美々津の沖磯を目指してレッツらゴー♪
凪だと思いきや、沖に出ると結構波があるね。
美々津の沖磯で代表的なものは次の二つ。
一ツ神と七ツバエである。
uenoさんによれば、2つともに夜釣りのアジにはもってこいのポイントだが、
一ツ神は、大型のマダイやクロなどの実績も高いとのこと。
「一ツ神に行こい。(行こう)」
と、uenoさんは、一ツ神を船長に哀願。船長もとりあえず一ツ神に来てみた。
日向灘に悠々と浮かぶ一ツ神は東側が高ポイント。そこにはすでに2人の先客が。
あと2人乗るには問題ない人数。
ところが、足下はうねりによるサラシで真っ白。
「uenoさん、一晩中こんな感じだよ。」
と、船長。
アジ釣りは、凪の方が圧倒的に釣りやすいことを考えると、折角の一ツ神だが他を当たった方がよさそう。
「船長、七ツバエに行きましょう。」
「その方が、良い釣りができるよ。」
意を汲んで船長が、我々を七ツバエへと誘ってくれた。
灯台がある七ツバエ。こちらの方がうねりの影響が少ないようだ。
過去2回のここでの釣りで、2回ともアジ20匹の釣果。相性の良いこの磯で一晩中アジとの真剣勝負をしたいね。
船は、磯の近くでエンジンをスローに。
なんと言うことだ。灯台の一番のポイントの先端部分が空いているではないか。
難なくA級ポイントの先端をゲット。
これからの釣りへの期待で胸が張り裂けそうである。


