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左からフォーレ「プレリュード~ヴァルス・カプリス」 (DOVER)

ショパン「ワルツ集」 (PETERS)

モシュコフスキー「スペイン奇想曲」 (G.SCHIRMER)

アルベニス「イベリア」 (INTERNATIONAL MUSIC COMPANY)


ショパンのデュラン版はロンドン、後はアメリカです。



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コンサートでブラボ~な演奏だった時はよく楽譜にサインをもらいます。

CDにもらうのも良いのですが、楽譜にしてもらうとちょっとおまじない気分でピアノ上達するかな、なんて。

でも時間が経つと、誰のサインかわからなくなります。これ、誰だろう・・・。Y.Yだから横山幸雄さんかな・・・^^;






洋書と言ったら私たちの業界ではやっぱり楽譜ですが、曲によってはいろんな出版社から出ていたり、探しても探してもなかったり絶版になってたり・・・、いろいろです。


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写真の3冊はロンドンの出版社の物です。

左からプーランク「3つのノヴェレッテ」(CHESTER MUSIC)

ムソルグスキー「展覧会の絵」(SHOTT)

ラフマニノフ「プレリュード」(BOOSEY&HAWKES)


例えばショパンだったらパデレフスキー版とか、作曲者の出身国の出版社が良いと言われてますが、マイナーな曲だったりすると、ない場合もあります。スペインの作曲家だけどニューヨークの出版社の楽譜だったりとか。

私は比べるのに洋書と和書と2冊買ったりします。写真の3冊はとても見やすい楽譜ですが、出版社の中には音の間違いを始め、印刷が薄かったりヒドイ物もあるので^^;見やすさはやっぱり国内版です。デザインはイマイチですが。

手の話です。表の仕事柄、爪を伸ばせないのがとても残念なのですがハンドケアは大事なのでついつい買ってしまうのがコレ。


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愛用のロクシタン。シャネルのスクラブとハンドクリームはいい香りで最近のお気に入り。サンタ・マリア・ノヴェッラのアーモンドハンドクリームはピーナッツ・バターみたいで美味しそう。またいい香りのハンドクリーム見つけたら試したいと思います♪

今日はピアノの試弾をしてきました。K社のSKシリーズ、Boston、DIAPASONなど弾いてきました。

中でもSKシリーズ。モーツァルトを弾いてみましたがとても弾きやすく音の響きも綺麗でバランスが良いなと思いました。ピアニストのブーニンはSK-5を自宅に置いてるそうです。

弾き終わってピアノの中を覗いたらなんだか見たことあるマークが。


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あ、ライオン君・・・?

担当の方が、「このロゴ、プジョーのデザイナーと一緒なんですよ」と教えてくれました。他にもドイツの弦を使っていたり、いろいろとこだわって作っているらしく大量生産は出来ないそうです。なかなか弾き心地の良いピアノでした(^-^)


今日はワイン教室。

マルサラやヴェルモットなどの強いものも含めて8種類ティスティングしました。その中に見た事のあるワインが・・・。



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このワインは10年以上前になりますが、ベートーヴェンの第九を歌った時にドイツ人指揮者にプレゼントしたものです。

全然高いものではありませんが、演奏終了後に渡したらとても喜んでもらえました。今思ったらなんだかベタなプレゼントかな、と思いますが^^;

とても懐かしかったので帰りに買ってきてしまいました。


あの指揮者、どこかの国でまだタクト振ってるかなぁ・・・。