洋書と言ったら私たちの業界ではやっぱり楽譜ですが、曲によってはいろんな出版社から出ていたり、探しても探してもなかったり絶版になってたり・・・、いろいろです。
写真の3冊はロンドンの出版社の物です。
左からプーランク「3つのノヴェレッテ」(CHESTER MUSIC)
ムソルグスキー「展覧会の絵」(SHOTT)
ラフマニノフ「プレリュード」(BOOSEY&HAWKES)
例えばショパンだったらパデレフスキー版とか、作曲者の出身国の出版社が良いと言われてますが、マイナーな曲だったりすると、ない場合もあります。スペインの作曲家だけどニューヨークの出版社の楽譜だったりとか。
私は比べるのに洋書と和書と2冊買ったりします。写真の3冊はとても見やすい楽譜ですが、出版社の中には音の間違いを始め、印刷が薄かったりヒドイ物もあるので^^;見やすさはやっぱり国内版です。デザインはイマイチですが。
