( Photo by (c)Tomo.Yun )




日本橋三越で2月19日~3月2日まで開催中の『北斎 富士を描く展』 を観てきました。


葛飾北斎の二大富士シリーズである「冨嶽三十六景」と「富嶽百景」を同時に観ることができます。


こうした芸術には疎いのですが、とても楽しめましたキラキラ


今も昔も変わらぬ富士山を中心にあらゆる角度から描かれており、それはストレートにすぐわかるものから、盃に映る富士であったり、窓越しであったり・・日常の中にふと映る富士がとても印象的でした。


「富嶽百景」の有名な後書き(跋文)※当時75歳。

「70歳までに描いたものは、とるに足らぬものである。73歳でやっと生き物の骨格や草木の生まれを知った。80歳になればますます腕は上達し、90歳で奥義を極め、100歳で神技といわれるであろう」


とても深い言葉ですよね。


今の私には考えるのは難しいけれども、一つ思うことは向上心を持ち続けることがとても大切だということでしょうか。


幾つになっても。




余談ですが、サーフブランドのクイックシルバー・・・あのロゴマークって北斎の「神奈川沖浪裏」をモチーフにしているんですねへ~DASH!


ビックリ(笑)




なかなか芸術に触れる機会はないけれど、自分から機会を作ろうと意識したいな~と思いました*花*