ハナ 永眠 | ハナと家と私

ハナ 永眠

2010年10月21日午後4時50分頃

ハナが天国に旅立ちました。

佐藤君の腕の中で安らかに逝きました。

もちろん、私も看取ることができました。

15歳と10カ月と20日でした。

最期の1週間はハナにとって辛い時間だったと思います。

食べれない、立てない、歩けない。

毎日の点滴で保ってる状態で、

首輪が抜けるほど痩せました。

私も、出来る限りのことをと思いましたが、最後は見守ってやることしかできなかった。

でも、最後の最後まで、私の声に反応してくれました。

今は、安心して眠ってると思います。

まだ、ハナのいない生活が始まったばかりで、時間をもてあましてます。

朝、起きてもあわただしさがなく、

それが淋しくて涙がでます。

少しずつ少しずつ慣れていこうと思ってます。

たくさんのお花やお悔やみの言葉ありがとうございました。

まさにハナがくれたご縁の賜物だと思ってます。

これからも、大事に大事に育んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幸せな犬生だったと思っていいよね?ハナちん。


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