「食べ過ぎやな、明日からもう少し食べる量減らすわ。」と言ったら「違うって!やっぱり運動やって!夜散歩に行こ!」と、言いました。


すかさず私は「違うことないって!食事内容が良かってもたくさん食べた時も血糖値いつも上がるから!」と言うと

「そんなに歩くん嫌なん?食事制限じゃなくて歩いた方がいいと思うけど」と旦那さん。

ここでの問題は「違うって!」と言う旦那さんの否定の言葉。
そして、「違うことないって!」とおおいかぶせるように言った私の否定の言葉。

喧嘩するほどでもないとても些細な事なのに、、
2人とも自分の意見を否定されてイラッとしてしまいました。。

 




さて、どうしたらよかったのでしょうか?


※相手の言葉や態度は変えれませんので、今回は私目線での解決方法をお伝えします。

①相手の意見のメリットを考える
なんかちゃうねんなぁと思っても、相手の意見にも1つくらいはメリットもあるはずです。


食事制限ではなく運動した方がいいと提案された私。
よく考えてみると運動することだってエネルギーを消費して血糖値を下げることに関与しますよね。
旦那さんの意見にもちゃんとメリットがあります。


②自分の意見のデメリットを考える
私の意見の食事制限も、お腹がすけば食べてしまうし、今回のように無意識にたくさんの量を食べてしまうこともあります。外食や内食なども血糖値には関わってきますので、確かに食事制限だけにも限界がある。

このようにデメリットを考えることで、自分の意見だけが正しい訳ではないことに気づきます。



③問題の根本を思いだす(誰のために・何のためにetc)
否定されることで腹が立ち、言い合いになると、つい感情的になって関係ない過去の話を持ち出してしまったりと、今の問題から話がそれて行ってしまうことが良くあります。

今回の場合、私の血糖値を下げるためには何がもっとも最適なのかと言う議論をしている事を忘れないで!!

なんなら、旦那さんは私のことを思って意見をしてくれています。
敵ではなく、味方なんだと言うこともお忘れなく♡


結論
私のおおいかぶせるように言った「違うことないって」は→「散歩も大事やからできたらいいと思うし、食事も制限したらいいと思うねん」

と相手の意見を否定しない言葉をかけていれば、言い合いの喧嘩をする事なく、

「時間があるときは散歩しよ!」「食事は食べ過ぎないようにワンプレートにしてみる?」
など、その先の話ができたかもしれません。


【今日からやってほしいこと】

『否定』の言葉を使わず①②③ステップを実行してみる!!

①相手の意見のメリットを考える
②自分の意見のデメリットを考える
③問題の根本を思いだす(誰のために・何のためにetc)


活用のヒント
『相手は敵ではなく味方です♡』
言い負かすのではなく、尊重し合いましょう♪
どんな意見にも1つくらいはメリットがあるはずですから。



みなさまが円満家庭で幸せにすごせますよう願いを込めて♡

 

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