依頼人のノックの音にも気付かなかった・・・
オレ達と《肉食系女子》から一斉に注目されて小さくなる依頼人・・・
「あ、すみません。どうぞこちらへ・・・」
ジュンスが奥の応接室に依頼人を通すとジェジュヒョンがお茶を入れて
持って行き、ユノヒョンがノートPCと資料を抱えて入る・・・
「悪いけど仕事なんっすよ・・・帰ってもらっていいっすかね」
「あの、さっきの話」
「無理です。女性に頼むなら他にいますので・・・」
「そこをなんとか」
「・・・何でそんなに拘るんっすか?オレ達を怨むならお門違いっしょ?」
「いえ、そうじゃないんです」
「とにかく、迷惑ですからお引取りください」
「何?どうしたの?」
「あの、私達本当にあれから反省したし、真面目にやってるん」
「ヒョン、帰ってくれないっすよ」
「ふ~ん・・・で、何でそこまでしようって思うの?」
「そ、それは・・・」
「それは?」
「私達と逆の立場の人達もいるじゃないですか。だから、逆に私達が女性に
危害を加える男性を」
「止めた方がいい」
「え?」
「軽い気持ちで出来ることじゃないし、法と隣り合わせのギリギリの所で
オレ達もやってるんだ・・・」
「そうです。それにボク達ももう今回の件でこの仕事止めますしね」
「「「「え?」」」」
そう、オレ達もあちこちで面が割れて来出したのでここらが潮時だと思って
この仕事を止めることにした・・・
「そう言うことなんっすよ・・・だからね、もう帰って」
「だって、好きになっちゃったんだもん!!」
「「「え?」」」
「私達、あなた達が好きになっちゃたから・・・」
「「「はぁ~~~!?」」」
Oh My God・・・
こうなった時のオレ達の決まり事・・・《即時撤退》
こんな時の為に隠れ家は用意してある・・・
彼女達にはとにかく明日、もう一度話を聞くと言って無理やり帰らせた
依頼人にはこちらから連絡することを話し、その日の内に事務所を撤退した
移転先は何処かって?
それは言えないっすよ~♪
それに、ホントにこの仕事止めるから探しても無駄っすよ・・・^^
Fin
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
《assassin 5 番外編》 ゆちょっとやってみましたがオッテヨ![]()
こんな事してる内に10月に突入っすよ、ヨロブン・・・
韓国では秋夕(추석)ですが、日本は台風横断であちこちに被害が出てますが
皆さんの所は大丈夫でしたでしょうか![]()
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます
今月はAYAが指定校推薦を頂いての受験・・・
(これでやっと終わる~
HEROが浪人してたから3年間受験戦争でした・・・)
HEROも自動車免許を一発で通ったし、大学の単位も落とさず済んだようで
やれやれで~す(;^_^A
今日は定期検診で病院です・・・マンモなんっすよ・・・
(ゆちょさんがやってくれるなら毎日でもいいのに・・・)
夕方受診なんで、その前に血液検査とマンモとエコー・・・昼前に行って早めに
終わらせ、受診時間までLoftがハンズで来年の手帳を物色しようかと![]()
お気に入りのスタバにも行って、ゆちょっとホッコリする予定っす![]()
今月もヨロシクで~す![]()
