先日、目黒雅叙園の『第8回華道家假屋崎省吾の世界』を観に行ってまいりました。
雅叙園に行くのは今回が2回目。
昭和の竜宮城と呼ばれた保存建築百段階段と、階段に接する6部屋が舞台となっております。
豪華絢爛な室内の装飾・・これらと美しく調和し、さらに輝きを増す絶妙なコラボレーションでした。
素人の私にはとても想像の及ばない斬新なアレンジ、そして全てが調和した空間は本当に素晴らしかったです。
カレンダーや花器などを販売している会場では、サイン会も行われていました。
今回家族と一緒に行きましたが、假屋崎先生の大ファンなのでカレンダーを購入し誕生月のページにサインを戴いていました。
会場入り口にはたくさんのお祝いのお花が・・。
有名人の方々からのお花も圧巻でした。
特に目をひいたのが、この胡蝶蘭。
とても堂々と腰を据えており、照明が美しくお花を照らしていました。
東京で生まれ育ち、今まで自然に触れる機会は少なめでした。
それでもちょっと意識して生活をすれば、たくさんの自然に触れることが出来るんですよね。
お花を見て美しいと思い、感じる心を大切に・・そしてそんな心を更に育てていきたいな、と思いました。


