レビュー記事が挙がってたので、お借りしてきました。
JYJ、アジアツアーの開始「三人の男の友情と情熱を感じた」[レビュー]
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『数年前、寒い冬のステージは忘れてください。天気良くていいですね。』
キム·ジュンスは去る2010年冬蚕室(チャムシル)主競技場で開かれたコンサートであった屋根崩壊事件(?)を取り出して思い出を共有するように、3年ぶりにコンサートで会ったファンに挨拶をした。当時JYJ側は超大型テント屋根を設置して競技場をドーム型に覆ったが公演当日の午前雹と雪などが降って安全上の問題を考慮して解体した。
JYJの8つの都市、アジアツアーの開始を知らせる最初の「2014 JYJアジアツアー(THE RETURN OF THE KING)」が9日午後8時ソウル市松坡区蚕室洞蚕室(チャムシル)主競技場で開かれた。
オルターナティブ ロックとポップのクロスオーバー曲「CREATION」、ワールドワイドアルバム「The Beginning」の収録曲「BE THE ONE」、エレクトロニック曲「BaBoBoy」でコンサートの火蓋を切った。
センターステージに移動したキム·ジュンス、キム·ジェジュン、パク·ユチョンは3万のファンに囲まれた舞台で穏やかなバラード曲「DAD、YOU THERE?」に続き、東洋的情緒とポップ感を同時に持った、アカペラが引き立つ曲「LET ME SEE」を熱唱した。
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続いてJYJメンバーたちの子供の頃を思わせる映像とデビュー後JYJメンバーたちが一緒に写真撮影された映像が上映された後、メンバー各自のソロ舞台が始まった。
まず、キム·ジェジュンがパワフルなリズムとラフなギターサウンドが引き立つ「Dear J」でロックボイスを披露した。キム·ジュンスはバラード曲「7歳」で一編の物語を聞かせてくれるように柔らかな声で感性を刺激すると、パク·ユチョンは、わずかな日常の幸せと大切さを解いた歌詞を盛り込んだ「30..」を歌い、共感を誘った。
続いてソロ舞台では、キム·ジュンスが初ソロ正規アルバムタイトル曲「Tarantallegra」の華やかで壮大なサウンドと情熱に満ちたダンスを介して、会場に熱気を加えた。ソロ正規2集収録曲である「Turn It Up」の舞台では、赤いタオルを利用したダンスで展開を続けた。続いてソロ正規2集タイトル曲「Incredible」は、肩を揺らしながらエキサイティングな舞台で観客らの参加を煽り、楽しい雰囲気を誘導、夏の夜の暑さを飛ばして雰囲気を最高潮に引き上げた。
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パク·ユチョンは、音源未発売曲「彼女と春を歩く」にドキドキしたロマンチックな雰囲気を作った。 「The Beginning」に収録された「I Love You」は、舞台に登場した女性ダンサーとのセクシーな振り付けを見せてくれた。
キム·ジェジュンはソロ正規1集収録曲「Butterfly」と「Mine」でロックステージを披露し、多彩な舞台をプレゼントした。
三人のソロ舞台がすべて終わってファンに向けたメッセージが込められた映像が上映された。メンバーたちは舞台の練習映像を背景に、ファンへのメッセージを綴った。映像が終わると、ファンはスタジアムを包み込むように『サランへ(愛してる)』を叫んで応えた。
三人のメンバーは、メインステージの両側からそれぞれムービングカーに乗って移動し、パク·ユチョンが主演を引き受けたドラマ「成均館スキャンダル」OST「チャジャッタ」を熱唱した。歌が終わると、キム·ジュンスは、3万人の観客を見回して『この舞台に来るたびに広く感じられる。実質そう(たくさん)来てくださるとは思わなかった。 JYJの舞台が3年ぶりで心配していた』と話した。
バラード曲「So So」の舞台が続いて「Be My Girl」で揺ら揺らと肩を揺らすような舞台が楽しい雰囲気を継続させた。次曲である「In Heaven」は、観客は三人の美しいハーモニーに嵌まった。
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歌が終わると、キム·ジュンスは『ファンの年齢層が気になる』と大人のファンと未成年者のファンの歓声を誘導したのに続き、男性客たちを呼んで大声の叫び声に驚きを隠せなかった。
「LETTING GO」の舞台では三人のメンバーがLEDグローブを着用し、女性ダンサーとペアを組んで一味違った演出を見せてくれた。続く「VALENTINE」の舞台では三人が別にまた一緒に舞台を作っていき(花道に出て行って!?)魅力的なボーカルを誇っていた。
最後の曲を残したキム·ジュンスは『瞬きする間にコンサートが過ぎ去ったようだ』とし『3年ぶりにアルバムを出してコンサートをするのに沢山の人に来て頂いて心から感謝している』と感謝の意を伝えた。パク·ユチョンは『もう10年経てば40歳だけど、40歳になっても来てくれますか』と言いながら『踊る事が出来るかどうか』と話して笑いをかもし出した。キム·ジェジュンも『今回のアルバムのティーザーが出て「新人がデビューしたのか」と思っった』とし『青臭くて新鮮だった』と言って観客を爆笑させた。
続いて、新しいアルバムのタイトル曲「BACK SEAT」が公開された。 「BACK SEAT」は、アーバンR&Bジャンルの曲でセクシーなグルーヴとメロディが中毒性のある曲である。セクシーな歌詞と幻想的なムードが椅子振り付けとよく合った舞台だった。
最後の舞台が終わって「アンコール」を叫ぶファンの声が蚕室(チャムシル)主競技場を揺さぶった。
アンコール曲で「Empty」と「Get out」が続いた後、キム·ジェジュンは『放送に出演していないのに、大きな歓声を聞きながら演奏することができるグループがどのくらいいるのかと思う』とし『放送無出演にもかかわらず、1位候補に上がったのは皆さんのおかげ』と感謝の気持ちを表わした。最後にキム·ジュンスは『ツアー初日の公演ですが、海外公演が終わったら、また韓国で再び公演出来たらと思う』と最後の挨拶をした。